カッコイイだけじゃない!環境保護にも寄与するファッションアイテムが誕生。
2020.08.04 UP

カッコイイだけじゃない!環境保護にも寄与するファッションアイテムが誕生。

NEWS

semanticdesign ☓ BRING™のコラボで実現しました。

紳士服・婦人服及び関連洋品雑貨の企画・販売を手掛ける株式会社タカキュー(東京都板橋区)は、若年層向けのオリジナルファッションブランド「semanticdesign」において、日本環境設計が運営する洋服の回収・リサイクル・再生品化を行うブランド「BRING™」を採用した、地球にやさしいファッションアイテムの発売を開始します。

デザインは、イギリスのFull Colour Black社によるグラフィティアートプロジェクト「BRANDALISED」とコラボし、近年、世界中でブームを引き起こしている覆面ストリートアーティストの作品を使用しました。

ファッションとサスティナビリティの共存を実現した本アイテムは、8月1日(土)より全国のsemanticdesignショップと、タカキューオンラインショップで発売を開始しました。

サスティナビリティとファッション性の両立を目指して

近年アパレル業界においてトレンドとなりつつある、「サスティナブル・ファッション」。株式会社タカキューも、持続可能な社会の実現と美しい地球環境の保全のために、サスティナビリティに配慮した事業活動を行っています。

サスティナビリティとファッション

SDGs取り組みの一環として、“服から服をつくる”をコンセプトに発信しているBRING™(日本環境設計)と、semantic designコラボアイテムが2020年8月からスタート。株式会社タカキューは、今後も【衣料品回収→繊維の再生→製品】 というBRING™に賛同し、継続的に取り組みを行っていくそうです。

semanticdesign

semantic とは「意味」、そこには理由があります。
ストアブランドを中心に展開しながらも、シーズンや流行を瞬時に捉え、国内外を問わずベストで旬なブランドもセレクト。着る人をわくわくした気分にさせる、それがsemanticdesignの考えるファッションの「意味」です。様々なブランドとのコラボレーション企画にも積極的に取り組み、中でもSHELLACとのコラボレーションアイテムは、今までにない新たなメンズスタイルを表現しています。

BRANDALISED

イギリスのFull Colour Black社によるグラフィティアートプロジェクト。正体不明の覆面アーティスト、バンクシーのグラフィティ写真を使用したアイテムやブランドコラボレーションを展開しています。

バンクシーは、ロンドンを中心に活動し、ステンシル(型板)を駆使した社会風刺的グラフィティアートを世界各地で神出鬼没に描く、いま世界で もっとも注目を集めるストリートアーティストのひとり。プロフィールはまったく明かされていないが、作品の出現とともにバンクシーの正体に関する判別不明な情報はあとを絶たない。なお、2018年のオークションでは、落札された直後に作品がシュレッダーで裁断されるという仕掛けが大きなニュースとなり、世界を駆け巡った。

BRING™

日本環境設計株式会社(東京都千代田区)が、2010年より運営する、洋服の回収・再生品化をし、自社ブランドとしてもサステナブルなアイテムをそろえる。参加企業やその他小売店の店頭等で回収された衣料品を、同社の北九州響灘工場で科学的に再生し、石油由来のポリエステルと同品質のポリエステル樹脂を生産。また、樹脂から紡糸、そして再び衣料品として再生し販売するなど、サーキュラーエコノミーD2Cブランドとして事業を展開している。

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