【高知市内の方対象】持続可能な鏡川流域の未来を考える講座「高知・鏡川

特集 | ソトコトが手がける講座・講演プロジェクト | 【高知市内の方対象】持続可能な鏡川流域の未来を考える講座「高知・鏡川 RYOMA流域学校」説明会参加者募集中!

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2021.11.19

鏡川流域の課題を地域の魅力に変えて課題解決を目指すローカルプレイヤーとの交流や、流域ならではアクティビティ体験を通じて、地域課題や住む人の困りごとといった「関わりしろ」を発見し、「持続可能な鏡川流域の未来」とそのための自分らしい関わり方を考える全4回の講座「高知・鏡川 RYOMA流域学校」の受講説明会を12月4日(土)14:30からオーテピア高知図書館にて開催します。

メイン講師の指出一正や高知市からのゲストを迎え、鏡川流域の現状や魅力、電子地域ポイントの展望をお話します。
高知市・鏡川流域やデジタル技術を活用した新しい地域づくりプロジェクト、講座の詳細が少しでも気になった方はお気軽にご参加ください!

受講説明会概要

日時:12月4日(土)14:30〜16:40
会場:オーテピア高知図書館 4階ホール
   〒780-0842 高知県高知市追手筋2丁目1−1
参加費:無料
登壇者:指出一正(『ソトコト』編集長)
    奥川季花さん(ソマノベース 代表取締役/講座メンター)※オンライン参加
    電子地域ポイントシステム事業者
    高知市環境部新エネルギー・環境政策課

メイン講師:指出一正(『ソトコト』編集長)

未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長。
観光以上・定住未満の新しい地域との関わり方である「関係人口」の第一人者として、ライフワークと取材を通じて訪れた数多くの地域やローカルプレイヤーの活動、SDGs、ウェルビーイングに関する知見を活かし、地方自治体の関係人口創出講座の総合監修やメイン講師、官公庁の委員などを務める。

講座メンター:奥川季花さん(ソマノベース 代表取締役)

高校時代に地元で紀伊半島大水害により被災したことがきっかけで、災害リスクの低い山づくりをしたいと思うようになり、現在は災害リスクの低い山づくりを目指し設立した株式会社ソマノベースの代表取締役をつとめる。
育てた苗木が木材製品として戻ってくる、購入者が山づくりに参加できる新しい形の観葉植物「MODRINAE」を発表し、林野庁補助事業のWood Change Awardにてブロンズ賞を獲得、その後同製品にてクラウドファンディングを成功させる。
大学時代からソーシャルビジネスに関わる活動をしていたこともあり、社会課題を解決していくビジネスにとても関心があり、林業を通して防災をしていくことはもちろん、大好きな地元和歌山県に関わる人を増やすことを目指す。
造林業を営む株式会社中川のフォレストワーカーとしても勤務。



主催:高知市環境部新エネルギー・環境政策課
企画運営:株式会社ソトコト・プラネット