チャレンジフィールド
2021.02.12 UP

3/12(金)宮崎県・新富町にて開催!こゆ財団・高橋邦男さん×指出一正

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「SDGsローカルツアー」って?

環境省と未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』がタッグを組んで、ローカルならではのSDGsな取り組みやローカルの未来を紹介する「環境省presents SDGsローカルツアー」が今年も開催されます!
全国各地でサスティナブルな地域づくりを実践する関係案内人をゲストにお迎えし、それぞれの地域資源を活かした取り組みやコロナ禍での変化について『ソトコト』編集長の指出一正が深堀りしていきます。
 「最近SDGsってよく聞くし、サスティナブルな社会には興味があるけど、何から始めていいか分からない」という方にオススメしたいセミナーです。少しでも興味があるという方は、お気軽にご参加ください!

 

開催地の『チャレンジフィールド』ってどんなところ?

宮崎県新富町にある『チャレンジフィールド』かつては町民の多くが足を運んだギフトショップの空き店舗を、衰退の象徴ではなく、新たなチャレンジが始まる場所としてリノベーションしたコワーキングスペース。
地域課題をビジネスで解決しようとする社会起業家やUターンで農業に従事する担い手農家などが語り合える場・コミュニティとして機能しています。

チャレンジフィールド外観

チャレンジフィールド内観

ここを運営する「一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(略称:こゆ財団)」は「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、稼いで、町に再投資することを目指しており、国の地方創生優良事例にも選出されました。
執行理事の高橋邦男さんは、メディアの企画編集に携わった後、2014年に地元にUターン。事業を通じて関係人口を作り続けている第一人者です。

チャレンジフィールド高橋

チャレンジフィールドmenbers

近くにお住まいの方は会場で、県外の方はオンラインで。『チャレンジフィールド』で、これからの未来を一緒に考えましょう!

当日の流れとお申し込み

当日は、以下のスケジュールにて予定しております。
 18:40〜 会場受付・オンライン接続開始
 19:05〜 開演
 19:00〜 「みんなのローカルSDGs」
      講師:『ソトコト』編集長 指出一正(オンライン出演)
 19:40〜 関係案内人(高橋邦男さん)によるローカルSDGsな事例紹介
 20:00〜 関係案内人(高橋邦男さん)と指出一正とのトークセッション
 20:30〜 質疑応答
 20:50〜 アンケート記入
 21:00  終了

ご参加は無料です。

参加方法は、「会場への来場参加」と「オンライン視聴での参加」の2種類ありますので、ご希望の参加方法の申し込みフォームからお申し込みください。

※新型コロナ感染症感染防止対策のため、現地会場参加は宮崎県在住者に限ります。

会場への来場参加のお申し込みはこちら!

 

※オンライン参加の方へは、お申し込み時の返信メールにて視聴用URLをお送りします。
※新型コロナウィルス感染症の状況次第では完全オンラインでの開催となる場合がありますのでご了承ください。開催方法の変更に関しては、決定次第事務局からご案内いたします。

チャレンジフィールドはこちら!

お問い合わせはこちらの問い合わせフォームよりお願いします。

来場者の方への新型コロナウィルス感染症感染防止対策へのご協力とお願い

※感染防止のために講演中もマスクの着用をお願いいたします。(マスクを着用していない方はご入場いただけません)
※咳エチケットをお守りいただきますようご協力お願いします。
 マスクの着用は正しい形で(鼻からあごまで覆い、隙間がないように)着用する。
※検温で37.5度以上の発熱がある方はご入場をご遠慮いただきます。
※入場時の手指の消毒や場内での手洗い励行などにご協力をお願いいたします。
※会場に到着する以前に、既に発熱・咳・全身痛等の自覚症状がある場合、体調がすぐれない場合は、無理をなさらずご来場をお控えください。来場キャンセルの旨、事務局にご連絡いただけましたらオンライン視聴用URLをお送りいたします。
※会場内で体調の異変を感じた場合は、講演中でもご遠慮なくお近くのスタッフにお声がけください。
※その他、会場内外にて、別途感染防止のための指示を出させていただくこともございますので、ご協力よろしくお願いいたします。

主催:環境省
運営:株式会社sotokoto online

キーワード

高橋 邦男

たかはし・くにお
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)執行理事/最高執行責任者
1976年生まれ、宮崎市出身。四国・関西の編集プロダクションを通じて講談社やリクルートといったメディアの企画編集に20年間携わった後、2014年にUターン。地元行政広報紙の官民連携プロジェクトチーフディレクターを経て2017年4月より一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 事務局長。人材育成事業や視察研修を通じて2年間でのべ11,000人の関係人口を獲得。
こゆ財団の情報発信やプレスリリース配信など、窓口/広報として活動中。広報/編集/ライター人材育成講座などの講師としても登壇している。2020年4月より執行理事兼最高執行責任者に就任。

指出一正

『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。島根県「しまコトアカデミー」、静岡県「『地域のお店』デザイン表彰」、奈良県「SUSTAINABLE DESIGN SCHOOL」メイン講師、和歌山県田辺市「たなコトアカデミー」、秋田県湯沢市「ゆざわローカルアカデミー」メイン講師、福島県郡山市「こおりやま街の学校」学校長など、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」、「人材組織の育成・関係人口に関する検討会」委員。内閣官房「水循環の推進に関する有識者会議」委員。環境省「SDGs人材育成研修事業検討委員会」委員。2025年大阪・関西万博日本館クリエイター。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。趣味はフライフィッシング。