【U30は受講料無料!】福島12市町村との関わり方を考える「ふくしま未来創造アカデミー」受講生募集中です!

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2022.11.18

今年11月末より、福島県12市町村の未来と、これからの関わり方を自由に考える、首都圏在住者向けの関係人口講座「ふくしま未来創造アカデミー」が開講します!

「もう少し検討したい」などのお声を多数いただき、申し込み期限を11月23日(水・祝)まで延長しました!
また、30歳以下の方を対象に受講料が無料となりましたので、この機会をお見逃しなく!(詳細は募集要項をご覧ください)

福島12市町村×ソトコト ふくしま未来創造アカデミー

\新しい動きがどんどん起こる地域で、自分だけの関わり方を見つけよう/

福島12市町村ってどんなところ?
舞台となる福島12市町村は、福島県の沿岸部に面した「海側」の地域と阿武隈山地に囲まれた「山側」の地域をいいます。一年を通して温暖な気候が特徴の自然豊かな地域。海と山の距離が近く、その複雑な地形にまたがる市町村はそれぞれが独自の文化を育んできました。

川俣町・秋山の駒ザクラ
浪江町・請戸漁港
川内村・天山文庫
広野町・みかんの丘
講座の舞台となる福島12市町村

そんな福島12市町村では現在、震災からの復興に向けたまちづくりが活発に行われ、移住者や若者のコミュニティなども生まれています。一方、これからのまちづくりに向けて、住民の皆さんと一緒に地域を盛り上げてくれる地域外からの人材も必要とされています。そこで、都市部に住みながらも福島12市町村との自分らしい関わり方を考える連続講座「ふくしま未来創造アカデミー」を開催いたします。

ふくしま未来創造アカデミーでできること

本講座では、地域との関わりを考える上でのロールモデルとなるような、まちづくりのキーパーソンや先輩移住者といった方々との出会いから、福島のこれまでの復興の歩みや、その先の未来について学んでいきます。そして、ご自身の日々の生活に立ち返り、好きなことやできることを見つめ直し、それらを生かした地域との関わり方を考えていただきます。

地域との関わり方、自分らしい暮らしや働き方、大切な人との未来をどうつくっていくなど、講師や仲間からヒントを得ながら、じっくり考えるチャンスです。

まちづくりのプロフェッショナルや、今まさに第一線で活躍しているゲストの方々からお話を聞いていきます(講座イメージ)
講師やメンター、地域のゲストのお話を聞いて、福島12市町村のまちづくりの動きをインプット(講座イメージ)
講座で見聞きし、感じたことを参加者同士で共有する時間も(講座イメージ)
現地フィールドワークでキーパーソンの皆さんを訪問(講座イメージ)

講座概要

第1回 11月28日(月) 19:30〜22:00 @3331Arts Chiyoda(東京都千代田区)
テーマ:「福島12市町村ってどんなところ?」
詳細:まずは、講座の舞台となる地域の特徴や震災からの歩み、現在のまちづくりについて知り、実際に地域を盛り上げる活動をされている若手キーパーソンのお話を伺うなど、多角的な視点から福島12市町村がどのような場所なのか、学んでいきます。

第2回 12月16日(金) 19:30〜22:00  @3331Arts Chiyoda(東京都千代田区)
テーマ:「プランづくりワークショップ」

詳細:ゲストのレクチャーを聞いて、新しい視点を取り入れたり、参加者同士で対話をしたりしながら、福島12市町村とご自身の共通項や、福島と絡めてやってみたいことのアイデアを出し、最終プランの軸を考えていきます。

第3回 1月28日(土)〜30日(月) @福島12市町村
テーマ:「福島12市町村と出合い、地域を編集する力を養う」

詳細:まち歩きや地域のキーパーソン訪問、仕事体験などを通じて、地域の人々との顔の見える関係を作りながら、まちの “今” を学びます。講師、メンター、現地で出会う人々、あるいは受講生同士、多様な視点を取り入れながら、自分らしい地域の見方に気づき、関わり方を考えていきます。

第4回 2月19日(日) 14:00〜17:00  @東京
テーマ:「福島12市町村とこれからの関わり方プラン発表」

詳細:プランという形で、福島12市町村とご自身とのこれからの関わり方を発表していただきます。福島由来の食などをお供に、参加者同士の交流も深めていきましょう。

募集要項(一部抜粋)

ご応募前に募集要項を必ずご確認ください。

定員:15名
※定員を超えるお申込みがあった際は、選考させていただく場合がございます。

対象者および参加条件
・原則として全4回の講座に参加可能な、主に首都圏在住の社会人の方。
※全ての日程に参加できない場合でも、事務局でフォローアップしますので、まずはお気軽にお申込みください。
・PCスキルのある方(主に事務局とのメールのやり取り、パワーポイント作成など)

受講費:10,000円(税込)
※受講費に含まれるもの
・講座資料費
・実習のイベント保険代
・実習のプログラムにかかる経費(ただし、下記「受講費に含まれない費用」は除く)

※受講費に含まれないもの
・都内講座通学費
・懇親会参加費
・実習にかかる交通費、宿泊費、食費
・そのほか受講費以外の経費

*実習時の交通費については一部助成がございます。
*30歳以下の方は受講費10,000円を無料といたします。ただし、上記「受講費に含まれないもの」については実費をお支払いいただきます。


お申込み方法
受講を希望される方は、下記「受講申し込みフォーム」より必要事項をご記入のうえご応募ください。

お申込み締め切り 2022年11月23日(水・祝)23:59まで
・本事業の趣旨に基づき、応募フォーム記載内容を審査のうえ選考します。
・希望者が多数の場合、早期に募集を終了する可能性がございます。
・結果は、11月25日(金)までに順次、事務局からメールにてご連絡いたします。

こんな人にオススメ!

「福島12市町村の“今”を知りたい! 何か関わってみたい!」
「以前、震災ボランティアに関わっていて、また福島に関われる機会を探している」
「福島を思う仲間と出会いたい! 一緒にまちの未来を考えて、行動したい」
「自分の好きなことを見つめ直して、地域に生かせることを考えたい!」
「まだアイデアはないけれど、自分にできることがあれば教えてほしい!」

一つでも当てはまった方は、ぜひ受講をご検討ください。

\講座説明会の様子をYoutubeにて配信中です/
開講に先駆け、10月28日(金)に実施した、講座説明会&ゲストトークセッションのアーカイブ動画を配信中です。当日参加できなかったけれど受講をしたいという方はぜひご覧ください!

ふくしま未来創造アカデミー講座説明会「デザインで届ける、"ふくしまの楽しい未来"」

講師・メンター紹介

メイン講師:指出一正氏 <『ソトコト』編集長>

1969年群馬県生まれ。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。観光以上・定住未満の新しい地域との関わり方である「関係人口」の第一人者として、ライフワークと取材を通じて訪れた数多くの地域のローカルプレイヤーの活動、SDGs、ウェルビーイングに関する知見を活かし、地方自治体の関係人口創出講座の総合監修やメイン講師、官公庁の委員などを務める。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、静岡県「『地域のお店』デザイン表彰」審査委員長、山形県小国町「白い森サスティナブルデザインスクール」メイン講師、やまがたアルカディア観光局「ライク・ア・バードokitama」総合監修。経済産業省「2025年大阪・関西万博日本館」クリエイター。福島県郡山市「こおりやま街の学校」学校長。趣味はフライフィッシング。

講座メンター:西山里佳氏 <marutt株式会社 代表取締役>

福島県双葉郡富岡町出身。高校卒業後、上京しグラフィックでデザイナーとして、 音楽、アパレル、出版などのデザイン業務に携わる。2017年にフリーランスの 活動をはじめ、2018年にコーディネーターとして起業型地域おこし協力隊 「Next Commons Lab 南相馬」に参画。2020年2月に法人化しmarutt(マルット)株式会社を設立し、アトリエギャラリー、コワーキング、イベントスペースとしての運営に加え、地域に開かれたデザイン事務所「粒粒(つぶつぶ)」を 開設。福島県の浜通りエリアを中心に活動中。

〜「ふくしま未来創造アカデミー」をオススメする3つの理由〜

\地域活動のロールモデルと出会える/
講座の最終ゴールは、これからの地域との関わり方を考えること。ご自身ならではの自由なアイデアにたどり着けるよう、福島12市町村とのゆかりも、関わり方も多様なゲストの方をお招きし、アイデアのヒントとなるお話を聞くことができます。

\福島12市町村の “今” を体感できる、現地フィールドワーク/
日々変化を続ける福島12市町村で最前線を行くキーパーソンのもとへ実際に訪れます。まちを見て、地域の人々との対話を通じて、どのようなポイントでまちと関われそうか、五感を使って考えてみましょう!

※新型コロナウィルスの状況によりオンライン開催への切り替えなど、一部講座内容に変更が生じる可能性がございます。

\応援し合える仲間ができる/
まだわからないけど、何かしたい。何かを変えたい。何か力になりたい!
そんなモヤモヤを受講生同士や地域の方々と共有してみませんか?
「ローカルが好き」「ローカルの楽しい未来を考えたい」といった共通の価値観を持った仲間同士で情報交換ができます。

\あなたも福島の未来をつくる一員に/

復興に向けて日々活発な動きのある、福島のリアルに触れられる今は絶好のタイミング!

地域の外からのチャレンジも受け入れてくれる環境で、地域課題を解決しながら自分のやってみたかったことへの一歩を踏み出してみませんか?

今年も残すところわずか……来年以降の自分を見据えて、動き出すきっかけにしてみてください!



【主催】公益社団法人 福島相双復興推進機構
【企画運営】株式会社ソトコト・プラネット

写真撮影:高岡 弘
写真提供:公益社団法人 福島相双復興推進機構