イーストタイムズ、JTBと地元住民とともに行う「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」を始動
2020.08.16 UP

イーストタイムズ、JTBと地元住民とともに行う「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」を始動

NEWS

合同会社イーストタイムズは、2020年9月より、株式会社JTBふるさと開発事業部と、全国各地の住民の方々とともに、地域の住民しか知らない隠れた魅力を発掘・発信する「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」を開始します。 このプロジェクトは、全国各地の住民らとともに地域の知られざる魅力を発掘・発信する事業を行ってきたイーストタイムズと、地域の魅力をふるさと納税を通じて発信し、人の交流と関係人口の増加につなげているJTB・ふるさと開発事業部が、日本各地の魅力あるモノ・人・場所・体験をより多くの人に伝え、その土地を、ふるさとと想う人を多くつくるために開始されました。プロジェクト第1弾として、宮城県気仙沼市と秋田県大仙市で、ワークショップを開催します。ワークショップでは、記者出身の講師らと地元の魅力を全国級トップ級の特ダネとして発信する手法を学ぶとともに、発掘した魅力はJTBふるさと開発事業部のふるさと納税サイト「ふるぽ」にて、返礼品としても登録することができます。

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地元住民らとともに、地域の魅力を発掘発信する今回のプロジェクト

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「その土地を、ふるさとと想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」では 、イーストタイムズの記者が、地域に住む地域の住民、または、地域に思い入れのある地域の外の人々とともに、その地域にある魅力を発掘し、全国級の特ダネとして発信する方法を学びます。第2回目のスクーリングでは、その魅力を記事として発表し、より効果的な発信方法を学びます。発信された魅力は、JTB「ふるぽ」の特設ページ上で公開。さらに、その魅力は、ふるさと納税として登録することも可能です。このプロジェクトを通じて、地域の隠れた魅力が可視化されるとともに、地域内外で思いを持ち、活動している人々が可視化され、つながることができます。そして発掘された魅力が、「ふるぽ」を通じて、ふるさと納税の返礼品として、多くの方が利用することにより、 その土地を、ふるさとと想う人=関係人口が形成される効果が見込まれます。

JTBとイーストタイムズが行ったローカル情報発信事業

JTBとイーストタイムズは、2018年度紀伊半島移住プロモーション事業(主催:和歌山県・奈良県・三重県)において、人口700人の奈良県下北山村で40人を集めるスクーリングを行うなど、紀伊半島全土と首都圏で100名以上の市民記者を育成し、移住定住につながるような、地域の魅力を発掘・発信しました。

実施概要:第1弾として宮城県気仙沼市と秋田県大仙市で実施

「その土地を、ふるさとと想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の第1弾 として、宮城県気仙沼市、秋田県大仙市で開催します。JTB「ふるぽ」上の特設ページで随時、情報を公開します。

第1弾は、9月5日宮城県気仙沼市で開催。秋田県大仙市でも開催を調整しています。

「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」

第1弾:気仙沼市でのワークショップ概要

▶開催日時:2020年9月5日(土) 13:30~16:30
▶開催場所:宮城県気仙沼市南町海岸1番11号 気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ (PIER7)
▶募集人員:40 名
▶申込期限:2020年9月4日(金)
※ワークショップは、三密を避け、対策を講じて開催します。参加費は無料です。
▶実施内容
第1回スクーリング(9月5日)
「ローカルの魅力」とは何か
「ローカルの魅力」発見方法
「ローカルの魅力」を引き出す取材方法 「ローカルの魅力」を誰かに伝わるように伝える方法 絶対に誤報を出さない校閲方法

第1回実施後、参加者は気仙沼の魅力を取材、記事化されます。

第2回スクーリング(後日開催) 
 取材してきた、気仙沼の魅力を発表しよう
 どうやったら魅力が伝わるのか、添削しあおう
 「ローカルの魅力」をふるさと納税を活用して発信しましょう