【クイズ】「蜜柑」なんと読む?ヒントはくだもの!

【クイズ】「蜜柑」なんと読む?ヒントはくだもの!

2022.05.07

「蜜柑」なんと読む?

ヒント①:オレンジ色をした果実。
ヒント②:温州蜜柑における収穫量全国一位は静岡県。

答え:みかん

答えは「みかん」でした!蜜柑はほかにも「蜜橘」、「樒柑」と書くこともあります。蜜柑はミカン科の常緑低木です。一般的に蜜柑は「温州みかん」のことを指すのだそう。コタツにみかんという言葉があるように、冬の代表的な果物として知られていますが、近年では品種改良やハウス栽培により夏~翌年の春頃まで出荷されるようになりました。ちなみに農林水産省「平成28年産みかんの収穫量及び出荷量」によると、温州蜜柑の収穫量全国一位は静岡県。温州蜜柑は江戸時代頃に九州で偶然生まれたものだと言われ、明治時代に入ってから県内各地で蜜柑の栽培が広がっていったのだそう。



出島の華

「出島の華」は長崎蜜柑の統一ブランドの名前です。昭和50年に佐世保市で発見された「させぼ温州」の中で、糖度14度以上、酸含量1,0%以下などの旨味を重視した食味検査に合格したさせぼ温州のみ名乗れ、育成も指定園制度があり、厳しく管理されています。甘いだけでなく、コクが感じられると評判だそう。出島の華の成熟期は11月末頃~12月初め頃。市場には12月中旬頃から出回ります。



今回は「蜜柑」をご紹介しました!

参考:長崎みかん(http://www.n-koi-mikan.com/)
参考:JA静岡経済連柑橘委員会(https://www.shizuokamikan.jp/)