テーマは『美』と『健康』ー 羽田甚商店
2019.04.18 UP

テーマは『美』と『健康』ー 羽田甚商店

LOCAL

「羽田甚商店」とは、羽田甚商店6代目店主の女優・羽田美智子さんが立ち上げたオンラインショップ。
羽田さんの「いい出会い」の中からセレクトし、ご自身も愛用している「ほんとうにイイと思ったもの」を販売している。

誠実に、丁寧にものづくりをされている方々のものを、
作っている人の気持ちをくみ取って、皆様にお届けしたい!

「羽田甚商店」創業は、今から154年前の慶応元年(1865年)までさかのぼる。初代の甚蔵さんは、高名な宮大工。その後、商売の形態を変えながら、5代目の羽田さんのご両親の代で一旦は廃業。子どもの頃は、「みっちゃん、何人? 羽田甚!」なんてからかわれて、「嫌だな…」と思ったこともあるという。
「だから、屋号を継ぐなんて夢にも思わなかった」
そんな羽田さんが、「羽田甚商店」を復活させようと思ったきっかけは、NHKのテレビ番組「ファミリーヒストリー」。番組の中で、羽田さんの両親が「屋号を途絶えさせてしまって、ごめんなさい」とご先祖様に謝る姿を見て、「屋号を継ぐってそういうことなんだ!」と羽田甚商店を継承することを考え始めたという。


\ここがオススメ/

屋号を継ぎたいという夢と、女優という仕事柄、全国各地を訪れる機会も多く、そこで出会った「いいもの」をみなさまにもご紹介したい! という2つの思いが形になったのが、このオンラインショップ。羽田さんが「ほんとうにイイ!」と思ったものだけを取り扱っている。

グランドオープンに先立ち開催されたイベントでは、「これはほんっとうに美味しいです!」「もっと伝えたいのに、時間がなくて伝えきれない!」と熱く語る一幕も。

グランドオープン
真新しい帆前掛けは、かつての羽田甚商店の半纏の柄をモチーフにしたもの。
「平成とともに女優になって、令和で2足のわらじ。今50歳、人生100年時代なので、長く続けられたら」と語った

グランドオープンを記念して、期間限定で開店した実店舗「羽田甚マルシェ」も大盛況。オンラインショップで取り扱っている全商品を販売したほか、マルシェ限定商品も販売された。

羽田甚マルシェのぬか漬け
羽田甚マルシェで販売された有機米ぬか漬け。有機米ぬか床は早々と完売!

体にいい、心に優しい、羽田さんセレクトの商品を取り扱う「羽田甚商店」、ぜひ一度、のぞいてみて。

羽田甚商店
6代目店主・羽田美智子さんがセレクトした、日本全国の「いいもの」を取り扱うオンラインショップ。
現在取り扱っているのは、以下の9品。
 小豆島ヘルシーランドの「エキストラヴァージンオリーブオイル」
 やまひら醤油の「国産丸大豆醤油」「だししょうゆ」「柚子ぽんず」
 サンコウフーズの濃縮しじみエキス「しじみの恵み」
 千鳥屋糸島別荘のマーマレード「糸島ジュエル」
 庄分酢の昔ながらの製法で作られた「お酢」
 徳永水産のパリッと噛みやすい「有明のり」
 M's aromaの「羽田美智子オリジナルアロマミスト」
 菜香やの無農薬米の「有機米ぬか床」
 ヘルシアプラスの「羽田甚店主のosekkai雑穀米」
(羽田甚商店 https://hadajinshop.co.jp

羽田甚マルシェでは、羽田さんご自身も接客。
羽田甚マルシェでは、羽田さんご自身も接客。今後も定期的にマルシェは開催したいとのこと。