渡辺綾子

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ドライフラワーで世界に新しい循環を。花の廃棄を減らす4児のママの挑戦

ドライフラワーで世界に新しい循環を。花の廃棄を減らす4児のママの挑戦

お花が好きだから花に関わる仕事がしたい、花屋さんで働きたいという女性は多いと聞きます。しかし、目に見える綺麗な表側の世界とは反対に、花の現場は過酷です。力仕事も多く繁忙期には長時間にわたる労働、また小売もブライダル装花の仕事も休日に集中するため、幼い子供のいる女性が独身時代と同じように働き続けることは難しい業種です。 そんな花の世界に一石を投じるフラワーショップが、秋田県秋田市にあります。 店の売りは『ドライフラワー』。生花を染めて乾燥させることで、お客さんはもちろん自分も店のスタッフも幸せにし、さらに花の廃棄を減らす…アイデアと行動力で花の世界に新しい循環を生み出そうとする4児のママの挑戦を紹介します。
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「ねねばねのにねれねねー」どういう意味?「ね」だけで会話が成立する秋田弁!

「ねねばねのにねれねねー」どういう意味?「ね」だけで会話が成立する秋田弁!

最近、若い世代はあまり方言を使わなくなったと言われる半面、一部の地域の方言が可愛いと人気を呼んでいるそうです。秋田在住の私にとって、方言は日常生活の中に当たり前のように存在します。先日、ランチを食べに行った先で手が滑ってテーブルに派手にお水をこぼしてしまい、「すみません」と謝ったところ、返ってきた言葉が「なんもだー」(秋田弁で大丈夫。気にしないでの意。)その一言がなんとも温かく心に沁みました。では、本題。「ねねね」「ねね」。“ね”だけで成立する秋田弁の会話、呪文のような「ねねばねのにねれねねー」って、一体どんな意味?
渡辺綾子 | 432 view
嫁ターン移住で元気を取り戻した夫。脱サラし、妻の故郷から紡ぐ夫婦の夢と未来。

嫁ターン移住で元気を取り戻した夫。脱サラし、妻の故郷から紡ぐ夫婦の夢と未来。

最近、UターンIターンに加えて「嫁ターン」というワードを目にするようになりました。 妻の出身地に一緒に移住するという選択肢ですが、メリットもある一方で気苦労もありそうな…と思ってしまうのは私が昭和世代だからでしょうか? 覚悟もタイミングも、妻の実家に同居するかまたは近くに住むかケースはそれぞれですが、妻の両親の心強いバックアップなどいろいろな面でメリットがありそうな嫁ターン。 最初からそういうつもりではなかったものの、結果的には妻の実家に同居をする嫁ターンとなり、今は妻の実家の仕事を手伝いながら将来を模索する1組の夫婦を紹介します。
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