東三河から始まる、地方創生×ウェルビーイングのプロジェクト。化粧品ブランド9月2日デビュー。
2020.08.26 UP

東三河から始まる、地方創生×ウェルビーイングのプロジェクト。化粧品ブランド9月2日デビュー。

NEWS

身体に優しいボディケアやヘアケアを開発している株式会社Waphyto(愛知県豊橋市)は2020年9月2日に、植物の機能性成分の研究を集結したトータルライフケアブランドを発売します。

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植物バイオメソドロジーブランド。

代表の森田敦子さんはフランスで植物療法を学び、帰国後、22年にわたり日本の薬草を研究し続けてこられました。植物が持つ機能性成分を効果的に抽出できる特許機器の開発に成功し、今回、化粧品に配合することが可能となりました。植物の効果効能を科学的に分析できた、植物バイオ療法ブランドが誕生します。

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森田敦子 Waphyto Founder

愛知県 東三河地方産。無農薬栽培の薬草5種のエキスを配合。

愛知県、東三河地方は、日本最長の断層帯である中央構造線上に位置しています。この地で土壌から研究し、地質学や農学、薬学のエキスパートたちと共に植物の機能性の分析を重ねてこられたそうです。

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愛知県 東三河地方

長年の研究の結果、確かな効果が確認できた「桑」「菊」「ゴツコラ」「ヨモギ」「スギナ」を高配合しています。全て東三河地方で、無農薬栽培された植物です。

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東三河産 5種の植物 左上から時計回りに【桑】【ゴツコラ】【スギナ】【菊】【ヨモギ】

スキンケアをはじめ、人生100年時代を美しくサポートする22製品を発売。

初回のラインナップは、スキンケア6品、デリケートゾーンケア3品、ヘアケア6品、ボディケア7品の計22製品。森田敦子さんが、産前産後ケアや更年期・介護ケアなど、フィトテラピー活用の現場で培った長年の経験をもとに、誕生から最終章まで、長寿時代に生きるすべての人々のライフイベントに対応した製品群です。ホルモンバランスの変化による肌や頭皮、身体の皮膚状態を考慮した処方設計にこだわり、香りもフィトテラピー理論を応用。嗅覚生理学にもとづき、こだわりの精油がブレンドされています。つややかな肌と潤うからだで、美しい100年時代のライフケアをサポートします。

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全22製品
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左上から時計回りに【スキンケア】【ヘアケア】【ボディケア】【デリケートゾーンケア】

環境に配慮した、新しい再生容器の開発に成功。使用済み容器はリサイクル回収を実施。

Reduce、Reuse、RecycleそしてUpcycleを掲げ、容器や販促物において、できる限り環境負荷の少ない選択を推進します。特に、世界的な課題であるプラスチックレスに向け、新たな再生化粧品容器 PCR(Post Consumer Recycled)の開発に成功しました。

また、容器の回収プログラムも行っていきます。テラサイクルジャパン合同会社と取り組み、東京・中目黒の旗艦店にてWaphyto製品の使用済み容器回収を受け付けています。

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Post Consumer Recyaled
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Post Consumer Recycled

9月2日、東京・中目黒に旗艦店をオープン。植物療法のスクールやライブラリーも併設。 

9月2日のブランドデビューにあわせ、東京・中目黒に旗艦店 「Waphyto Tokyo」がオープンします。1階ではWaphyto製品の販売、2階では和の薬草ライブラリーや、フィトテラピーのスクールも併設しています。現在展開している「ルボア フィトテラピースクール」の事業強化をあわせて行い、講義プログラムの内容が充実より多くの方がフィトテラピーを学べる機会を拡大していきます。
またWaphytoの特別な購入客に向け、森田敦子さんから直接、セミナーが受けられるプログラムも実施予定です。顧客体験のパーソナライズ化を行い、ロイヤルユーザー育成を目指しています。

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Waphyto Tokyo

8月26日からECで先行予約キャンペーンを実施。

8月26日~9月1日まで、公式オンラインショップ限定で、先行予約キャンペーンを実施します。Waphytoが最もお得に試せる特典を多数用意されています。また、同日から、インスタライブも実施し、Waphytoのブランドや商品、フィトテラピーの情報発信が行われます。
9月2日からは東京・中目黒旗艦店、伊勢丹新宿店、コスメキッチン各店での販売もスタートします。

さらなる植物バイオ技術の発展と地方創生に向け、武蔵精密工業株式会社と協業

東三河に本拠地を置く武蔵精密工業株式会社(愛知県豊橋市)との協業により、植物バイオ研究の強化や化粧品、食品原料開発、製造工場の設立を視野に入れているそうです。化粧品業界だけでは未だ充分に実現できていない地方創生や6次産業化の真の確立に向け、異業種同士の強みを掛け合わせ、今後さらなる植物の機能性成分の活用、可能性の幅を追求していくそうです。

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植物バイオメソドロジー