Kumamoto TOMATO-logy PROJECT
2020.02.18 UP

Kumamoto TOMATO-logy PROJECTや天草ヒノキプロジェクト in 熊本県

LOCAL

Kumamoto TOMATO-logy PROJECT

市場に出ないトマトに、新しい価値を。

 日本一のトマト生産量を誇る熊本県には、市場に出ることなく廃棄されるトマトが年間数百トンあるという。その現状に向き合い、廃棄されるトマトを活用して、県内の各事業者の強みを掛け合わせて新たな商品開発を行うプロジェクトだ。

 これまでに、トマトの機能性成分のリコピンを活用した食用オイルや石鹸のほか、グルテンフリーのキーマカレーやスイーツ、アイスクリーム、グラッセなど、ジャンルを問わずさまざまな商品開発に成功している。「廃棄トマトを少しでも減らしたい」と大切なトマトに価値を持たせ、世に届ける。

Kumamoto TOMATO-logy PROJECT

ブランドマネージャーの冨永詩織さんに聞きました!

Q.プロジェクトにはどんな方が参加していますか?

ブランドマネージャーの冨永詩織さんに聞きました!

 生産者や出荷前に生産物の良し悪しを選別する選果場、賛同する企業、クリエイターなどが参加しています。生産者と、足並みを揃えて取り組むことを大切に活動をしています。

❶活動団体名
 HOSHIKO Links
❷プロジェクト・スタート年
 2018年
❸ウェブサイトなど
 http://hoshiko.co.jp/project/tomatology
❹スタッフ・メンバーの中心年齢層は?
 40歳代
❺スタッフ・メンバーの募集
 有

天草ヒノキプロジェクト

「天草ヒノキ」で、木材の地産地消に挑戦。

 人が苗木を植栽して育てる人工林の7割を占める森林資源の「天草ヒノキ」を生かし、利用拡大を目指している。「異業種の方々との連携構築により、新たな商品や流通の道が生まれている」と手応えを感じているのは、代表の原田博之さん。多くの人が海のイメージを持つ熊本県の天草地域の人たちが、山の産物の利用促進に挑む。

天草ヒノキプロジェクト

代表の原田博之さんに聞きました!

Q.プロジェクトにはどんな方が参加していますか?

代表の原田博之さんに聞きました!

 本プロジェクトに共感し、「天草ヒノキ」を利用したいと設計や建築、木工などさまざまな分野の方が参加しています。取り組みを通じて異業種の方たちとのネットワークが広がっています!

❶活動団体名
 天草ヒノキプロジェクト
❷プロジェクト・スタート年
 2017年
❸ウェブサイトなど
 http://amakusahinoki.com
❹スタッフ・メンバーの中心年齢層は?
 30歳代
❺スタッフ・メンバーの募集
 有

記事は雑誌ソトコト2020年2月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。