『移住に関する調査結果』2021年以降に都心在住の3人に1人以上が移住を検討!
2020.12.08 UP

『移住に関する調査結果』2021年以降に都心在住の3人に1人以上が移住を検討!

NEWS

埼玉県長瀞町役場は、都心(※1)在住で子どもを持つ30~40代の都心出身男女200名と田舎出身(※2)男女100名、田舎在住の子どもを持つ30~40代の男女200名の合計500名を対象に、「移住に関する調査」をインターネット調査にて実施しました。
(※1)都心:東京都23区
(※2)田舎:関東甲信エリアかつ東京都23区から100分以上離れており、田畑が多くのどかなところ
※本調査結果や分析をご掲載の際は『長瀞町役場調べ』と明記ください。

調査概要

・調査方法:インターネット調査
・調査時期:2020年11月
・調査対象(1):都心在住で子どもを持つ都心出身の30~40代男女計200名(男性100名/女性100名)
         都心在住で子どもを持つ田舎出身の30~40代男女計100名(男性50名/女性50名)
・調査対象(2):田舎在住で今の住まいの直前に都心に住んでいた、子どもを持つ30~40代の男女計200名(男性100名/女性100名)
※小数点第二位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

調査結果内容

【都心在住者の移住意向の実態】リモートワークの導入により、東京に住んでいる意味が薄れた!?

①リモートワークの導入率は45.6%!導入により短縮された時間は平均1日3.55時間。
②リモートワークを導入している人のうち約7割が「働く家の場所について考えるようになった」。
 さらに、半数以上が「東京に住んでいる意味が薄れた」と回答。
③Withコロナ時代となる2021年以降に移住を検討している人は3人に1人以上。
④都心在住者の3人に1人以上が移住先として「都心から1~2時間程度の田舎」を希望。
⑤田舎への移住後には「特にやってみたいことを決めておらずのんびり暮らしたい」が多数。

【田舎移住後の実態】田舎への移住によって仕事の効率が上がり、お金にも余裕が!?

⑥都心から田舎へ移住した人の決め手は「自然が豊か」「都心へのアクセス」「生活費が安い」
⑦都心在住者より田舎在住者の方が、1か月あたり「家賃」-31,951円、「食費」-4,995円、
「食費以外の生活費」-8,124円と生活にかかる費用に余裕が出ることが判明。
⑧生活の充実度、「都心暮らしの生活」よりも「田舎暮らしの生活」の方が10%UP。
⑨都心から田舎に移住したことにより半数以上の人が「仕事の効率が上がった」
理由は「日々の生活で感じるストレスが減った」「時間に余裕ができた」「プライベートが充実した」

【長瀞町のイメージの実態】長瀞町は各項目で上位にランクイン!

⑩都心部から1~2時間の田舎の中で、長瀞町は「隠れた名所」の項目で第1位。
「自然が豊か」「家賃などの生活費が安い」では第2位に。

【都心在住者の移住意向の実態】リモートワークの導入により、東京に住んでいる意味が薄れた!?

①リモートワークの導入率は45.6%!導入により短縮された時間は平均1日3.55時間。

都心在住者にリモートワークを導入しているか尋ねたところ、導入していると答えた人は45.6%。リモートワークを導入している人に『リモートワークが浸透する以前と現在とでは、どのくらい無駄な時間が減ったと感じますか?』と尋ねたところ、平均1日3.55時間、1か月※で71時間も無駄な時間が短縮されていることがわかりました。※1か月20日勤務想定

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②リモートワークを導入している人のうち約7割が「働く家の場所について考えるようになった」。さらに、半数以上が「東京に住んでいる意味が薄れた」と回答。

リモートワークを導入している人へ『リモートワークを実施することで、住む場所についてより考えるようになりましたか?』と尋ねたところ、約7割(69.8%)の人が考えるようになったと回答。さらに、そのうちの半数以上(51.5%)が「東京に住んでいる意味が薄れた」と考えていることが明らかになりました。理由としては、「どこでも仕事ができるようになったから(69.5%)」、「出社する時間が勿体ないと感じるようになったから(67.4%)」が上位にくる結果となりました。

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③ Withコロナ時代となる2021年以降に移住を検討している人は3人に1人以上。

『現在までに移住を検討したことがありますか?』と尋ねたところ、「移住を検討したことがある」と答えた人は約3割(29.0%)、Withコロナ時代となる『2021年以降に移住を検討していますか?』との質問には3人に1人以上(34.0%)が「移住を検討している」と回答。年代別に見ると、30代は2021年以降に移住を検討している人が半数近く(44.0%)おり、若い世代の方が移住意欲が高い傾向にあることが明らかになりました。

また、『移住を検討している理由は何ですか?』と尋ねたところ、第1位「職場でテレワークの制度が導入されたから(43.1%)」、第2位「山や川・海などの自然豊かなところに住みたいと思ったから(34.9%)」、第3位「都会ではない場所でマイペースに生活したいと考えたから(34.9%)」という結果となりました。

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④都心在住者の3人に1人以上が移住先として「都心から1~2時間程度の田舎」を希望。

『あなたが移住したいと思うのはどのような場所ですか?』と尋ねたところ、約3人に1人以上(36.0%)が移住をするなら「都心から1~2時間程度の田舎」と回答。反対に、「都心から2時間以上離れた田舎」へ行きたいと考えている人は約1割(8%)という結果となりました。

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⑤田舎への移住後には「特にやってみたいことを決めておらずのんびり暮らしたい」が多数。

『田舎へ移住後にどのようなことをやってみたいと思いますか?』と尋ねたところ、「特に決まっておらずのんびり暮らしたい(54.7%)」が第1位、「バーベキュー・アウトドア・キャンプ(30.0%)」が第2位、「登山・ハイキング・ピクニック(22.0%)」が第3位となりました。

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【田舎移住後の実態】田舎への移住によって仕事の効率が上がり、お金にも余裕が!?

⑥都心から田舎へ移住した人の決め手は「自然が豊か」「都心へのアクセス」「生活費が安い」

都心から田舎へ移住した人へ『田舎へ移住をきめた理由は何ですか?』と尋ねたところ、「自然が豊かなこと(45.5%)」が最も多く、次いで「都心へのアクセスが良いこと(42.0%)」、「家賃など、生活費が安いこと(40.0%)」が続きました。

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⑦都心在住者より田舎在住者の方が、1か月あたり「家賃」-31,951円、「食費」-4,995円、「食費以外の生活費」-8,124円と生活にかかる費用に余裕が出ることが判明。

都心暮らしをしていた際と現在の田舎暮らしそれぞれについて、『1か月にどのくらいのお金を使っていますか?』と尋ねたところ、都心暮らしに比べ田舎暮らしの方が、1か月あたり家賃 -31,951円、食費 -4,995円、食費以外の生活費 -8,124円と、合計約45,000円、年間では約540,000円金銭に余裕が出ることがわかりました。

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⑧生活の充実度、「都心暮らしの生活」よりも「田舎暮らしの生活」の方が10%UP。

田舎移住前と移住後の生活の充実度について、『生活にどのくらい充実感を感じていますか?』と尋ねたところ、「都心暮らしの頃の生活」に充実感を感じていた人が74%に対して、現在の「田舎暮らしの生活」に充実感を感じている人は84%。都心から田舎へ移住したことにより、生活の充実度が10%UPしたことが明らかになりました。

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⑨都心から田舎に移住したことにより半数以上の人が「仕事の効率が上がった」理由は「日々の生活で感じるストレスが減った」「時間に余裕ができた」「プライベートが充実した」

『田舎へ移住したことで仕事の効率が上がったと感じますか?』と尋ねたところ、半数以上(54.5%)の人が「効率が上がったと感じる」と回答しました。さらに、「効率が上がった」と回答した人にその理由を尋ねたところ、上位から「日々の生活で感じるストレスが減った(60.6%)」、「時間に余裕ができた(50.5%)」、「プライベートが充実した(45.9%)」という結果となりました。

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【長瀞町のイメージの実態】長瀞町は各項目で上位にランクイン!

⑩都心部から1~2時間の田舎の中で、長瀞町は「隠れた名所」の項目で第1位。「自然が豊か」「家賃などの生活費が安い」では第2位に。

『都心部から1~2時間ほど離れた田舎である鎌倉、葉山、長瀞、奥多摩、つくば、勝浦へのイメージ』について尋ねたところ、長瀞が「隠れた名所(26.2%)」で第1位を獲得。さらに、「自然が豊か(70.3%)」と「家賃などの生活費が安い(37.3%)」ではそれぞれ第2位を獲得する結果となりました。

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長瀞町は都心からの移住にぴったりな自然豊かな隠れた名所!

<長瀞町ってどんなところ?>

埼玉県の北西部、秩父地域の北東に位置する長瀞町は、町全域が自然公園に指定されており、荒川を中心に美しい自然が広がっています。自然に囲まれていながらも都心へのアクセスが良い長瀞町は、「田舎暮らしには憧れるけど、不便すぎるのも困る」、「週末は都内に遊びに行ったり、現在の交友関係は継続させたい」という方にぴったりな町です。

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<四季折々の表情が見られる豊かな自然と豊富なアウトドア!>

長瀞町は、四方を山に囲まれ、中央には荒川が流れており、町全体が自然公園に指定されるほど自然が豊か。 また、桜、川遊び、紅葉、雲海、四季折々の花など1年を通してさまざまな表情を見せてくれます。さらに、岩畳(国指定の名勝及び天然記念物)」や「秩父赤壁」などが拝める長瀞ライン下りやラフティングをはじめとするウォーターアクティビティはもちろん、キャンプや登山など、初心者から上級者まで様々なアウトドアが楽しめます。

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<都心から近くて便利!自然豊かな中でのリモートワークも可能>

瀞町は、都心からのアクセスも良く、2時間ほどで都内に行くことができます。リモートワークや2拠点居住はもちろん、始発電車を利用した都内通勤も可能で、田舎暮らしと都会での仕事を両立した移住生活を楽しむことができます。
※池袋駅から約100分、東京駅から約110分で、始発電車も利用できます。

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