松江市
2020.12.05 UP

andYOU|松江のまちづくりパーソンと出会うオンラインツアー、参加者募集中です。

LOCAL

6つの活動現場を訪ね、松江まちづくりパーソンと出会うオンラインの旅

島根県松江市と、松江市のモノ・コト・ひととつながることに関心をもつ、市外にお住まいの方々との協働をめざして実施している関係人口プロジェクト「and YOU」。これまでに、松江市内のまちづくりパーソンによるセミナーや、彼らと都市住民との交流の場をオンラインで展開し、好評を博してきました。

そしていよいよ、市内のまちづくりパーソンを訪ね、「つながり」を見つけるオンラインの旅を開催します! 松江市内の6つの活動現場を訪ね、その活動内容や人の魅力、場の魅力をご紹介。協働のきっかけとなる「関わりしろ」を見つけに行きます! 参加者のみなさんと訪問先の皆さんとが、ゆるく、楽しくお話しいただける双方向のセッションや松江を感じるワークショップで構成します。

さらに、松江を「味」で感じていただけるよう、美味しい「食」のお土産もお届けします! ぜひご参加ください。

 

旅の概要

◎日時:12月19日(土)9:00~19:30
(お好きな訪問先の時間帯にご参加いただけます)

◎開催方法:オンライン(Zoomによるご参加)

◎プログラム
  9:00~ オリエンテーション
  9:20~ 松江のまち歩き(案内:堀江一夫さん)
10:20~ 元神具店(空き家で人と人を繋ぐ:川村さんご一家)
11:20~ (ブレイクタイム)
11:30~ スポーツによるまちづくり(案内:塩谷夏輝さん)
12:30~ コーヒーブレイク・前半パートの「かかわりしろショット」
12:50~ (休憩)
13:50~ 里山を心のふるさとに:「おちらと村」(案内:朝倉なりさんと地区の皆さん)
14:50~ 島根町岩牡蠣のブランディング(案内:麻田香里さん)
15:50~ (ブレイクタイム)
16:00~ 演劇はこころの食べもの:しいの実シアター(案内:有田美由樹さん)
17:00~ コーヒーブレイク・後半パートの「かかわりしろショット」
17:20~ (休憩)
18:00~ オンライン交流会
19:30 終了
 

◎お申込〆切:12月12日(土)

◎参加費:5,000円
松江のこだわりショップ・八百万マーケット』セレクトによる「and YOU スペシャル松江セット」のお届け代金です。
※お申込後、お振込先をご案内いたします

《お届け商品の候補》
・ビアへるん(松江のクラフトビール)のクラフトビール1本、またはメロンソーダ1本
・いのししジャーキー
・上意東・畑の干し柿
・“不昧公好み” 皆美館 鯛めしセット
*上記は候補です。諸事情により変更となる場合があります。

■個人情報取り扱い方針
参加お申し込みフォームにご記入いただいた個人情報は、運営会社のプライバシーポリシーに基づき、適切に管理運用し、事業終了後、適切に削除します。

お申込みはこちら!

 

ツアー訪問先のみどころ

●松江のまち歩き:松江の昔と今を訪ねて、歴史ある商店街を散策。
(松江市中心部:松江大橋~白潟本町~天神町~寺町~横浜町)

<案内人>堀江一夫さん(NPO法人『まつえ・まちづくり塾』)
案内人の堀江さんが活動するNPO法人『まつえ・まちづくり塾』では、「遊び心」と「水平の関係」を大事にしながら、まちを発見する活動を続けています。今回のツアーでは、松江の中でも商人のまちとして歴史を重ねてきたエリアを散策します。空き家や空き店舗、昔からの蔵をリノベーションしたお店やゲストハウスなども見られます。松江に暮らす人の目線で、松江の歴史と今を訪ねます。

*ワークショップ:松江まち歩き~オンラインフォトセッション

まち歩き

 

●空き家で人と人をつなぐ :職人町の空き家を、みんなが集うコミュニティスペースに。
(松江市中心部:『元川村神具店』)

<案内人>川村浩一さん、美香さん
江戸時代から職人町として長屋が建ち並び、住民同士が親しく暮らしてきた人情のまち・横浜町。明治時代、その一角に、神棚や神事に使う道具を制作・販売する神具店が開業。平成10年に閉店してから空き家になっていましたが、さまざまな人たちの協力を得ながら掃除・片付けを行い、町内会の人たちや知り合いが集うギャラリーとして再スタートしました。美香さんの自家焙煎コーヒーとともに、カフェやギャラリーとして町内外の人たちをあたたかく迎え入れる場を、少しずつ作っています。

*ワークショップ:川村さんとギャラリー活用アイデアを考えよう

空き家コミュニティ

 

●スポーツによるまちづくり :スポーツを松江の自然や食とかけあわせて魅力発信!
(宍道湖畔)

<案内人>塩谷夏輝さん(松江市地域資源活用コーディネーター)
松江市の地域資源活用コーディネーターとして活動する塩谷さん。松江の景色や食とスポーツを掛け合わせた魅力ある発信など、スポーツを通して人と人がつながり、地域に貢献する活動を試みています。
今回の現地ツアーでは、その一つ、ホテルや旅館の宿泊者を対象に、宍道湖畔をジョギングする旅行プランのコースを歩きながら、塩谷さんの活動をお話しいただきます。

*ワークショップ:調整中

スポーツ

 

●里山を心のふるさとに :山里の暮らしを支えるコミュニティ拠点づくり。
(上意東地区:「おちらと村」)

<案内人>朝倉なりさん、森廣公一さん、冨士本数彦さん(NPO法人『かみいとう』)さん
「おちらと村」は、山里の上意東地区での暮らしを支えるコミュニティ機能や交流機能を持つ施設として、グローカル・デザインの発想をもとにリノベーションし、2002年に開村しました。NPO法人『かみいとう』では、「おちらと村」を拠点に、山里の稲作や蕎麦づくりなど食文化の伝承や親子体験、季節のイベントなどを行っています。戦国時代にさかのぼるともいわれる干し柿づくりの景観もお楽しみに!

*ワークショップ:調整中

干し柿

●島根町岩牡蠣ブランディング :岩牡蠣のスモールビジネス、ソーシャルビジネス
(島根町の漁港付近)

<案内人>麻田香里さん(地域資源活用コーディネーター)
松江市島根町地区では、静穏な海域を漁場にとして岩牡蠣を育てています。地域資源活用コーディネーターとして岩牡蠣のブランディングを行っている麻田さんは、漁師の高齢化などにより、岩牡蠣の生産量が減っていることに課題を感じています。麻田さんは、水揚げされた岩牡蠣を洗浄し、磨いた上で販売するスモールビジネスを行っています。

*ワークショップ:調整中

牡蠣

●演劇はこころのたべもの :演劇で、人と人を結び、世界とつながる
(「森の劇場・しいの実シアター」)

<案内人>有田美由樹さん(NPO法人『あしぶえ』)
「しいの実シアター」の指定管理団体であるNPO法人『あしぶえ』で活動している有田さん。演劇を通して、地域内だけでなく、都会と地域(田舎)を結ぶ活動を目指しています。オンラインツアーでは、森の劇場、しいの実シアターを訪問し、演劇に携わる人との出会いや交流を通して、地域や演劇の魅力を共有します。場づくりや演劇、モノゴトを一緒につくり上げていく楽しさを体験したい方たちへの連携を呼び掛けています。

*ワークショップ 演劇ワークショップ

あしぶえ

 

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