まんまるな、やさしさ。 ー 自然由来の原料にこだわったシャボン玉液
2019.07.26 UP

まんまるな、やさしさ。 ー 自然由来の原料にこだわったシャボン玉液

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ついに“ソーシャルなシャボン玉”が発売された。地球環境やからだに配慮して自然由来の原料にこだわり、合成界面活性剤や酸化防止剤、合成着色料、保存料などを一切使わずに石けんをつくり続けてきた、創業80年の『まるは油脂化学』が開発した。代表取締役の林竜馬さんは「合成界面活性剤は少量で泡立つ利点はありますが、口や肌に残ると皮膚のバリア機能をも洗浄してしまいます」と話す。一般的なシャボン玉液には、合成界面活性剤が使われている。「子どもが遊ぶものだから、安心して使えるものを提供したい」。

こうして同社の石けんづくりの哲学を継ぎ、シャボンが出るように石けんの濃度を調整し、風呂場などでも使えるシャボン玉液が誕生したのだ。「裸でも気にせず楽しく使えます」と林さん。そっと吹いてみると、一般的なものよりも表面の七色が鮮やかなシャボン玉がいくつも宙に浮いた。この安心と美しさをぜひ体感してほしい。

\ここがオススメ/
美しい虹色のシャボン玉を楽しんで!

開封後、薄めずにそのまま使うことができる。ストローに十分な液をつけ、やさしくそっと吹くとシャボン玉をつくりやすい。


七色 シャボン玉
合成界面活性剤・合成着色料・合成香料・酸化防止剤・保存料は不使用の、自然派なシャボン玉液。『まるは油脂化学』のからだにやさしい石けんシャンプー「Leus(レウス)シャンプー」をもとにつくられている。ミントとティーツリーの爽やかな香り。オタネニンジンエキス配合。オンラインショップのほか、東京の『神楽坂プリュス』で販売中。●540円(まるは油脂化学 http://nanairo-sekken.com
 

七色シャボン玉

photographs by Jiro Matsushita
text by Yoshino Kokubo

本記事は雑誌ソトコト2018年10月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。