ぼくたちは矢口高雄チルドレン
2020.11.28 UP

ぼくたちは矢口高雄チルドレン

SASHIDE’S EYE

小学生のときに、「釣りキチ三平」という漫画に出合った。釣りの楽しさとワクワク感ととくに秋田をはじめとした地域の豊かさを教えてもらった。

ぼくは矢口さんとはお会いしたことがないままだったけれど、勝手に地域の豊かさを伝える生き方と表現の大先輩だと思って尊敬している。

ぼくだけではない。妻も息子も家族みんなのお師匠だ。

心から、この美しい自然と環境の大切さを教えていただき、ほんとうにありがとうございました!

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指出一正

『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。島根県「しまコトアカデミー」、静岡県「『地域のお店』デザイン表彰」、奈良県「SUSTAINABLE DESIGN SCHOOL」メイン講師、和歌山県田辺市「たなコトアカデミー」、秋田県湯沢市「ゆざわローカルアカデミー」メイン講師、福島県郡山市「こおりやま街の学校」学校長など、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」、「人材組織の育成・関係人口に関する検討会」委員。内閣官房「水循環の推進に関する有識者会議」委員。環境省「SDGs人材育成研修事業検討委員会」委員。2025年大阪・関西万博日本館クリエイター。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。趣味はフライフィッシング。