Arcade
2020.02.05 UP

ArcadeやWhyKumano Hostel & Cafe Barなど。 in 和歌山県

LOCAL

Arcade

次世代が暮らしたいと思える理想の街を。

 「次世代が暮らしたいと思える理想の街をつくろう」をコンセプトに、和歌山県内を3年ごとに場所を移動しながら2日間限定の仮想商店街を立ち上げる屋外マーケット。 かつて運営メンバーが学生時代、地元商店街には刺激を受ける粋な大人たちの姿があった。当時の商店街のように、マーケットは親しみと会話が生まれる空間を演出。地場の産業・人・場の魅力を再編集することで、県内外から人が集まるイベントに。

 次世代を担う若者が自分の街のポテンシャルや楽しさに触れ、活き活きとした地元の記憶が残れば、将来の生き方のヒントになるかもしれない。そんな運営側の想いが詰まっている。

Arcade

アートディレクターの里 健太郎さんに聞きました!

Q.プロジェクトにはどんな方が参加していますか?

アートディレクターの里 健太郎さんに聞きました!

 実行委員と施工チーム、出店者とサポーターです。サポーターはコンセプトに共感して県内外から集まってくれる方々です。おもしろそうだからと参加する地元中学生もいます。設営と解体も一緒に行うのでお祭りのようです。

❶活動団体名
 ARCADE PROJECT
❷プロジェクト・スタート年
 2015年
❸ウェブサイトなど
 www.arcadeproject.jp
❹スタッフ・メンバーの中心年齢層は?
 30歳代
❺スタッフ・メンバーの募集
 有

WhyKumano Hostel & Cafe Bar

WhyからThis isに変わる旅へ。

 世界遺産の熊野古道などの名所がある熊野エリアにて旅人と地域の人をつなげ、魅力を創出している地元体験型の宿泊施設。「旅の魅力はアイデンティティと向き合うこと。“Why Kumano(なぜ熊野)”から各々の“This is Kumano”を見出す価値観は、自分の地域や日常への視点にも変化を及ぼすはず」と代表の後呂孝哉さん。

WhyKumano Hostel & Cafe Bar

代表の後呂孝哉さんに聞きました!

Q.プロジェクトにはどんな参加方法がありますか?

代表の後呂孝哉さんに聞きました!

 よみがえりの聖地ともいわれる熊野。熊野を訪れ『WhyKumano』に泊まることで熊野の日常を体験し、自分の地域の“This is ○○”を考えるきっかけになればいいなと思います。

❶活動団体名
 WhyKumano Hostel & Cafe Bar
❷プロジェクト・スタート年
 2019年
❸ウェブサイトなど
 www.facebook.com/whykumano
❹スタッフ・メンバーの中心年齢層は?
 30歳代
❺スタッフ・メンバーの募集
 有

記事は雑誌ソトコト2020年2月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

photograph by Yoshiki Maruyama