「エコな靴づくり」 ペットボトルの再生素材を使用したレディースシューズ発売
2020.08.25 UP

「エコな靴づくり」 ペットボトルの再生素材を使用したレディースシューズ発売

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株式会社チヨダ(東京都杉並区 代表取締役社長 杉山 忠雄、以下 チヨダ)は、全国のシュープラザ、東京靴流通センター、公式オンラインショップにて、地球環境に配慮した「エコな靴づくり」から生まれた CEDAR CREST ORANGESTARレディースシューズを発売します。

チヨダでは、これまでも数多くのサステナブルな活動に取り組んで来られました。今回発売される CEDAR CREST ORANGESTAR (セダークレスト オレンジスター)シューズは、2020年4月よりスタートした、地球環境に配慮した「エコな靴づくり」ECO PROJECTの第3弾のアイテムです。第2弾で好評だったサンダル同様、海洋プラスチックごみや地球温暖化などの問題への取り組みとして、プラスチックの使用を抑制する為、靴の一部に再生ペットボトル素材が使用されています。また今回は、アッパー部分にナチュラルなキャンバス生地を採用し、ソール部分には、オレンジスターのロゴ(葉)と地球とで“気球”に見立てたデザインを取り入れるなど、地球環境を意識したメッセージ性の高いデザインとしています。さらに、ソール部分に凹凸を付け、滑りにくくなる工夫もされています。タイプは、紐タイプ(CC-2871)と、脱ぎ履きしやすいスリッポンタイプ(CC-2872)の2種類、どちらも4色展開です。

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チヨダがこれまでに実施してきた地球環境に配慮した取り組みの流れ

チヨダでは2014年から、履かなくなった靴を下取りする「エコな下取りキャンペーン」を実施されています。下取りし、回収した靴の一部は「サーマルリサイクル(熱回収)」(焼却施設にて熱エネルギーに変換し、発電)を行っています。また2020年1月~4月の間、店頭で使用するプラスチック製の持ち帰り袋を「地球環境に配慮した紙袋」に切り替え、年間約272トン廃棄されるプラスチックを削減することを目指してきました。さらに2020年8月7日より、全店舗にてレジ袋の有料化を開始し、CO2削減、環境保全のための取り組みを進めておられます。

「エコな下取りキャンペーン」2014年6月より実施中

※新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、中部・関西・四国・九州・沖縄地区及び一部の店舗におきまして「エコな下取りキャンペーン」を当面の間一時休止しています。

「プラスチックごみの削減」2020年1月より4月まで実施

プラスチックごみによる海岸環境汚染が世界的な問題となる中、地球環境に配慮した持続可能な事業構築に向けた取り組みの一環として、店頭で使用するプラスチック製の袋を廃止し、その結果年間272トン廃棄されるプラスチックを削減することを目指しました。 

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「レジ袋有料化」2020年8月より実施中

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