【鹿児島市×ソトコト】関係人口育成講座「かごコトアカデミー」を開催します!
2019.08.11 UP

【鹿児島市×ソトコト】関係人口育成講座「かごコトアカデミー」を開催します!

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雄大にそびえる桜島、歴史あるまちなみ、そして温かい人々ーー
魅力あふれる鹿児島が、もうひとつのふるさとになる。実践型の関係人口育成講座「かごコトアカデミー」が開講します!

鹿児島や九州出身の方はもちろんのこと、まちづくり、ローカルビジネス、関係人口に興味・関心を持つ首都圏在住者を対象とした本講座。
15人程度の少人数制で、鹿児島のキーパーソンたちと交流を深めながら、鹿児島の魅力とかかわりしろを見つけていきます。

鹿児島市ってどんなところ?

鹿児島といえば、何を思い浮かべますか?
桜島、西郷どん、さつまいも、白くまアイス…?
九州南部ならではの、ゆったり大らかなイメージを持たれるかもしれません。

鹿児島市のある場所は、なんと鎌倉時代から幕末までの約700年間、島津氏が一度も変わることなく支配を続けた土地なのです。そのため独自の文化が途切れることなく醸成されました。そして「薩摩藩」は関ヶ原の戦いのあと約270年続き、薩長同盟や西南戦争など日本の近代化に大きな影響を与えました。

鹿児島市は、長らく息づいてきた歴史とのどかな風景をあわせ持つ、魅力溢れる場所なのです。

甲突川と桜島・桜島小ミカン

かごコトアカデミーとは?

そんな鹿児島市とソトコトがタッグを組んで開催される、「かごコトアカデミー」。
鹿児島の方々と交流しながら、自らのできることと可能性、そしてやりたいことを見つめ育てていきます。

全5回の本講座では、まず都内での座学を通して鹿児島を知り、首都圏とローカルエリアとの違いや関わり方を一緒に考えます。続いて2泊3日の現地インターンシップを通して鹿児島の方々と出会い、鹿児島ならではの強み・課題・展望を深掘りします。そして現地で同じように「自分にできること」を考える鹿児島の方々と一緒に、自分なりの鹿児島への関わり方を見つけていきます。
ともに応援し合う仲間ができるのも本講座の大きな特徴。
住む場所はちょっと遠いかもしれない、でも興味関心が近い新たな仲間ができる感覚をぜひ味わってみてください。
ちなみに現地実習では、年に一度の「おはら祭り」を楽しむこともできますよ!

おはら祭夜祭

講座に参加してみませんか?

まちづくりのヒントが詰まった「かごコトアカデミー」。鹿児島や南九州にゆかりのある方はもちろん、「いつか地元でコトを起こしたい」と感じている方にもぴったりです。

『ソトコト』編集長の指出一正と、鹿児島で地域と社会の課題解決をサポートするコミュニティシンクタンク『Ten-Lab』理事長の永山由高さんがしっかりと伴走し、コトを形にするプロセスを育んでいきます。

百聞は一見に如かず。ぜひこの機会にお越しください!

【スケジュール(全5回)】
第1回 9月21日(土)10:30~15:30@東日本橋
第2回 10月20日(日)13:00~17:30@東日本橋
第3回 11月2日(土)~4日(月・祝) ※鹿児島でのフィールドワーク
第4回 12月1日(日)13:00~17:30@東日本橋
第5回 1月19日(日)13:00~17:30@東日本橋

お申し込みはこちら!

募集要項はこちら!

 

〈お問い合わせ〉
運営事務局
株式会社sotokoto online
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-9-2 ディーキューブビル2F
E-mail: m.inoue@sotokoto.net (担当:井上)

キーワード

指出一正

さしで・かずまさ
月刊『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。島根県「しまコトアカデミー」、静岡県「『地域のお店』デザイン表彰」、奈良県「奥大和アカデミー」、奈良県下北山村「奈良・下北山 むらコトアカデミー」、福井県大野市「越前おおの みずコトアカデミー」、和歌山県田辺市「たなコトアカデミー」、高知県津野町「地域の編集学校 四万十川源流点校」など、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」、「人材組織の育成・関係人口に関する検討会」委員。内閣官房「水循環の推進に関する有識者会議」委員。環境省「SDGs人材育成研修事業検討委員会」委員。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。趣味はフライフィッシング。

永山由高

1983年生まれ。日置市東市来町出身。東市来中学校、鶴丸高校、九州大学法学部法政策学科卒業。2006年日本政策投資銀行入行。2009年帰郷し鹿児島市にてNPO活動従事。2011年一般社団法人鹿児島天文館総合研究所 『Ten-Lab』を設立。理事長に就任。現在は株式会社ecommit取締役 経営戦略部長としてベンチャー経営にもかかわりながら、南九州移住ドラフト会議の鹿児島リーグコミッショナー、鹿児島県エアギター協会の会長など「鹿児島に対話と挑戦の文化をつくる」をミッションに、あれこれおもしろいことを画策している。