おひさまとくだもの
2020.02.21 UP

おひさまとくだもの、みなみの「 」や朝 café de バカンスなど。 in 鹿児島県

LOCAL

おひさまとくだもの

果物の物語を、ていねいに伝える。

 2018年、鹿児島県薩摩川内市東郷町に小さな果物店を開店させた店長の久留須千賀子さん。嫁いだことを機に果樹園を運営する会社に入社し、初めて生産者の想いや苦労に触れ「生産者とお客様をつなぎ、想いを伝えていく」ことを決意して創業した。

 『フルーツの里 東郷町』で大切に育てられたおいしいミカンやブドウを中心に、ネットと実店舗でていねいに販売している。お客様からの「おいしかった」「作り手の想いが伝わった」という声や、生産者とつながりが増えていくことに久留須さんは喜びを噛みしめながら、果物のまち東郷町を盛り上げたいと願っている。

おひさまとくだもの

店長の久留須千賀子さんにお聞きしました!

Q.プロジェクトにはどんな参加方法がありますか?

店長の久留須千賀子さんにお聞きしました!

 地元のおいしいミカンやブドウをネットと実店舗で販売していますので、味わっていただくことで、生産者とのつながることや想いを知っていただけたらと思います!

❶活動団体名
 クラフトクローバー
❷プロジェクト・スタート年
 2018年 
❸ウェブサイトなど
 www.ohisamakudamono.com
❹スタッフ・メンバーの中心年齢層は?
 30歳代
❺スタッフ・メンバーの募集
 ──

おひさまとくだものの店舗はこちら

みなみの「   

薬局をひらかれた「場」にアップデート。

 鹿児島県鹿児島市の薬局を地域住民や市内の人たちとつながる、地域にひらかれた「場」にしようと始まった取り組み。薬局×食、音楽、ボードゲームなど、さまざまなジャンルを掛け合わせたイベントを実施している。「あらゆるコミュニティの一翼を担う場にしたい」と代表の原崎大作さん。薬局の新しいカタチを模索中だ。

みなみの「よはく」

インターンの菅松柚香さんに聞きました!

Q.どんなスタッフ・メンバーを募集していますか?

インターンの菅松柚香さんに聞きました!

 平日夜、土・日、薬局の軒先、店内の棚など、薬局の余白を活用した仕掛けをしていきます。学生や社会人の参加者が多く、企画側としてアイデア出しからの参加もウェルカムです。

❶活動団体名
 みなみの
❷プロジェクト・スタート年
 2019年
❸ウェブサイトなど
 www.facebook.com/minaminoooo
❹スタッフ・メンバーの中心年齢層は?
 30歳代
❺スタッフ・メンバーの募集
 有

café de バカンス

日替わりで、日常の交流を生み出す場所。

 「日によってオーナーの代わる鹿児島県・名山町の小さな家」をコンセプトに、さまざまな人たちが交錯する場所として始まったプロジェクト。名称のバカンスは「バカが集まる巣」という意味で名づけた。毎週金曜に1時間限定で開催される朝カフェ「朝 café de バカンス」は、毎回20~30人が集い、交流を楽しんでいる。

朝 café de バカンス

代表の加治屋紗代さんに聞きました!

Q.プロジェクトにはどんな方が参加していますか?

代表の加治屋紗代さんに聞きました!

 システムエンジニア、ゲストハウスオーナー、DJ、理学療法士、新聞記者、大学生など、個性豊かなメンバーがいます。一人でも入りやすい雰囲気づくりを心がけています。

❶活動団体名
 名山町バカンス
❷プロジェクト・スタート年
 2018年
❸ウェブサイトなど
 www.facebook.com/vacancesmeizan
❹スタッフ・メンバーの中心年齢層は?
 30歳代
❺スタッフ・メンバーの募集
 ──

記事は雑誌ソトコト2020年2月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。