「しずる」池田一真・村上 純 ー よしもと芸人と、私たちができるSDGsを考えよう!
2019.05.24 UP

「しずる」池田一真・村上 純 ー よしもと芸人と、私たちができるSDGsを考えよう!

SUSTAINABILITY

テレビで見ない日はない「しずる」池田一真・村上 純さんが、国連とまさかのコラボレーション。
お笑いのプロならではの、SDGsへの第一歩を提案してもらいました。
身近なこと、小さなことでもみんなで取り組めば、大きな力になります!

安全な水とトイレを世界中に

敵酒適水

村上純(以下村上)

お酒が好きで、必要以上に飲んでしまい、トイレが近くて、の繰り返し……。だから、必要最低限にしたいなと。

池田一真(以下池田)

村上が酒を減らせば、減った分の水がほかの国に行く。そして、奥さんとも仲よくなるし、近所にも迷惑をかけない。

村上

酒量は減っているよ。たしなみながら、ちゃんと水も飲んで。今までは酒を体に通過させているだけで、記憶もない……。

池田

すべてが解決するような“ミラクル”ウォーターがあればいいんだけれどな!

敵酒適水

 

つくる責任つかう責任

優しさに包まれたライブ

池田

僕らが仮にネタをつくる責任を果たしているとしたら、笑う責任もあるよな。相手がどんなふうにネタをつくったかを知れば、それがおもしろいとかは関係ない。

村上

ミュージシャンとお笑いの違いだよな。「こういうふうにつくりました、聴いてください」ってお笑いでやったらなんかダサいから、もう、無条件に笑ってくれたら(笑)。僕がお客さんだったらすべて笑いに行くくらいに。

池田

お互い相手に優しく。見る人にも、まずありがとう。メープルシロップのたっぷりかかったホットケーキを一緒に食べてからライブをやるくらいの空気。余裕があったら投げ銭を用意して……。

つくる責任つかう責任

photographs by Hiroshi Takaoka
text by Mari Kubota

本記事は雑誌ソトコト2019年6月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

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