目指すのは温泉のある暮らし。静岡県伊豆の国市のエリアプラットフォーム「伊豆長岡温泉ミライ会議」
2020.11.17 UP

目指すのは温泉のある暮らし。静岡県伊豆の国市のエリアプラットフォーム「伊豆長岡温泉ミライ会議」

NEWS

伊豆長岡ミライ会議とは?

伊豆長岡温泉ミライ会議は、賑わいのある温泉場通りの再生を目指し、地域や自治体、民間事業者が連携してつくるエリアプラットフォーム(会議体)として設立されました。国土交通省による官民連携まちなか再生推進事業の採択を受け、温泉場の未来ビジョンを策定し、大切な地域資源である温泉を守りながら、地域で暮らし続けられるコミュニティを目指し、「温泉のある暮らし」をテーマに賑わいづくり・まちづくりを進めています。伊豆長岡温泉では大学のゼミや企業研修・セミナーなどに以前から使われている繋がりをより深め、地域の課題を本気で解決するプロジェクト型ゼミ「(仮称)伊豆長岡温泉大学」として立上げて、自治体や地元組織、企業とも連携して、社会を変える取組をしていきます。

イベント概要

【日時】2020年11月18日(水)19:00〜20:30
【定員】会場参加:10~20名、オンライン:20~40名
【参加費】無料
【会場】東京会場:ザ・パークレックス天王洲 [the DOCK]
東京都品川区東品川1丁目3−15 TENNOZ Rim 2階
伊豆長岡会場:小松家八の坊 宴会場(予定)
静岡県静岡県伊豆の国市長岡1056−1
【主催】伊豆長岡温泉ミライ会議
【協力】株式会社トレジャーフット、特定非営利活動法人図的表現活用研究所

伊豆長岡温泉ミライ会議メンバーからのコメント

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今井 裕久氏

伊豆の国市 伊豆長岡温泉活性化アドバイザー

伊豆の国市出身ですが、両親の仕事の都合ですぐに埼玉県浦和市へ。小学校時代は夏休みや冬休みなどを祖母の家ですごしていたことから、伊豆の国市が第二の実家という感じです。伊豆長岡温泉の活性化への取り組みへ、私が参加させていただいたのは2016年頃からですが、地元の方を中心に、伊豆の魅力に気が付いた事業者のみなさんと、会議や活性化の取組を通じて地域の歴史や温泉文化、大自然の恵みなどを再確認し、これからの伊豆半島を俯瞰した観光によるまちづくりと地に足をついたコミュニティづくりを意識し、温泉のある暮らしを持続できる地域とすべく取り組んでいます。是非、コロナ禍を経て、顕在化した、「新しいけど懐かしい地域づくり」に参加いただける方をお待ちしています。

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望月 敬太

伊豆長岡温泉旅館協同組合 理事兼宣伝委員長

伊豆長岡温泉は泉質もよく美肌に良いといういことで、県内や首都圏をはじめ全国の多くのみなさんに愛されてきました。近年では韮山反射炉が世界遺産登録を受け、コロナ禍で延期となった東京2020オリンピック・パラリンピックの会場であるベロドロームを訪れる世界中のみなさんをお迎えすることをきっかけに、伊豆半島の玄関口として、多くの方を迎える準備をしております。また2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の舞台として、源頼朝に関する史跡も残る歴史豊かな地域です。是非、今回の取り組みをきっかけに伊豆長岡温泉を中心した賑わいづくり、まちづくりの取組を一緒に携わっていただける志高い皆様のご来訪をお待ち申し上げます。

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小山 和志氏

伊豆の国市地域おこし協力隊

20代前半にアジア・中東・南米を旅した経験から、いつかは地方でゲストハウスや民泊をしたいフワッとした目標を掲げる。帰国後は都内で会社員をしながら日々の生活に満足し、民泊の目標を忘れかけた頃に地域おこし協力隊制度を知る。伊豆の国市へ移住後は観光協会のお手伝いをしながら、2拠点生活やテレワークなど都会⇔地方での働き・生き方に関心を持つ。現在は伊豆の国市の空き家をDIYリノベーションしながら定住&拠点整備を行う。複数の仕事をかけ合わせたパラレルキャリアを模索中。

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田中 祐樹氏

株式会社トレジャーフット 代表取締役社長

外部人材と地方を結びつける仕事を始めて3年が経ちました。その中で、伊豆長岡温泉とのご縁を頂き、今回のイベントの開催に至ります。大変嬉しい想いです。伊豆の国市、伊豆長岡温泉街はポテンシャルの高い街です。都心から1時間で着きます。1時間でたどり着いくその街は、都心の人々が心の奥で求めていた、都心にはない豊かさがあります。そして、抱負な温泉から得られる特別な癒し。この街を地元の皆様と、そして、外から俯瞰的に街のことを考えられる皆様と、ともに盛り上げて行きたいです。

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