木製パレットを牡蠣筏に
2020.02.09 UP

木製パレットを牡蠣筏にやHello! Hiroshima Projectなど。 in 広島県

LOCAL

木製パレットを牡蠣筏

心からおいしいと思える牡蠣づくりに参加!

 一般的に牡蠣養殖には木や竹製の牡蠣筏が用いられているが、使用後は焼却処分されるため環境にはよくない。プラスチックや発泡スチロール部分も劣化すると、やがてはマイクロプラスチックに。大量の牡蠣殻が堆積した浜辺も安全とは言えないだろう。

 そう考えた、広島県広島市で福祉事業を営む『沼田BASE』代表の今井道夫さんは、物流倉庫で使われる木製パレットを牡蠣筏に再利用することを『パレットアワード2019』で提案し、最優秀賞を受賞。再利用することで、筏の焼却処理コストや排出されるCO2を削減しながら、運送業界の問題であるパレットの廃棄方法の解決に導く。

木製パレットを牡蠣筏に

代表の今井道夫さんに聞きました!

Q.プロジェクトにはどんな参加方法がありますか?

代表の今井道夫さんに聞きました!

 20年1月6日まで、クラウドファンディング『MotionGallery』で支援を募っています。終了後は牡蠣筏のオーナー制度や牡蠣打ち体験会、オイスターパーティなどイベントを企画しているので、ご参加ください!

❶活動団体名
 沼田BASE
❷プロジェクト・スタート年
 2019年
❸ウェブサイトなど
 https://numatabase.com/pallet-oyster-raft
❹スタッフ・メンバーの中心年齢層は?
 30歳代
❺スタッフ・メンバーの募集
 ──

Hello! Hiroshima Project

外国人観光客に声をかけ、コミュニケーションを楽しむ。

 広島駅で外国人観光客に、駅構内や広島市内の観光施設に関する疑問に答えるガイドプロジェクト。「どこから来たの?」「広島では何を?」と気軽なコミュニケーションを図りながら歩き、案内が終わる頃にはメールアドレスやSNSアカウントを交換するほど仲よくなるガイドも。年3回ほど開催する「登録説明会」に出席し、ガイドになる。

Hello! Hiroshima Project

代表理事の平尾順平さんに聞きました!

Q.プロジェクトにはどんな方が参加していますか?

代表理事の平尾順平さんに聞きました!

 10歳代から80歳代までの学生、主婦、会社員、公務員、自営業、リタイアされた方など世代も属性も幅広い方々が300名ほど参加しています。大学生以上であればどなたでも。英語力は問いません。

❶活動団体名
 ひろしまジン大学
❷プロジェクト・スタート年
 2014年
❸ウェブサイトなど
 https://hello-hiroshima.com
❹スタッフ・メンバーの中心年齢層は?
 30歳代
❺スタッフ・メンバーの募集
 有

記事は雑誌ソトコト2020年2月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。