地元女子学生が撮影!京都府亀岡市の日常を収めたフォトブック「いつもの亀岡。」発行
2020.04.18 UP

地元女子学生が撮影!京都府亀岡市の日常を収めたフォトブック「いつもの亀岡。」発行

NEWS

亀岡市在住・在学の女子学生を中心に結成されたPR隊「ファインダー女子広報部」。彼女たちが1年半の活動期間を通じ撮影した写真を集め、フォトブックを作りました。

日本を代表する漫画家・秋本治先生が描く、亀岡市を舞台にした作品「ファインダー‐京都女学院物語‐」。亀岡市では、その作品の世界観を活かし、女子学生が亀岡の魅力を写真に写し発信する「ファインダー女子広報部」を発足させました。そしてこのほど、1年半にわたる活動の成果を収めたフォトブック「いつもの亀岡。」が完成しました。ありのままの亀岡の姿を中心に、秋本先生との対談記事や聖地紹介なども掲載。見どころ満載の一冊です!

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「いつもの、亀岡。」

ファインダー女子広報部とは

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ファインダー女子広報部集合写真
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ファインダー女子広報部ロゴマーク

「ファインダー‐京都女学院物語‐」(秋本治作、集英社刊)は、亀岡市を舞台に写真部に所属する女子高校生たちの日常を描いた作品です。同作の世界観を活かし、地元在住・在学の女子学生に本市の魅力を発信してもらおうと発足した「ファインダー女子広報部」は、平成30年8月から約1年半にわたり活動を続けてきました。

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フォトブック「いつもの亀岡。」

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私たちが撮影した写真を本にしました!

「いつもの亀岡。」は、その活動の集大成となるフォトブックです。写真やイラスト、文章など11人のメンバーそれぞれの得意分野があわさり、彼女たちにしか作れない一冊が生まれました。
ありのままの亀岡を伝えたい、という想いから身近な人や風景など親しみやすい被写体が中心です。また、「亀岡は、桜、夏のプールや深緑、紅葉、カメムシなどなど、1年を通して魅力がたっぷり!」など地元メンバーならではのユニークなつぶやきも掲載しています。
中でも見どころは原作者・秋本先生との対談記事。作品制作の背景や秋本先生が考える亀岡の魅力、全世代に愛される漫画づくりの秘訣など貴重な話が盛りだくさんです。

伝えたいこと

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活動を通じ、見えてきたふるさとの新たな姿。そしてたくさんの人に知って欲しい魅力。
『彼女たちの眼(レンズ)を通して、旅をするように「亀岡」の日常を想像していただけたら嬉しいです。』
(「はじめに」より)

・PDF版はこちら(亀岡市HP):https://www.city.kameoka.kyoto.jp/kouhou/shise/koho/koho/documents/photobook.pdf

・主な配架場所:市役所、交流会館、市内観光案内所、大河ドラマ館、出雲大神宮、ダイコクバーガー、市内飲食店など

・発行部数:3,000部(無償配布)

・規格:全ページカラー、両面刷り、A6判、32ページ構成