甘くて、やさしい、島の味。 ー 新潟県・佐渡島から届けられる、ユニークな瓶詰
2019.03.20 UP

甘くて、やさしい、島の味。 ー 新潟県・佐渡島から届けられる、ユニークな瓶詰

FOOD

新潟県・佐渡島から届けられる、ユニークな瓶詰。保存食セレクトショップ『HOZON』が製造販売している「佐渡保存」というブランドのアイテムだ。

今回の紹介アイテム 佐渡保存 ゴボウトユズミソ

「ゴボウトユズミソ」は、太くアクが少ない佐渡島産のゴボウに佐渡島産のゆずと米味噌を合わせて甘く煮込んだもの。パンやスコーンはもちろん、焼きおにぎり、パスタ、ふろふき大根、魚の塩焼き、湯豆腐などに合う。
 同店の代表・武田俊さんは「父が佐渡島出身で、地元をなんとかしたいと事業を始めたんです。僕も島に親しみがあり、島の魅力を発信しようと、Webエンジニアの仕事を辞めて2年前から保存食をつくり始めました」と話す。佐渡島は寒流と暖流が交差する地点にあり、さくらんぼや桃などの果物やゴーヤーといった野菜が豊かに実る。そのなかから素材を厳選し、開発しているのだ。一捻りされた味わいが口に広がるとき、佐渡島のイメージも豊かに広がっていくだろう。

ゴボウトユズミソ

佐渡島の素材を使った、洋食にも和食にも合う保存食。どの商品もパンに塗って気軽に使え、ほかの料理にも使うことができる。保存食はスタッフの菅原香子さんが中心になり、海外のレシピを参考に開発している。オンラインショップと実店舗『HOZON』、『離島キッチン日本橋店』などで販売中。●540円/Sサイズ55グラム、1080円/Mサイズ180グラム(HOZON http://ho-zon.jp

\ここがオススメ/ 
どんな料理に合うかな?ワクワクさせられる瓶詰。

「スウィートオニオンスパイス」と「ヤキイチゴバルサミコ」

「スウィートオニオンスパイス」や「ヤキイチゴバルサミコ」など、ユニークな組み合わせのアイテムが多い。

photographs by Jiro Matsushita
text by Yoshino Kokubo

本記事は雑誌ソトコト2019年1月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

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