鍋田 ゆかり

鍋田 ゆかり

熊本生まれ、兵庫育ち。国内・国外を放浪したあと、千葉県安房(あわ)地域に漂着。築百年余りの古民家を改修しながら、犬、猫、ヤギと暮らす。安房での暮らしを堪能しながら、やりたいと思ったことを仕事にしている。

フォロー

0 人にフォローされています

主婦必見!残り物アレンジ!専門店が教えるさんが焼きおすすめレシピを紹介

主婦必見!残り物アレンジ!専門店が教えるさんが焼きおすすめレシピを紹介

千葉県房総半島の郷土料理として親しまれている、さんが焼き。漁師がとれたての魚を使って船の上で料理したものが「なめろう」。それに火を通したものがさんが焼きです。焼きたてがおいしいので、お弁当などの作り置きには不向きでしたが、試行錯誤を重ねておいしいさんが焼きを作り、全国へ届けている有限会社青倉商店。日本初のさんが焼き専門店「伏姫(ふせひめ)さんが焼」も経営する青木則文社長に、家庭でもおいしく作れるさんが焼きの作り方を教えてもらいました。
鍋田 ゆかり | 53 view
預金なし! 30代独身女性、心機一転田舎に移住してみた

預金なし! 30代独身女性、心機一転田舎に移住してみた

仕事で東京を訪れたとき、街全体が巨大な工場に見えた。無表情で同じ方向へと足早に進む姿は、ベルトコンベアで流れている“モノ”のようだった。 東京に暮らして2年経った30代の私は、あるときはっとした。「今、ベルトコンベアで流れているモノの一つになっている!」そう気付いた私は猛烈に思う。「田舎で地に足のついた暮らしがしたい」と。 10年前、大都会の工場から抜け出して千葉の田舎へ単身移住した私の、女一人移住物語を紹介する。
鍋田 ゆかり | 216 view
田舎に仕事はない? 醤油搾り師、魚の仲卸、料理長。3つの顔を持つパラレルワーカーに1日を聞いてみた。

田舎に仕事はない? 醤油搾り師、魚の仲卸、料理長。3つの顔を持つパラレルワーカーに1日を聞いてみた。

都内で日本料理店を営んでいた木村哲詞さんは、店を人に任せて妻子4人で千葉県鋸南(きょなん)町に移住した。移住後に見つけた仕事は、8時~14時までのレストラン勤務。選んだ理由は、「何かあったら夜、東京の店に行けるから」。 移住当初は東京と行き来しながら暮らしていた木村さんが、今では漁港での仕事をこなし、週末はカフェの料理長、冬は醤油搾り師、合間に酪農ヘルパーと米作りを行うパラレルワーカーになるまでの話を聞いてみた。
鍋田 ゆかり | 499 view
道の駅ならぬ房の駅?千葉県ならではの「おいしいおすすめ」をご紹介!

道の駅ならぬ房の駅?千葉県ならではの「おいしいおすすめ」をご紹介!

千葉元気印企業大賞、千葉県優秀企業経営者優秀社長賞、市原で大切にしたい会社大賞受賞など、千葉を愛している社風のみならず、千葉県民からも愛されている相思相愛の会社、株式会社やますが運営している房(ふさ)の駅。いったいどんな場所で、何がおすすめなのか、千葉県在住ライターが株式会社やますに直接聞いてみた。 試食で好評だったという「MAX COFFEEシフォンのティラミス」レシピ付き!
鍋田 ゆかり | 419 view
本当に100年に一度しか咲かない?“センチュリープラント”について園芸研究家に聞いてみた

本当に100年に一度しか咲かない?“センチュリープラント”について園芸研究家に聞いてみた

100年に一度花を咲かせるという意味から、センチュリープラントという別名を持つリュウゼツランだが、“100年に一度”は大げさだ。「日本では30~50年くらいで開花する」と園芸研究家の小川恭弘さんは言う。 南房総で、空高く伸びたリュウゼツランの花を今年はよく目にした。「どうして今年はこんなに開花しているのだろう?」という疑問と興味から、園芸研究家や園芸店店主、リュウゼツランを育てている人たちに話を聞いて、植物について素人のライターがリュウゼツランについてまとめてみた。これを読めば、あなたもリュウゼツランを育てられるかも?
鍋田 ゆかり | 237 view
【クイズ】共働き子育てしやすい街ランキングは1位は?地域の魅力をご紹介!

【クイズ】共働き子育てしやすい街ランキングは1位は?地域の魅力をご紹介!

「共働き子育てしやすい街ランキング」とは、日経DUALと日本経済新聞が全国の自治体を対象に「自治体の子育て支援制度に関する調査」を行い、その回答をもとに発表したランキングです。2020年総合編で1位を獲得した千葉県の街は、何市でしょうか? ヒントは……
鍋田 ゆかり | 256 view
【千葉県民ならわかる】チーバくんの足元は何市?チーバくんクイズ6選に挑戦!

【千葉県民ならわかる】チーバくんの足元は何市?チーバくんクイズ6選に挑戦!

「チーバくんの足元に住んでいる」と言われて、千葉県のどの場所か想像できますか? そもそも、チーバくんをご存じでしょうか? 多くの千葉県民が、自分の住む場所を伝える際に用いるというチーバくんとその伝え方について、千葉県に移住したライターがお伝えします。
鍋田 ゆかり | 213 view
【クイズ】醤油の生産量日本一はどこ? “手づくり醤油の会”で作る醤油作りを紹介!

【クイズ】醤油の生産量日本一はどこ? “手づくり醤油の会”で作る醤油作りを紹介!

どの家庭にも必ずといっていいほど常備されている調味料、醤油。家庭料理はもちろん、スイーツのみたらし団子にも欠かすことができない存在だ。 醤油生産量日本一の県には“安房(あわ)手づくり醤油の会”が存在している。安房とは、何県だろう? 答えは……
鍋田 ゆかり | 713 view
9月4日はクジラの日!400年続くクジラ文化を肌で、舌で、目で、感じてみよう。

9月4日はクジラの日!400年続くクジラ文化を肌で、舌で、目で、感じてみよう。

一般財団法人日本鯨類研究所が制定した「クジラの日」は、9月4日。理由は、想像がつきますよね? 語呂合わせで「く(9)じ(4)ら」です。 江戸時代からクジラ漁が行われてきた、千葉県南房総市の和田町で開催されている写真展「鯨とワタシたち」や、シロナガスクジラの骨格標本(レプリカ)が展示されている「道の駅和田浦WA・O!(ワオ)」を紹介します。
鍋田 ゆかり | 101 view
愛でて楽しみ、おいしく味わう季節のご当地大福。地元果物のスイーツを堪能しよう!

愛でて楽しみ、おいしく味わう季節のご当地大福。地元果物のスイーツを堪能しよう!

果物が丸ごと包まれたフルーツ大福は、見た目が鮮やかで美しく、食感がジューシーで、あんことの絶妙なコラボを楽しむことができます。千葉県で採れる果物を優先して選び、お菓子作りをしている「亀や和草(なぐさ)」のフルーツ大福を紹介します。
鍋田 ゆかり | 289 view
田舎に移住して台風で被災。9日間の停電を体験して思うこと

田舎に移住して台風で被災。9日間の停電を体験して思うこと

都会で災害に遭ったときと、移住先の田舎で災害に遭ったときでは、防災に必要なものが少し異なると思う。学生のとき地元で阪神・淡路大震災を体験し、千葉県に移住して2カ月で東日本大震災に遭い、家を購入すれば台風で屋根を飛ばされ、令和元年房総半島台風では9日間の停電を体験した。田舎だからこそ必要で、田舎だからこそできる私なりの防災と、災害に遭ってしまったときの対応を紹介する。
鍋田 ゆかり | 203 view
「awanova」がご縁で移住した人、結婚した人も! 人と人がつながるコミュニティマーケット

「awanova」がご縁で移住した人、結婚した人も! 人と人がつながるコミュニティマーケット

千葉県鴨川市の里山で、毎月新月の日に開かれるマーケットがある。「これから私たちが暮らしていく場所を、もっと心地よく、安心できるところにしていきたい。新しい(nova)安房(あわ)を、みんなで創造していけたら、どんなに楽しいだろう!」そんな思いから、2010年にスタートしたawanova(あわのば)は、オーガニック食材の量り売り、南房総で作られたおいしいもの、手しごとのものたち、マッサージや占い、本など、さまざまなお店が出店している。ここにどんな人たちが訪れ、どんな出会いが繰り広げられているのか。awanovaに集う人たちに話を聞いてみた。※安房とは、南房総エリアのこと
鍋田 ゆかり | 670 view
  • 1/1

編集部ピックアップEDITER’S PICK UP