観光列車で「復興支援」日本酒きき酒師乗車の 「いすみ酒BAR」 列車が運行開始!
2020.02.09 UP

観光列車で「復興支援」日本酒きき酒師乗車の 「いすみ酒BAR」 列車が運行開始!

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株式会社日本旅行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:堀坂明弘)は、千葉県・いすみ鉄道株式会社と連携し、昨年の台風被害に遭われた県内酒蔵の日本酒や千葉の食の魅力を伝えるため「復興支援」をテーマにした観光列車「いすみ酒BAR」列車の運行を開始します。当社が国内旅行パッケージツアー「赤い風船」企画として主催し、3月28日(土)から6月27日(土)までの毎週土曜日に運行します。日本酒きき酒師の美酒談話を聞きながら、房総・いすみ地域の食を堪能いただくことを通じ、復興へと前向きに取組む地域の活力を感じていただきます。

観光列車の企画に際し、地域の現状をより深く知る必要があるとの思いから、いすみ鉄道の皆様をはじめ、いすみ市の行政・民間事業者の方々とコミュニケーションを図りながら検討を進めて参りました。お話を伺う中で、いすみ市をはじめ千葉県内には魅力ある酒蔵が多数存在をしているものの、今回の台風により県内の酒蔵が被害に遭っていることを知り、被害に遭われた「いすみ鉄道」近隣の酒蔵を企画の中心に据えることとしました。そこで、「千葉日本酒活性化プロジェクト」の事務局で、複数の酒蔵とのネットワークを持つ林紀子氏の協力を得て、観光列車「いすみ酒BAR」が誕生しました。林氏自身が、千葉で古民家居酒屋を経営し、日本酒きき酒師資格を持つことから〝きき酒師〟として列車に同乗していただき、千葉の日本酒を主役に、それに合う千葉・房総産にこだわった料理を提供します。観光列車に乗っていただくことを通じ、前向きに取組みが進む千葉の復興を感じていただける内容です。

当社では、今回の企画を通じ、多くの方が千葉県・いすみ市を訪れ、地域を巻き込んだ活性化に取組むことで、いすみ発・千葉県全体の復興に貢献できるよう取り組んで参ります。

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菜の花が咲き乱れる春のいすみ鉄道

◎ 日本旅行公式サイト「いすみ酒BAR」
https://www.nta.co.jp/kokunai/kanto/chiba/isumirail/

◎ ツアー概要
1. ツアー名称  いすみ鉄道 「いすみ 酒 BAR(バール)列車」
2. 旅行日程   2020年3月28日(土)~6月27日(土)毎週土曜日 日帰り(計14本設定)
3. 出発地    千葉県・いすみ鉄道「大原駅」
4. 商品形態   観光列車(2両編成うち1両を観光列車として使用)
         3・4月運行車両 : いすみ350形
         5・6月運行車両 : キハ28
5. 旅行代金   9,800円(大人お一人様/20歳以上の大人限定)
6. 募集人員   20名(最少催行人員10名)
7. お申込み   お近くの日本旅行・日本旅行サービス・日本旅行オーエムシートラベルなど
         日本旅行商品取り扱い店舗、及び、日本旅行ホームページにてお申込みください。
         ※ 2月7日(金)15:00より発売開始になります。
         ※ いすみ鉄道では受付けていません。

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ツアー記念枡付き

◎ ツアースケジュール
12:20迄に集合
いすみ鉄道「大原駅」にて受付開始
12:27発
貸切車両「いすみ 酒 BAR列車」でデンタルサポート大多喜駅へ
房総の美味しい料理と日本酒をご用意いたします。
列車内には、きき酒師が同乗し「美酒談話」をお楽しみいただきます。
13:10着 13:12発
デンタルサポート大多喜駅 引き続き、貸切車両で「上総中野駅」へ
13:35着 13:44発
上総中野駅 折り返し、貸切車両で「デンタルサポート大多喜駅」へ
14:06着
デンタルサポート大多喜駅 到着後、解散
ツアーは終了ですが、引き続き同車両で大原駅までご乗車いただけます。

◎ 林 紀子氏 プロフィール
1972年に築300年の自宅を改装して開業した「古民家居酒屋もんしち」を18年前に引継ぎ、現在飲食店2店舗を茂原市内で経営している。唎酒師、焼酎唎酒師、ソムリエの資格を持つ。5年前から千葉の日本酒を広めるべく、県内の酒蔵とともに「千葉日本酒活性化プロジェクト」を立ち上げ活動している。

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株式会社紋七 林紀子社長