障がいと共に生きるアーティストの作品を展示する「フクシ×アートWEEK2020」、鳥取で開催中。
2020.11.03 UP

障がいと共に生きるアーティストの作品を展示する「フクシ×アートWEEK2020」、鳥取で開催中。

NEWS

「フクシ×アートWEEK2020」とは?

福祉についての理解を深めながら、鳥取やアートの魅力に触れる、鳥取市市街地商店街の現地と同時開催のオンラインイベントです。

障がいと共に生きるアーティストの作品をオンライン上で鑑賞できるほか、東ちづる氏・平田オリザ氏の「アートの可能性」対談フォーラムのライブ配信などが行われます

「フクシ×アートWEEK2020」概要

オンライン美術館

このページでは、鳥取県東部で活動する、障がいと共に生きるアーティストの作品を展示しています。

彼ら・彼女らは、驚くべき世界観を持っています。日常の中にある自然や文字、出会う人々を、独自の感性で受け取り、表現した作品の数々は、私たちの世界の見え方を揺さぶるような、新しい発見をもたらしてくれます。

作品を通して、彼ら・彼女らの世界の見え方に思いを馳せ、お楽しみいただければ幸いです。

オンラインイベント

鳥取市で行われるイベントをご紹介しています。また、WEBフォーラムはYouTubeのライブ配信で視聴することができます。動画を通して障がいへの理解を深めたり、イベントの雰囲気を感じていただければ幸いです。

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開催期間

2020/11/1〜2020/11/23

開催のきっかけ

障がいと共に生きる方々の表現活動は、アートとして認知されるべきではないか。彼ら・彼女らは驚くべき世界観をアートという“カタチ”にしていく。
そこにある世界と可能性を多くの方々に知っていただきたく、本プロジェクトを企画しました。
一昨年度「障害者文化芸術推進法」が施行され、多くの上場企業等による障がい者の文化芸術活動の支援が広がり、更には海外で高い評価を受けるなど、昨今障がいと共に生きるアーティストたちは注目を浴びています。
アートという媒介により、理解が難しかったり、知ることさえ無かった障がい者の世界に触れることができ、そして障がい者自身も多くの可能性を切り拓いています。福祉の現場ではアートがもたらすものが多くあります。
また古くからの商いが続く商店街には、今もその息吹と記憶と生活があります。整備された歩道、アーケード、交通網そして人とエリアとしての可能性が潜在していると感じます。
アーティストたちの活動と新しいフクシが、新たな賑わいを生み、まちなかの活性化に繋がっていくのではないかと思っています。
ぜひ個性豊かなアート作品とまちなかの魅力をお楽しみください。

最後になりましたが、開催にあたりご出展・ご協力賜りました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

運営

主催:フクシ×アートWEEK2020プロジェクト(事務局:一般社団法人アートスペースからふる)
共催:まちなか美術展実行委員会 (事務局:鳥取市文化交流課内 TEL:0857-30-8021) 
   鳥取市商店街振興組合連合会 鳥取市中心市街地活性化協議会 アートによる共生のまちづくり協議会 鳥取県(あいサポート・アートセンター)
協力:鳥取大学 たんぽぽの家(アートクル活動) 鶏鳴学園 
協賛:鳥取福祉会 鳥取信用金庫 坂尾画材センター