東京都から移住した私がプチショックを受けた3つの体験とは?
2021.02.28 UP

東京都から移住した私がプチショックを受けた3つの体験とは?

LOCAL

結婚を機に東京都から山梨県に移住して7年目の中堅移住者、三嶋です。コロナ禍でどんどん注目を浴びている移住。実際に、自然あふれる地方の生活は素晴らしいものです!と移住をオススメする一方で、移住当初の私は山梨県のことをよく知らないがために日々、てんてこ舞いしていました。その中でプチショックを受けた3つの体験をご紹介します。

バスに頼りすぎて通勤時間が大誤算

結婚を機に東京都から山梨県へ移住を決意した私。結婚相手の夫はもともとは神奈川県に住んでいて、就職を機に私より2年前に山梨県へ移住していました。当初は駅に近い夫の職場の近くで新居を探したのですが、やはり駅前になればなるほど家賃が高い……。私の新しい仕事が決まるまでは夫の給料で生活していかなければならなかった為、夫の職場にバスで行ける場所まで範囲を広げました。その結果、バスで夫の職場まで20分で行ける新居を見つけて入居することに決まりました。

渋滞イメージ
渋滞イメージ (写真AC)

無事に入居した私たちですが、頼りにしていたバスが渋滞に巻き込まれて到着が遅くなるという問題に悩まされることに。住んでみて分かったのですが、車社会ということもあり、通勤時間や帰宅時間になるとどうしても主要道路が激混みになってしまうようです。ときには30分以上の到着遅れをしてしまうこともありました。想定外のことにてんてこ舞い。ならばと1本早く行くことにしたのですが、1時間に来るバスも2本程。1本早いので行くと渋滞には巻き込まれないのですが1時間以上も早く職場に着くように。バスで20分で行けると思っていたのに大誤算でした。

お店探しに一苦労

スマホ
スマホとにらめっこする日も…(写真AC)

移住した当初、引越しの荷解きなどもありしばらく外食が多かったのですが、お店探しに毎回苦労していました。地元のおいしいお店へ行きたい!とグーグルマップなどで探すのですが、詳細が書かれたお店のHPが無いところも多く、行っても定休日だったりお店探しに苦労していました。また14時で一旦閉まるお店も多く、荷解きが遅くなった日はお店が見つからずファミレスやコンビニでお弁当を買うといったことが多かったです。今思えばTwitterにそのお店へ行った情報をツイートした情報が発信されていることも多いことに気づきました。地元のおいしいご飯を移住日から食べるためにも、移住前に飲食店のリサーチをしておくことをオススメします。

お気に入りのコンビニが無かった。

ショック
知らなかった…(PIXTA)

これはかなり私の個人的な感想ではありますが…コンビニならミニストップ。特に十字型のポテトとソフトクリームが大好きで東京にいた頃はよく買って食べていました。ふと食べたくなって調べてみると県をまたがなければ無いと移住後に知りました。(2021/02/25現在)しばらく禁断症状が出るほど辛かったのを覚えています。自分の好きなお店がある方は移住前にチェックしておくと、無かった場合のショックが少なく済むと思います。

なんでも下調べが大切

移住後の生活にスムーズに慣れるためには、やはり移住前に下調べすることが大切です。
とはいえ自分では日常に慣れすぎて気づかないこともあります。

自分の想像だけではなく、移住先輩者や赤裸々に告白している記事を参考にすると意外な盲点に気付けるかもしれません。
例えば山梨県では県が移住者向けのサイトを開設しているので活用するのもオススメします。

実際に私が参考にした「やまなし移住・定住総合ポータルサイト」はこちら
ぜひしっかりと下調べをして、楽しい移住ライフを送ってくださいね!

三嶋利奈

イラストAC
PIXTA