rms beauty初のアイブロウパウダー&ブラシでかつてないナチュラル眉に!
2020.09.26 UP

rms beauty初のアイブロウパウダー&ブラシでかつてないナチュラル眉に!

SUSTAINABILITY

rms beauty(アールエムエス ビューティー)は、オーガニック原料にこだわった天然由来成分が肌に栄養を届け、内側から輝きだすような美しさを引き出すメイクアップを提案するNY発ナチュラルカラーコスメブランド。創設当時からクリーンビューティを訴えてきたブランドでもあり、ナチュラル派の女性からの支持も厚いブランドです。
今回は、ブランド史上初となる新製品のアイブロウパウダーとブラシをピックアップしつつ、クリーンビューティな取り組みについてもご紹介します。

メイクアップアーティストがつくったクリーンビューティなブランド

ブランド創設者であるローズ・マリー スウィフトは、メイクアップアーティストとして長年働きながら、化粧品が原因で引き起こされた自身の体調不良をきっかけに、美を追求することが健康を代償にしているという事実や、化粧品に含まれる化学物質の悪影響について自らの体験の中で知りました。そこで、本当の意味で美しくあるためには、化粧品はできるだけピュアなもの、そして長期的に美と健康をサポートするものが望ましいという答えにたどり着きました。

10年ずっと実践 ①高品質でフレッシュな天然成分のみを使用

肌の状態は、スキンケアやメイクなど肌に直接使用するすべてのものが影響しているからこそ、長期的な美しさのためには、フレッシュな成分の栄養素を破壊することなく肌に届けることが重要。
それには、単にオーガニックの原料を選べばいい、ということではありません。化粧品で使用する原料を加工するには、多くのプロセスがあります。原料を細かくし、精製、漂白、脱臭、高温加熱することが多く、肌にとっていい栄養分を取り去ってしまいがち。これでは純粋な天然成分とは言えません。そこで、rms beautyでは、RBD(精製・漂白・脱臭している)製品は使わず、食品レベルの安全性がある有機的な成分を選び配合。酵素、ビタミン、抗酸化作用などの豊富な栄養素を破壊することなく肌に届けられるよう、熱を加えずに抽出したオイルを使用しています。

10年ずっと実践 ②体に害となる成分を使わない

化粧品は肌に触れるもの。体に害があるものは含まれていてはいけません。
10年前はピュアな成分で発色や質感を損なわないコスメをつくることは、困難と言われてきましたが、rms beautyは、創設当時から、すべての製品に有害な化学物質、合成防腐剤、合成ビタミン、遺伝子組み換え成分(GMO)などを一切使用していません。アーティストブランドとなると、発色に期待が寄せられがちですが、rms beautyは、絶妙なカラーを表現するために、原料のみではどうしても表現できないカラーにのみ、商品レベルの安全性着色料を使っています。

10年ずっと実践 ③環境に配慮

長期的でサスティナブルな美しさを表現するためには、環境への配慮は不可欠。
製品のパッケージは、シンプルかつミニマルで、使用されているガラス、アルミ、プラスチックは、すべてリサイクルが可能なものです。容器のガラスは、重金属を含まない高品質で日本製のガラスを使用。化学物質を使ったり加工されたリサイクルできないすりガラスは一切使用しません。パッケージの外箱は、再生紙と植物インクを使用。地球環境の観点から、成分・製造において、動物実験は一切行わず、ブラシ製品も動物の毛は不使用。また、成分についてもすべての工程において、農薬やマイクロプラスチックを一切使用せず、環境を汚染しないよう配慮しています。

人気の理由は、これだけいろいろと徹底しているのにカラーやテクスチャーがいいこと。
そして、今回、ブランド初のアイブロウパウダーが発売されるということで、プロからも注目が集まっています。

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