防災にデザインを。インテリアにもなる防災グッズ
2020.10.06 UP

防災にデザインを。インテリアにもなる防災グッズ

SUSTAINABILITY

一人暮らしから大家族まで、今やどんな家庭でも防災グッズを常備する時代になってきました。毎年来る梅雨時期の豪雨災害や台風被害、いつ来るかわからない地震…自分がいつ、どんな災害に遭うか予想はできない。だからこそ「備え」が大切です!
…とはいえ。防災グッズっていまいちデザイン性に欠けるから、あんまり自宅に置きたくない…そんな本音、ありませんか?
そんな方へ、インテリアにもなるオシャレな防災への備え方を提案します!

おしゃれキャンプ用品が使える!LEDランタン・懐中電灯

ランタン

災害時、日が暮れた後の安全な行動には明かりが必要不可欠です。市販の防災グッズでも持ち出せるランプや懐中電灯は必ず販売されていますよね。
防災グッズというと、わざわざ専用のものを揃えないといけないような気がしますが、全くそんなことはありません!
キャンプ用品などアウトドアレジャーで使うグッズはデザイン性の高いものが多いので、普段はインテリアやキャンプで使用して、万が一災害に遭ってしまった時は持ち出せるようにしておきましょう。
もしもこれから新調する場合は、長持ちして火災などの心配も少ないLEDのものがおすすめです。アウトドア用品店にいけばいろいろな種類のLEDランタンや懐中電灯が販売されているので、選ぶ段階から楽しめますよ。

お気に入りの食品を非常食として常備しよう!

保存食

災害時、3日分の食料を備えておきましょうと一般的には言われています。
なぜ3日分かというと、炊き出しや物資支援などの被災者支援活動が始まるまでは災害発生から3日ほどかかる可能性があるからです。
そして、その3日間はガスや電気、水道も使えない場合がほとんど…
つまり、災害時の非常食として準備しておく食料は、ガス・電気を使わず、水を使う場合も常温の保存水で対応できるものがベストです!
また、非常時とは言えども普段食べ慣れていないものはなかなか食が進みませんよね。

そこで、普段から食べることがあるレトルト食品・缶詰・クッキーや乾パンなどお腹に溜まるタイプのスナック菓子が非常食としておすすめです。

レトルト食品は普段なら温めてから食べるものですが、常温の状態でも十分美味しく食べることができます。また、小さなお子さまがいるご家庭ではクッキーなどお腹に溜まるタイプのスナック菓子を多めに持っておくと、ご機嫌とりにもなり一石二鳥ですよ。

不安と緊張の続く災害時、食事から得られる安心感やリラックス感はとても大切です。
普段から食べ慣れているものや、見た目でテンションが上がるような食品を非常食として常備しておきましょう!

白水梨恵

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