アパレル会社のサスティナブルな取り組み!洋服の端切れを使った環境にやさしいエコバッグ販売です。
2020.05.15 UP

アパレル会社のサスティナブルな取り組み!洋服の端切れを使った環境にやさしいエコバッグ販売です。

NEWS

子育てママ、ファミリーに向けて「手に届く豊かな暮らし」を衣・食・住にわたって提案している株式会社ノースオブジェクト(本社:大阪府大阪市、代表取締役:南大助)は、直営店である大阪南堀江にあるライフスタイルショップLILASIC(リラシク)にて、洋服の端切れを使った布製エコバッグを販売していらっしゃいます。

お店から出ている無駄なことは何かないかと考えて「ショッピングバッグ」を思いついたそうです。
洋服や雑貨を購入いただいた際に商品を入れる紙やビニール製のショッピングバッグ。
木を原料にした紙、石油を原料にしたビニール。
共に自然界から得られる環境資源でそれを自宅に帰ったら捨てるだけ・・・。
そこで、繰り返し使えるショッピングバッグ(エコバッグ)をオリジナル生地で作ることを企画されました。
 

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服の端切れで作ったエコバッグ

 

【他社のエコバッグとの違い】

(1)生地の無駄を出さない

服を作る生地の捨てる部分を活用。さらに捨てる部分を最小限に抑えて制作している為、使用した生地によってエコバッグの幅が数センチ違います。それもまた、端切れ利用ならではのオリジナル感があります。

(2)無駄な副資材を省く
下げ札やネーム類の副資材をあえて省き、中国の工場から日本に届いてからノースオブジェクトのスタッフが一つ一つブランドロゴスタンプを押してひと手間加えています。手作業なのでロゴがにじんだりかすれたりして味わいのあるワンポイントアクセントになっています。

(3)有料で提供
お客様に有料で提供し「無駄な資源の削減」「くりかえし使えるショップバッグ」の取り組みに共感と協賛してもらいたいと考えています。販促経費として無料にすることは簡単ですが、製造原価と同等の価格設定にされています。お店と消費者が一緒に出来る”サスティナブル”として取り組んでいきたいという考えがあるそうです。




2020年7月1日より全国でレジ袋有料化がスタートします。
スーパーをはじめとする私たちの日常生活で、マイバッグ持参が当たり前になる社会となるでしょう。
アパレルショップや雑貨店でも同じようにマイバッグ文化を浸透させたいと考えられています。
帰って捨てるか、一定期間何度か使用したとしてもやはり捨てる運命のショップバッグ。
アパレルショップにおいても、近い将来には「袋、要らないです」が当たり前になればと思います。
 

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普段使いにもおしゃれに利用できる


【商品の詳細】
販売価格:¥400(税込み)
A4が入る使いやすい大きさ、デザイン性も良いため、普段使いにもぴったり。
服を作っている生地でエコバッグとして使える厚さ、丈夫さを考え生地を選定されています。
つきましては、色々な柄やカラー展開が準備されています。

【販売場所】
LILASIC(リラシク)
大阪市西区南堀江1-15-17ロータリーライフ四ツ橋1F
TEL・FAX 06-6643-9880
営業時間 11:00~20:00(水曜定休日)
※休業しておりましたが、ウイルス感染防止対策を実施した上で、5/16(土)~営業再開する予定です。