新しい旅のかたち。地域の日常を旅する、旅のプラットフォーム『LOCAL DIVER』。
2020.07.27 UP

新しい旅のかたち。地域の日常を旅する、旅のプラットフォーム『LOCAL DIVER』。

LOCAL

2020年 秋にはじまる、新しい旅のかたち。

LOCAL DIVER(ローカルダイバー)とは?

LOCAL DIVERは、7〜8人のグループで日本中の地方にある隠れた宝物に触れ、地域の日常を旅する体験を提供するプラットフォームです。

どんなに無名で小さな地域にも、そこにしかない風景、その土地の歴史や風土から培われた生業や文化、そして生き方があります。観光スポットを巡ることはなく、基本的にアテンドもつきません。まちをよく知るローカルキュレーターと、あなたと同じ選択をし集まった仲間たちとともにその土地の生態系に潜り込む体験をします。

駅

ローカルに生きる人とその物語に触れて、愛着と繋がりが生まれていく、新しい旅のかたちが始まります。

川

リリースを記念して、『ソトコトオンライン』 ×  LOCAL DIVERスペシャルトークライブを開催します。『ソトコト』やLOCAL DICERが目指す未来像や、今後求められる新しい地域や旅のかたちについてLOCAL DIVERディレクターである山崎 満広さん、林 厚見さん、嶋田 洋平さんと『ソトコト』編集長 指出 一正が議論します。

『ソトコトオンライン』 ×  LOCAL DIVER スペシャルトークライブ

日時

8月18日(火)19:00 - 21:00

会場

目白センター 地下1階 イベントスペース(東京都新宿区下落合 3−14−16)
※ソトコトオンラインフェイスブックページ、LOCAL DIVER Youtube チャンネルにて、同時ライブ配信。

登壇者

LOCAL DIVER ディレクター 山崎 満広、林 厚見、嶋田 洋平
『ソトコト』編集長 指出 一正

内容

  • LOCAL DIVER サービス概要(LOCAL DIVER)
  • ソトコトが目指す未来像(『ソトコトオンライン』)
  • 今後求められる新しい地域と旅のかたち(『ソトコトオンライン』× LOCAL DIVER ディスカッション)

会場人数

限定30名(メディア、協業検討者、一般含む)

参加方法

会場でのご参加をご希望の方や、ご取材につきましては、LOCAL DIVER ティザーサイトより事前にお申し込みください。また『ソトコトオンライン』フェイスブック、LOCAL DIVER Youtube チャンネルにて同時ライブ配信を行います(どなたでもご覧いただけます)。

『 ソトコトオンライン 』フェイスブックページ:https://www.facebook.com/sotokotoonline.jp
LOCAL DIVER ティザーサイト:https://www.localdiver.jp/
LOCAL DIVER Youtube チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCYr9vXCk6hAZrVYNlGzVcLw

募集

LOCAL DIVER は、地域で旅をつくるローカルキュレーターを募集しています。
ご興味のある方は、LOCAL DIVER ティザーサイトよりお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

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キーワード

山崎 満広

やまざき・みつひろ
1975年生まれ。茨城県出身。南ミシシッピ大学大学院修了後、建設会社、コンサルティング会社、サンアントニオ経済開発財団、ポートランド市開発局などに勤務し、全米各地で都市開発や経営企画に関わる。2017年にコンサルタントとして独立。創造的で持続可能な社会の実現を目指し、国や文化の枠を超え産学官民を繋ぎ、様々な問題解決事業の企画に従事。2019年に帰国。つくば市まちづくりアドバイザー、横浜国立大学客員教授、ziba design国際戦略ディレクターなどを兼務。著書に『ポートランド-世界で一番住みたい街をつくる』、『ポートランド・メイカーズ クリエイティブコミュニティのつくり方 』(学芸出版社)。

林 厚見

はやし・あつみ
株式会社スピーク共同代表。物件サイト「東京R不動産」や空間づくりのウェブショップ「toolbox」のマネジメントの他、建築 / 不動産 / 地域の再生プロデュース、離島での宿・カフェの運営、イベントスペースの運営など。共編著書に『東京R不動産2』『だから、僕らはこの働き方を選んだ』『toolbox 家を編集するために』等。コロンビア大学建築大学院不動産開発科修了。

嶋田 洋平

しまだ・ようへい
建築家。北九州市生まれ。株式会社らいおん建築事務所の代表として全国各地のエリアや空きビルのリノベーションプロジェクトに関わりながら、早稲田のパン屋「神田川ベーカリー」、小倉のゲストハウス「タンガテーブル」、地方の空き家流動化プラットフォーム「カリアゲJAPAN」の経営などに携わる。主な著書は『ほしい暮らしは自分でつくるぼくらのリノベーションまちづくり』(日経BP社)。リノベーションスクールや小倉魚町のエリアリノベーションの実績で「国土交通大臣賞」「日本建築学会賞(教育賞)」[を受賞。日経アーキテクチュア「アーキテクト・オブ・ザ・イヤー2017」第2位。

指出一正

さしで・かずまさ
月刊『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。島根県「しまコトアカデミー」、静岡県「『地域のお店』デザイン表彰」、奈良県「奥大和アカデミー」、奈良県下北山村「奈良・下北山 むらコトアカデミー」、福井県大野市「越前おおの みずコトアカデミー」、和歌山県田辺市「たなコトアカデミー」、高知県津野町「地域の編集学校 四万十川源流点校」など、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」、「人材組織の育成・関係人口に関する検討会」委員。内閣官房「水循環の推進に関する有識者会議」委員。環境省「SDGs人材育成研修事業検討委員会」委員。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。趣味はフライフィッシング。