毎朝のパンに一工夫!レンジで簡単「クリームボックス」で甘いひとときを
2020.09.16 UP

毎朝のパンに一工夫!レンジで簡単「クリームボックス」で甘いひとときを

FOOD

朝ごはんで毎日パンを食べている人は多い。なんでも載せたり塗ったりできるのがパンのいいところだが、バターや市販のスプレッドでは少しマンネリ……でも気の利いたディップを作るのは手間……。そんな方には、福島のあま〜いご当地パン「クリームボックス」を簡単に作ってしまおう。

クリームボックスとは

クリームボックスは福島県郡山市が発祥のご当地パン。1976年に郡山市内のパン屋から誕生したとされ、現在では数多くのパン屋、スーパーで取り扱われている。甘くて分厚く価格も100円前後と、学生のお腹を満たすにはもってこいのパンだ。
クリームボックスは4枚切りほどの分厚い食パンに、ミルクの風味が効いたクリームが乗っている。場合によってはトッピングがされていたり、微妙に風味が違うこともあるが、パンにミルク味のクリームという基本の構造は同じだ。冬はみかん、春はいちごなど、季節ごとにアレンジを加えることもあるらしい。

シンプルでありながら、他県はおろか福島県内の別地域にはあまり流通しておらず、まさに郡山市のローカルフードと言えるだろう。
練乳とも、ミルクジャムとも、、生クリームともとれない不思議なクリームの味。今回は、レンジだけでできる作り方を紹介しよう。

text by Shuko Takeda

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