プリンを通じて第一次産業の課題を考えるきっかけに。山﨑真人シェフ監修の極上プリンをお届けします。
2020.08.28 UP

プリンを通じて第一次産業の課題を考えるきっかけに。山﨑真人シェフ監修の極上プリンをお届けします。

NEWS

株式会社yoloz(本社:東京都目黒区、代表取締役:片山由隆、以下yoloz)が、シェフの山﨑真人氏監修のもと、最高の素材を組み合わせた「極上プリン」の販売予約を8月28日(金)12時よりCAMPFIREにて開始いたします。

極上プリンとは

極上プリン

HACARIは、“旅するチーズケーキ”をはじめ、様々な商品を企画し販売してまいりました。その中で最高だと思う食材に出会うことご縁があり、今回最高のプリンを企画しようと考えました。
"極上プリン"は、極上の人たちとのご縁から生まれた、五感で味わうプリンです。

HACARIの素材は前提として規格は関係なしに“良い素材”を使いますが、通常流通だと規格外として扱われた素材は消費者に届くことはありません。 ご購入の一回一回が、プリンを通じて第一次産業の課題を考えるきっかけに繋がります。

極上プリンは、クラウドファンディングCAMPFIREのプロジェクトでの限定予約販売となります。リターン商品のお届けは、2020年10月末から11月上旬を予定しております。
ここに到るまでに試行錯誤を重ね、やっと今日に至りました。まだまだスタートに立てておりません。ここからは皆さまのご声援とともに走り抜けることができたらと考えております。

卵と牛乳と砂糖。最高の味と想いの詰め込まれた珠玉の素材たち

ハコニワファー厶

ハコニワファー厶

プリンの中での役割として、卵の美味しさといえば重みやコクの部分をつかさどるもの。
ハコニワファームの卵は、国内でわずか6%しか飼育されていない純国産鶏「もみじ」を、ニワトリの生育環境や食事にも配慮しながら、豊かな自然のなかで飼育されています。
その一つひとつを、障害を持った方々が様々な苦難を乗り越えて、ニワトリと心を通わせて育んでます。

なかほら牧場

なかほら牧場

牛乳は量によって固さ、乳脂肪によっても味の濃度が変わるものです。
なかほら牧場の牛乳は、まず色が違います。乳白色とはよく言いますが、牛乳はそもそも白い飲み物ではないのです。本当の牛乳の色というのは、まさに乳白色。これは、黄色みを帯びた色なんです。
牛たちが山々で自由に生活する山地酪農によって生み出される牛乳は、まさに自然からの贈り物です。

服部製糖所

服部製糖所

プリンの味といえばその甘さ。
今回お砂糖として使用するのは、繊細な風味と甘さが特徴の和三盆。
服部製糖所の和三盆糖は創業以来、使用する原材料が徳島県産竹糖で、100%の使用。外国産や沖縄産のさとうきびをいっさい使用せず、地元の竹糖で製造されています。さらに竹糖も、伝統の苗を使い自社で栽培。グラニュー糖を混ぜて嵩増するようなことも一切せず、これぞまさに本物の和三盆糖です。

どこまで最高にする?プリンの器も、そこにまく熨斗の文字までこだわり抜きました

出会いや人生をかたちに。笠間の陶芸家Keicondo氏

笠間の陶芸家Keicondo氏

ただ作るだけであれば、サイズとかを気をつけたりするんですけど、やはり作って、できあがって、渡すまでが一連の流れなので、焼き上がりの際に手触りだったりとか、細かいところを気をつけたりします。
僕の陶器は食をメインとしているので、凌駕するのは器じゃなくて、影として土台として、料理を引き立たせるようなことになれば、一番いいですね。

世代を問わず、世界から受け入れられる書道家中友香

書道家中友香

私にとって作品は、出会いなんですよ。自分の作品と出会いたいからこそ、筆が動くといいますか。
出会いから学ばさせていただくこともたくさんありますし、私の作品って、結構見る人によっては、本当に色んな感じ方をされるような作品が多いと思うんですね。結構捉え方は十人十色で、作品を目にした時の自分の感情であったりとか、思いによって全然日によって、違う風に見えたりもしますし、色んな顔を作品は持っている。そういう意味では、本当に奥深くて楽しい作品になってるんじゃないかなと自分自身でも思っています。

“旅するシェフ”山﨑真人氏

山崎真人

既存のプリンの概念を打ち破るくらい、この上なく美味しいプリンになっています。
あとは単純に、自分が素直に「食べたい!」と思うものが出来上がったので、それを皆さんに共有したいなという気持ちがあります。
器や熨斗、箱にもこだわっているので、全体としての魅力もあって、お手元に届いた時、実際にお召し上がり頂く時、そして食べ終わってからも、お楽しみ頂けるようなプリンになっているんじゃないかなと思います。

最後に

我々は、作り手の価値を最大化して、想いを乗せて届けていきたい。そんな思いをもって、日々企画など考えております。また、皆さまのご購入の一回一回が、プロダクトを通じて第一次産業の課題解決にも繋がっていけるような、そんな世界を作っていきたいです。服部製糖所さんのように持続可能性があり、ハコニワファームさんのように人のつながりを感じられる、なかほら牧場さんのように自然と共存共栄していくことが我々のあり方です。何よりも極上プリンは我々からみなさんへの問いであり、中友香さんのように捉えられ方や解は十人十色でいいですし、KeicondoさんのようにUI/UXのあくまで顧客視点を大事にしたいと思ってます。noteでは、各生産者や今回コラボ頂いた方々の記事がございますので、そちらよりご一読いただければ幸いです。
 
どうぞこの極上プリンを五感を使って堪能くださいませ!