ぼくの渓流用リールたち
2020.10.23 UP

ぼくの渓流用リールたち

SASHIDE’S EYE

ぼくの渓流用のリールは、スウェーデンのアブ社のアンバサダーというベイトキャスティングのモデルだ。

abu

手前が1500C、奥が2500C。いずれも1980年代の製造でクラシック。

だけれど、現代のいろいろなパーツを組み込んで、快適な存在になっている。

これはまるでリノベーション。来年も一緒に過ごしたい、友人のようなあたたかい機械なのだ。

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指出一正

『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、静岡県「『地域のお店』デザイン表彰」審査委員長、奈良県「SUSTAINABLE DESIGN SCHOOL」メイン講師、和歌山県田辺市「たなコトアカデミー」メイン講師、秋田県湯沢市「ゆざわローカルアカデミー」メイン講師、福島県郡山市「こおりやま街の学校」学校長など、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」、「人材組織の育成・関係人口に関する検討会」委員。内閣官房「水循環の推進に関する有識者会議」委員。環境省「SDGs人材育成研修事業検討委員会」委員。経済産業省「2025年大阪・関西万博日本館」クリエイター。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。趣味はフライフィッシング。