オーダーメイドぬいぐるみ
2019.03.20 UP

絵から飛び出しちゃった! ー 子どもの落書きを立体化したオーダーメイドぬいぐるみ。

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家族への贈り物に、子どもが描いた落書きのキャラクターを立体化してぬいぐるみにしてくれるオーダーメイドサービス「クリッチャ」はいかが? 

今回の紹介アイテム クリッチャ

手がけている『エソラワークス』代表の白石哲一さんは、「友人の家に遊びに行ったとき、お子さんが描いた顔をおばあさんが刺繍したものが飾ってあり、とてもあたたかい感じがしたんです。絵がぬいぐるみになったらいいなと思い立ち、約7年前から独学で製作を始めました」と話す。
はじめは副業だったものの、口コミで人気を集め、現在はこれが本業に。受注後は、立体化の設計図を白石さんが描き、縫い子のクリエイタースタッフと共にどの生地を使うか相談し、製作している。「子どもの創造力をもとに発想させてもらうのが楽しいです。それに、絵って表側だけですよね。裏がどうなっているかを考えるのも楽しいんですよ」。子どもや両親、祖父母へのプレゼントにもぴったりだ。

『エソラワークス』のクリッチャ

子どもの絵をもとに1体ずつぬいぐるみが手づくりされるサービス。2018年度グッドデザイン賞のグッドフォーカス賞を受賞。公式サイトと郵送から受け付け中。絵の写真データを送り、見積もりが出される流れだ。デザインにより料金が変わり、標準的なものは1万3000円程度。2019年にショールームをオープン予定。●8000円~(700円の送料別)。(エソラワークス https://esoraworks.com

\ここがオススメ/ 
プロによる創意工夫と愛情が詰まった作品。

「工作だとも思っているので、プラスチックやビニールのものを使うこともあります」と白石さん。創意工夫と愛情が感じられる。

photographs by Jiro Matsushita
text by Yoshino Kokubo

本記事は雑誌ソトコト2019年1月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

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