ゆりはまを愛すプロジェクト
2020.02.06 UP

ゆりはまを愛すプロジェクトや鉄人と野人トライアスロン発祥の地全緑プロジェクトなど。 in 鳥取県

LOCAL

ゆりはまを愛すプロジェクト

街を愛す人たちが手掛けるご当地アイス。

 鳥取県の中央に位置する“日本のハワイ”こと湯梨浜町。温暖な気候のもと農産物が栽培され、日本海沿岸では多くの魚介類が水揚げされる。その恵みを生かした果物の味からしじみみそ汁の味まで、個性光る19種類のアイスクリームを地元を愛する生産者が開発。地域の人や観光客に湯梨浜のよさを知ってもらうきっかけとなっている。

ゆりはまを愛すプロジェクト

プロジェクトメンバーの若山 訓さんに聞きました!

Q.プロジェクトにはどんな方が参加していますか?

プロジェクトメンバーの若山 訓さんに聞きました!

 農家や魚店など湯梨浜を愛する生産者が開発に携わっています。次に登場する味を楽しみに思ってくれるお客さんも多いです。これからさらに地域の生産者さんとの連携を広げていきたいです。

❶活動団体名
 湯梨浜町観光協会
❷プロジェクト・スタート年
 2011年
❸ウェブサイトなど
 www.facebook.com/yurihamakankou
❹スタッフ・メンバーの中心年齢層は?
 30歳代〜50歳代
❺スタッフ・メンバーの募集
 有

鉄人と野人トライアスロン発祥の地全緑プロジェクト

芝生を通じた多様なつながり。

 日本初のトライアスロン大会が行われた鳥取県米子市皆生地区。鳥取県は砂地で水はけがよく、豊富な地下水や平らな土地があるため芝生生産地としても知られている。 「地域の魅力を掛け合わせ、トライアスロンのスタート地点でもある広場を芝生化し、新たな憩いの場創出とスポーツ振興を図れたら」と事務局長の高島祐亮さん。

鉄人と野人トライアスロン発祥の地 全緑プロジェクト

事務局長の高島祐亮さんに聞きました!

Q.プロジェクトにはどんな方が参加していますか?

事務局長の高島祐亮さんに聞きました!

 皆生大会は毎年1000人以上のアスリートに加え、約4000人のボランティアが参加。本プロジェクトは地域の方と共に、大会出場経験のある全国のアスリートが、第二の故郷として応援してくれています。

❶活動団体名
 鉄人と野人 トライアスロン発祥の地全緑プロジェクト実行委員会
❷プロジェクト・スタート年
 2019年
❸ウェブサイトなど
 https://readyfor.jp/projects/tetsujin-yajin
❹スタッフ・メンバーの中心年齢層は?
 40歳代
❺スタッフ・メンバーの募集
 有

記事は雑誌ソトコト2020年2月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。