【栃木県】12/13(火)大阪・関西万博 日本館×ソトコト「万博未来編集部ローカルツアー2022」宮本吾一さん×塩瀬隆之さん×指出一正

特集 | 大阪・関西万博 日本館×ソトコト「万博未来編集部ローカルツアー」 | 【栃木県】12/13(火)大阪・関西万博 日本館×ソトコト「万博未来編集部ローカルツアー2022」宮本吾一さん×塩瀬隆之さん×指出一正

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2022.11.28




ワクワクしながら自由に考える 未来のまちづくり!

「万博未来編集部ローカルツアー2022」は、大阪・関西万博が開催される2025年以降に社会で中心的に活躍する若年層の皆さんが、編集部員として年齢・性別・肩書などの垣根を越えて集まり、地域の未来を語り合うイベントです。

イベントの前半では、地域に根ざした活動を行っている先輩や、大阪・関西万博日本館の基本構想を考えた各領域の最前線で活躍するクリエイターといった多彩な大人たちと一緒に、「地域の未来」について考えるトークセッションを実施。

後半では、皆さんのアイデアを元に実際にバーチャル上で未来のまちを作ってみるオンラインワークショップを行い、「つくりたい地域の未来」を形にしていきます。

昨年度、奈良県で考えた「つくりたい地域の未来」。カジュアルなグループワークを通して「どんなまちに住みたいか」を表現していきます!

12/13(火)開催の栃木会場でエリア編集長を務めるのは、〝おいしい・たのしい・があつまる。那須の大きな食卓〞をコンセプトにした複合施設『チャウス』を運営する株式会社GOODNEWS代表の宮本吾一さん。そしてゲストクリエイターは大阪・関西万博日本館の基本構想の策定に携わる塩瀬隆之さん。お二方と『ソトコト』編集長・指出一正の3名で本イベントをお届けします。

★こんな方におすすめ★

・万博に関わってみたい
・親子で地元の未来を語りたい
・地域を盛り上げる仲間が欲しい
・大人と真剣に話してみたい
・視野を広げたい
・バーチャル上のまちづくりって楽しそう!

お一人でも、仲間同士でも。皆さんの参加をお待ちしています!

関東各地で活動するローカルプレイヤー×各分野の第一線で活躍するゲストクリエイターによるトークセッション

当日は、地域に根ざした活動を行うローカルプレイヤーがエリア編集長として、参加者の皆さんが思い描く未来を形作れるように伴走します。

さらに「いのちと、いのちの、あいだに − Between Lives −」というテーマのもと、大阪・関西万博日本館の基本構想に携わったクリエイター達とのトークセッションを通じて、それぞれの視点から地域の未来を考えるための視野を広げていきます。

エリア編集長は株式会社GOODNEWSの宮本吾一さん!

12/13(火)開催の栃木会場のエリア編集長を務めるのは、株式会社GOODNEWSの宮本吾一さん。

宮本吾一(みやもと ごいち)さん
株式会社GOODNEWS代表取締役/株式会社バターのいとこ取締役。1978年 東京都生まれ。

2000年 オーストラリアに1年滞在後、東京から栃木県那須町へ移住。
2002年 リアカーをコーヒー屋台に仕立てた「リアカーコーヒーUNICO」を開業。
2005年 ハンバーガー専門店「HamburgerCafeUNICO」を手がける。
2010年 那須の生産者、事業者を巻き込み那須地域のマルシェ「那須朝市」を開催。
2014年 マルシェから生まれた実店舗「Chus-チャウス-」を開業。
2018年 酪農家と共同で開発した那須の銘菓「バターのいとこ」を手がける。
2022年 那須町にある5万平米の森に新しい施設「GOOD NEWS」を開業。

チーズ工房と共同で開発したお菓子「ブラウンチーズブラザー」を手がける。

多様な視点から地域の未来を切り取るゲストクリエイター

「いのちと、いのちの、あいだに − Between Lives −」というテーマのもと、大阪・関西万博日本館の基本構想に携わったのは各分野の第一線で活躍するクリエイター達。それぞれの視点から地域の未来を考えるための視野を広げてくれます。

塩瀬隆之(しおせ たかゆき)さん
京都大学総合博物館 准教授。京都大学工学部精密工学科卒業。京都大学大学院工学研究科修了。博士(工学)。経済産業省産業技術政策課 課長補佐(技術戦略)を経て2014年7月より京都大学総合博物館准教授に復職。NHK E テレ「カガクノミカタ」番組制作委員。日本科学未来館“ おや? ” っこひろば総合監修者。平成29 年文部科学省 中央教育審議会委員(数理探究)、経済産業省産業構造審議会イノベーション小委員会委員・若手WG座長、文化庁文化審議会博物館部会委員、2025年大阪・関西万博政府日本館基本構想有識者ほか。平成29 年度文部科学大臣表彰・科学技術賞(理解増進部門)ほか受賞多数。著書に『問いのデザイン』(学芸出版社、2020)、『インクルーシブデザイン』(学芸出版社、2014)ほか。

指出一正(さしで かずまさ)
未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長。観光以上・定住未満の新しい地域との関わり方である「関係人口」の第一人者として、ライフワークと取材を通じて訪れた数多くの地域やローカルプレイヤーの活動、SDGs、ウェルビーイングに関する知見を活かし、地方自治体の関係人口創出講座の総合監修やメイン講師、官公庁の委員などを務める。

みんなで一緒にバーチャルで作り上げる「実現したい未来のまち」

参加者がリアルタイムで同時に編集できるGoogleスライドを活用し、人、動物、植物、建物など50種類以上のパーツを組み合わせて、ゲーム感覚でバーチャルのまちを作れるツールをご用意。5人1組のメンバーで楽しく考えて、皆さんが「実現したい未来のまち」を発表してみてください!

発表した内容は、大阪・関西万博日本館への貴重な声として届けていきます。

グループワークでは、バリエーション豊かな「まちオブジェクト」を使ってして未来のまちを考えていきます。

万博未来編集部ローカルツアー2022(栃木県)開催概要

日時:2022年12月13日(火)18:30〜21:00
会場:チャウス(栃木県那須塩原市高砂町6-3)
参加費:無料
定員:25名(先着順)
※参加者限定記念品をプレゼント!

プログラム
・ 開会・オリエンテーション(10分)
・ エリア編集長とゲストクリエイターによる「地域の未来を編集する」トークセッション(50分)
・ アイスブレイク(10分)
・ 「つくりたい地域の未来」を考えるグループワーク(50分)
・ グループ発表・講評(30分)
・ 閉会

応募条件
・栃木県、または関東地方にお住まいで万博や地域の未来に関心がある概ね18歳~39歳。
※中学生・高校生の参加も歓迎しております。夜間開催のため、10代の方は保護者同伴の上お申し込みください。
・PCスキルがある方。


他エリアについてはこちらをご覧ください!
■群馬会場
日時:2023年1月31日(火)18:30~21:00
エリア編集長:中台澄之さん(株式会社ナカダイホールディングス代表)
ゲストクリエイター:市原えつこさん(メディアアーティスト)、指出一正(『ソトコト』編集長)
https://sotokoto-online.jp/local/16313

■埼玉会場
日時:2023年2月23日(木・祝)13:00~15:30
エリア編集長:松村美乃里さん(シェアアトリエつなぐば)
ゲストクリエイター:田中みゆきさん(キュレーター)、平賀達也さん(株式会社ランドスケープ・プラス CEO)、指出一正(『ソトコト』編集長)
https://sotokoto-online.jp/local/16315

経済産業省 https://www.meti.go.jp/policy/exhibition/index.html
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 https://www.expo2025.or.jp/

主催:経済産業省
運営:株式会社ソトコト・プラネット