洗える麋竺マスク
2020.04.14 UP

「洗えるマスク地産プロジェクト」始動!全国の自治体でマスクを生産供給開始です。

NEWS

「洗えるマスク地産プロジェクト」始動

老舗日本製ストレッチパンツ専門工房の「TAKUMIBA(タクミバ)」を運営するパレ・フタバ株式会社 (本社:自治体吹田市、以下パレ・フタバ)、官民連携プラットフォーム「WiseVine(ワイズバイン)」を運営する株式会社WiseVine(本社:東京都世田谷区、以下WiseVine)、人・しくみ・テクノロジーで衣服の価値を変えるシタテル株式会社(本社:熊本県熊本市、以下シタテル)は、各自治体と協同で、「地元で作り、地元で備蓄し、地元にお届けする。」をテーマとした『洗える備蓄マスク地産プロジェクト』を開始いたします。

取り組みの背景

このプロジェクトは、「TAKUMIBA」が企画・ノウハウ提供したマスクを、各自治体内にあるシタテルに連携した縫製工場にて生産し、自治体に納品。その後、各自治体にある保育施設や介護施設などにマスクを供給するプロジェクトです。プロジェクトの周知・自治体からの依頼のとりまとめには、350以上の自治体が利用する官民連携プラットフォーム「WiseVine」を活用し、新型コロナウイルス感染症対応「地方創生臨時交付金」に対応する施策パッケージとして提供することで、迅速な施策立案・執行を支援します。

現在、新型コロナウイルスの猛威により、様々な物資が不足しています。マスクもその一つで、来年以降も起こりうるこの事態に、誰もがしっかり備えをしておく必要があります。また、今回のように事態が長期化した場合に、洗って繰り返し使えるマスクが備蓄品としても有効であることが明らかになりました。

日々マスクをつけながら、保育や介護の現場で働いてくださる方に、快適なマスクを作って届けたい。そのような思いから本プロジェクトは始まったそうです。

マスクを生産することは、アパレル製品の受注減に苦しむ縫製工場の応援にも繋がります。地元で作り、地元で備蓄し、地元にお届けすることで、地域の技術ある縫製工場を守り、地域の住民のために働く方を守りたいという想いから進めています。

本プロジェクトは、1例目として、大阪府の介護現場で働くスタッフ様3,000名分のマスクを用意。
今後、他の自治体にも本プロジェクトを拡げていくことを目指しているそうです。

マスクを渡す

実物

プロジェクトスキーム

本プロジェクトは下記の流れ。

スキーム

マスク特徴

本プロジェクトで供給するマスクは下記のような特徴を備えています。

・「トリコット」という伸縮素材を使用しているため、耳が痛くなりにくく、毛羽立ちしない。
・ 洗って繰り返し使用可能。
・使用している生地は花粉を94%ブロック。
※ウイルスを防ぐ試験は未実施。

マスク特徴

マスク特徴2