本物の小松菜を育てて江戸のお雑煮で新年を迎えよう!
2020.11.24 UP

本物の小松菜を育てて江戸のお雑煮で新年を迎えよう!

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2021年の正月は旅行や外食を控え自宅で過ごす予定の方も多い中、お正月は特別にしたい、との思いから豪華おせちやオードブルの取り寄せが盛り上がっているようです。そこで、おせち料理の中で欠かせないお雑煮も、いつもと違う特別な一品にしませんか。

第一弾は和食美人.com主宰の日本料理研究家・もりおかまりこさん監修『本物*の小松菜を自宅で育てて、江戸時代のお雑煮で新年を迎えよう』

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野菜がいつでもどこでも誰でも育てられるプラットフォーム『grow』を展開するプランティオ株式会社(以下 プランティオ)では、市場に出回っていない“本物*”の小松菜を使って江戸時代のお雑煮を作るFarm to Tableスタイルのオンラインワークショップを開催します。監修は和食美人.com主宰の日本食文化研究料理家もりおかまりこさん。まずメイン食材となる小松菜は、タネから育てます。野菜栽培をサポートするアプリ『grow GO』で、もりおかさんと一緒に小松菜の生育を楽しみながら、小松菜や江戸文化、和の暦や季節に合わせた季節の食養生法をコンテンツ配信します。そして収穫を迎える年末に、江戸時代のお雑煮を作るオンラインワークショップを開催します。

家で過ごす時間が増え、家庭菜園を始める人が増えている中、野菜栽培を通じた発見や驚き、Farm to Tableスタイルの楽しさを。そして、ユネスコ世界文化遺産にも登録された世界に誇る日本の食文化「和食」、その伝統を大切に継承していくこと。ニューノーマル時代の新しい価値観、Farm to Table体験を提供します。

日本食文化研究料理家もりおかまりこさんによる『本物の小松菜を自宅で育てて、江戸時代のお雑煮で新年を迎えよう』

昔から親しまれてきた“本物*”の小松菜は、茎や葉が柔らかいため、すぐに傷みやすく、また収穫しても足が早いため大量生産の流通には不向きです。スーパーで手に入る小松菜は、丈夫にするために、実は、チンゲン菜などと交配することで生産改良されています。現代ではほとんど生産・流通していないこの小松菜を、ご自宅で育てて、楽しく食べませんか。 

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Farm to Table体験の流れ

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1、まずは小松菜のタネ蒔き

オンラインストアで販売をしている“本物*”の小松菜のタネは、自家採種可能な在来種のタネなので、タネを採って次の季節にまたタネをまく、いのちをつなぐことができるタネです。オンラインストアではすぐに野菜栽培を始められるプランターや土も用意しています。

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2、アプリ『 grow GO 』の栽培ナビゲーションに従って小松菜を育てましょう

アプリ『grow GO』では、タネを蒔いた日と栽培地域の位置情報から収穫時期を予測し、栽培ステージに合わせたお手入れ方法の通知が届きます。栽培中のお悩みは、専門家へチャット感覚で相談できるから安心です。

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3、月額有料コンテンツで、もりおかさんと一緒に小松菜を栽培。

小松菜や江戸文化、和の暦や季節に合わせた季節の食養生法をコンテンツ配信を楽しんで江戸料理や文化に関するトリビアから、栽培途中に間引いた小松菜の間引き菜のレシピまで、もりおかまりこさんをはじめ和食美人.com編集部から、週2回程度、栽培ステージに合わせたさまざまなコンテンツが届きます。コミュニティへ投稿機能がついており、レシピを基に作った料理を共有したり、いいねをしたり、もりおかさんへの質問も可能。楽しみながら収穫までを過ごせます。

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4、収穫はもうすぐ!小松菜を使った江戸時代のお雑煮レシピをオンラインワークショップで体験

収穫目前の年末、“本物*”の小松菜の魅力を存分に味わえる江戸時代に食されていたお雑煮のレシピをオンラインワークショップで公開いたします。ワークショップは12/27(日)11時よりスタート。おせち料理のテーブルコーディネートなどもレクチャー予定。今までにないとっておきの一品で新年を迎えていただけます。

参加費

小松菜のタネ(東京伝統野菜・在来種・自然栽培のタネ) 500円(税抜)
※別途送料がかかります。

月額有料アプリ配信コンテンツ 350円/月(税抜)
※有料コミュニティへの課金は、オンラインストアからとなります。
課金後、アプリ内のコミュニティ画面が開くパスワードが、メールで届きます。
※コンテンツ配信は11/23~1/23までとなります。
※コンテンツ配信終了の1/23以降は課金されなくなります。

オンラインワークショップ 参加費4,000円(税抜)
※参加するには、オンラインストアでお申し込みください。
※ワークショップはzoomでの開催を予定しています。
※限定数に達し次第終了します。

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 和食美人.com編集長/日本食文化研究料理家 もりおかまりこ氏
「日本の食卓にもっと日本の食を」をテーマに、日本の食を未来に繋ぐ女性を育てる”日本食匠なでしこアカデミー”を主催。和食や発酵食文化、日本の食養生を伝えている。地方創生、6次産業化のコーディネーターとしても活動し、地方の生産者の商品開発やプロモーション支援、地方の飲食店や旅館のコンサルティングなど、全国の食のプロデューサーとしても活躍。

和食美人.com:和食から美と健康、サステナブルな世界を叶えるライフスタイルを提案するメディア。

Farm to Tableとは…

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世界の食の1/3がフードロスで消えています。一方で、毎日の食べ物に困っている人は、世界に8億人いるとも言われています。その根本原因は「生産」と「消費」が離れていること。ならばその生産と消費を一致させる、つまり"育てて""食べる"を同じ場所で行えばいいのではないでしょうか?みんなができる身近なアクションがたくさん集積することで、きっと社会はよくなるはず。育てる楽しさと食べる喜び、育ててみないとわからない発見と驚き。野菜栽培は、エシカル時代の持続可能なエンターテインメントです。子どもと一緒に、大切なだれかと。これが『 grow 』のFarm to Tableスタイルです。

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Farm to Tableは世界もよくする。

まず野菜を育てることから始まる『 grow 』のFarm to Tableでは、安心安全な野菜を食べられるのはもちろん、地球に優しい素材でできたプランター、タネが採れるタネ、生ゴミを堆肥にして使えるコンポストなど、サステナブルなアイテムで持続可能な世界へのまず第一歩に。農と食の循環を感じることができます。海外では人々の生活に定着しつつあるFarm to Table。農と食が一体化したこのスタイルは、ニューノーマル時代のスタンダードになっていくでしょう。

*品種交配などをしていない原種に近いもの