鍋田 ゆかり

鍋田 ゆかり

熊本生まれ、兵庫育ち。国内・国外を放浪したあと、千葉県安房(あわ)地域に漂着。築百年余りの古民家を改修しながら、犬、猫、ヤギと暮らす。安房での暮らしを堪能しながら、やりたいと思ったことを仕事にしている。

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家族が増えました! ヤギの「ひじき」と犬の「あわ」の相性はいかに?

家族が増えました! ヤギの「ひじき」と犬の「あわ」の相性はいかに?

ヤギのひじきと2人(1人と一匹)暮らしをして9カ月ほど経ったころ、子犬がやってきた。季節限定バイトでお世話になっている農家で飼われていた犬の「まる」に、子どもが生まれたのだ。いつか犬を飼うなら、絶対にまるの子どもを飼いたいと思わせる、賢くて優しいコーギーと柴のミックス犬だ。まると、黒柴の間に生まれた兄妹のなかで一番小さかった女の子を、わが家へ迎え入れることにした。まるの元で3カ月過ごしてからわが家へやってきた小さな子犬が、先住のひじきと初対面。
鍋田 ゆかり | 296 view
醤油生産量1位の千葉県で食べる豚骨醤油ラーメン「房州麺処ちゃいなはうす」【千葉ローカルラーメン】

醤油生産量1位の千葉県で食べる豚骨醤油ラーメン「房州麺処ちゃいなはうす」【千葉ローカルラーメン】

サーファーに人気の街、千葉県南房総市の千倉町。空腹を抱えて、瀬戸浜海水浴場近くの国道410号を車で走っていると、「房州麺処ら~めん」の看板が視界に入る。すぐ前を走る軽トラがこのラーメン店へと入って行ったので、思わず続いて駐車場へ入ってしまった。12時前だが、広い駐車場にはたくさんの車が停まっていて、店内は既に多くの客でにぎわっていた。
鍋田 ゆかり | 328 view
【千葉県富津市】『鉄オタ道子2万キロ』最終回の地、内房線竹岡駅・浜金谷駅周辺をめぐる旅

【千葉県富津市】『鉄オタ道子2万キロ』最終回の地、内房線竹岡駅・浜金谷駅周辺をめぐる旅

千葉県富津市と聞いて、何を思い浮かべますか? 東京湾観音、マザー牧場、富津岬、鋸山……。東京駅から「国道富津浅間山」まで高速バスだと1時間ほどの距離で、東京に近い田舎として週末にドライブやツーリングで訪れる人も多くいます。 有名な観光スポットもたくさんありますが、この記事ではテレビドラマ25「鉄オタ道子、2万キロ」最終回で主人公が訪れた竹岡駅と、浜金谷駅周辺の徒歩圏内ローカルスポットを紹介します。
鍋田 ゆかり | 5,589 view
夢は自転車キャンプ! 素人がクロスバイク購入時、プロに教わったイロハ

夢は自転車キャンプ! 素人がクロスバイク購入時、プロに教わったイロハ

現在のわが家は山のなか。右へ行っても左へ行っても、坂、坂、坂。東京の街中を走っていた相棒の自転車では歯が立たず、放置する羽目に。「よし、この環境でも楽しく乗れる自転車を買おう!」そう思って調べてみると、種類がありすぎてどれが自分に合っているのか分からない。同じように、どの自転車を選べばいいのか分からないという人にも参考になるよう、素人が自転車を選ぶときのイロハを私なりにまとめてみた。
鍋田 ゆかり | 381 view
“無い無い”古民家暮らし。水浴びお湯浴び通い風呂を脱出!薪風呂は最高だ![お風呂編]

“無い無い”古民家暮らし。水浴びお湯浴び通い風呂を脱出!薪風呂は最高だ![お風呂編]

使える風呂なし、トイレなし、キッチンなしの無い無い古民家に、ヤギのひじきとともにお引っ越し。どれも無いと困るものだと思い込んでいたが、意外とそうでもない。無いなら無いでなんとかなるし、一年ほどなら風呂無し生活を楽しむこともできた。今回は、風呂無し生活をどうやって乗り切っていたのか、そして最終的にどんなお風呂場が完成したのかについて、古民家を改修しながら田舎暮らしを満喫中のライターがお届けする。
鍋田 ゆかり | 1,183 view
“無い無い”古民家暮らし。 超かんたんコンポストトイレ[トイレ編]

“無い無い”古民家暮らし。 超かんたんコンポストトイレ[トイレ編]

使える風呂なし、トイレなし、キッチンなしの無い無い古民家で、ヤギの「ひじき」と一緒に暮らし始めた6年前。私の周りには、コンポストトイレを設置して使っている人たちが何人もいた。いろんな人のコンポストトイレを見学させてもらいながら、わが家にコンポストトイレを設置したときのことを振り返ってみる。 写真は、外の厠(かわや)兼物置小屋を、ひじき兼コンポストトイレ小屋にしていたときのもので、ときどきトイレへ侵入していたひじき。
鍋田 ゆかり | 2,273 view
【千葉探訪】 道端で見かけるワラ細工「道切り」は何のためにあるの?

【千葉探訪】 道端で見かけるワラ細工「道切り」は何のためにあるの?

千葉県を訪れた際、通りに設置されたワラ細工を目にしたことはありませんか? 突然視界に入る巨大なワラ草履や、橋の欄干に這うようにとり付けられたワラ細工のヘビなど。作られるワラ細工は地域ごとに特色がありますが、これらはいったい何のために設置されているのでしょうか。南房総在住のライターが実際に目にした道切りの写真とともに、お伝えします。
鍋田 ゆかり | 493 view
初心者が南房総の海辺をサイクリングしてみた。おすすめスポット7選を紹介

初心者が南房総の海辺をサイクリングしてみた。おすすめスポット7選を紹介

千葉県の南房総エリアは、東京に近くて海と山の両方を楽しめるサイクリングコースがたくさんあるので、週末には多くのサイクリストが訪れています。同時に、レンタサイクルできる場所やサイクルラックを設置した店も多いので、初心者も気軽に自転車を借りて、サイクリングやポタリングを楽しむことができます。今回は、鴨川で自転車をレンタルした初心者サイクリストのライターが、レンタルできる自転車の特徴と、初めて走った海沿いコースの魅力をお伝えします。(写真:鴨川市・二タ間海岸ウォールアート)
鍋田 ゆかり | 445 view
茅葺き屋根の家、維持費はおいくら万円? 現役の職人さんに聞いてみた。

茅葺き屋根の家、維持費はおいくら万円? 現役の職人さんに聞いてみた。

もしあなたが、茅葺き屋根の古民家を相続したらどうする? 取り壊して新たな家を建てるか、古民家のよさを生かしてリノベーションするか。屋根の茅を降ろして今どきの屋根にするか、茅葺き屋根を維持するか。考えてみると、茅葺き屋根の維持や費用について、分らないことがたくさん出てきそうだ。千葉県南房総エリアで、冬の期間だけ茅葺き職人のワラジを履く3人がいる。茅葺き屋根を維持しながら葺き替えを依頼する人と、依頼されて葺き替える人に、茅葺きの作業や金額、この仕事を始めたきっかけについて話を聞いてみた。
鍋田 ゆかり | 3,416 view
風呂なし、トイレなし、キッチンなし。 田舎の“無い無い”古民家で直面した水回りどうする問題

風呂なし、トイレなし、キッチンなし。 田舎の“無い無い”古民家で直面した水回りどうする問題

ヤギのひじきが生き生きと不自由なく暮らせて、田んぼや畑ができる家を探した。そこで出会ったのが、“無い無い”古民家だ。物理的なものは無いが、物理的でない“在る”がたくさん存在していることに気付かせてくれる家。まずは引っ越したばかりのころの家と、代表的な“3無い”を紹介しよう。
鍋田 ゆかり | 4,005 view
千葉・南房総の山奥で人気の炭火料理店「隠れ屋敷 典膳」お客が絶えない理由を店主・山本剣さんに聞く

千葉・南房総の山奥で人気の炭火料理店「隠れ屋敷 典膳」お客が絶えない理由を店主・山本剣さんに聞く

千葉県南房総市の山奥に、一軒ポツンとたたずむレストラン。都会からわざわざ、この場所を目指して訪れる客たちが後を絶たないという。典膳(てんぜん)とは、いったいどんな人物がやっている、どんなレストランなのか。千葉県在住のライターが店を訪れ、店主の山本剣さんにここでレストランを始めた理由を聞きいてみた。ライターが体感した典膳の魅力とともにお届けする。
鍋田 ゆかり | 2,437 view
千葉県鴨川市のソウルフード「石渡チキンストアー」のモツ煮。 56年継ぎ足された秘伝のタレに感服!

千葉県鴨川市のソウルフード「石渡チキンストアー」のモツ煮。 56年継ぎ足された秘伝のタレに感服!

千葉県鴨川市にある、JR内房線と外房線の終着駅「安房鴨川(あわかもがわ)駅」。ここから徒歩3分の場所に、“イシチキ”の愛称で知られる「石渡(いしわた)チキンストアー」がある。その味の評判は留まるところを知らず、鴨川市民から南房総市民、そして全国へと広がりをみせている。イシチキのおいしさについて長年耳にしてきた南房総在住のライターが、ついに石渡チキンストアーを訪問。モツ煮とイシチキの魅力に迫る!
鍋田 ゆかり | 1,233 view
南房総・館山の銘菓「花菜っ娘」って? 意外な食べ方も伝授!

南房総・館山の銘菓「花菜っ娘」って? 意外な食べ方も伝授!

千葉県南房総エリアのお土産といえばこれ! 1975年(昭和50年)に誕生したこのお菓子、手にしたことがある人もいるのではないでしょうか。千葉県の県花は菜の花で、「平成26年産地域特産野菜生産状況」(出典:政府統計の総合窓口/https://www.e-stat.go.jp/) によると千葉県の食用なばな収穫量は日本一です。生産地である南房総では、春になるとあちらこちらで黄色いじゅうたんのように咲き誇るなばなを目にします。そんななばなにちなんだ銘菓「〇〇〇っ娘」、その答えとおいしい食べ方についてご紹介します。
鍋田 ゆかり | 3,611 view
親子で田舎暮らしを体験できる「ちんたら村」ってどんな村?

親子で田舎暮らしを体験できる「ちんたら村」ってどんな村?

千葉県富津市にある「ちんたら村」は、元保育士の山本和志(やまもとかずし)さんが始めた村だ。「村民システム」を取り入れ、持続可能な村づくりを村民とともに行っているという。どんな場所で、どんな人たちが、どんなことをやっているのか。千葉県在住のライターが実際にちんたら村に足を踏み入れ、村長である山本さんや村で出会った人たちに話を聞いてみた。 写真提供:ちんたら村
鍋田 ゆかり | 637 view
田舎へ移住した夫婦が、未経験から新規就農。農家として奔走する暮らしぶりに迫る

田舎へ移住した夫婦が、未経験から新規就農。農家として奔走する暮らしぶりに迫る

農業未経験者が、田舎へ移住して新規就農することは可能だろうか? 縁もゆかりもない田舎へ移住するだけでも大変そうだが、新たな土地で就農して農家になるのは尚更ハードルが高そうだ。それを実現させたのは30代の夫婦、五十嵐大介さんと早矢加さんだ。2人に移住先選びや新規就農の方法、農家としての暮らしについて聞いてみた。
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