【埼玉県】2/23(木・祝)大阪・関西万博 日本館×ソトコト「万博未来編集部ローカルツアー2022」松村美乃里さん×田中みゆきさん×平賀達也さん×指出一正

特集 | 大阪・関西万博 日本館×ソトコト「万博未来編集部ローカルツアー」 | 【埼玉県】2/23(木・祝)大阪・関西万博 日本館×ソトコト「万博未来編集部ローカルツアー2022」松村美乃里さん×田中みゆきさん×平賀達也さん×指出一正

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2022.11.18




ワクワクしながら自由に考える 未来のまちづくり!

「万博未来編集部ローカルツアー2022」は、大阪・関西万博が開催される2025年以降に社会で中心的に活躍する若年層の皆さんが、編集部員として年齢・性別・肩書などの垣根を越えて集まり、地域の未来を語り合うイベントです。

イベントの前半では、地域に根ざした活動を行っている先輩や、大阪・関西万博日本館の基本構想を考えた各領域の最前線で活躍するクリエイターといった多彩な大人たちと一緒に、「地域の未来」について考えるトークセッションを実施。

後半では、皆さんのアイデアを元に実際にバーチャル上で未来のまちを作ってみるオンラインワークショップを行い、「つくりたい地域の未来」を形にしていきます。

昨年度、奈良県で考えた「つくりたい地域の未来」。カジュアルなグループワークを通して「どんなまちに住みたいか」を表現していきます!

2/23(木・祝)開催の埼玉会場でエリア編集長を務めるのは、カフェやシェアスペース、ワークスペース、託児所や美容室が入居し、子育てしながら地域で活動できる『シェアアトリエつなぐば』を運営する松村美乃里さん。そしてゲストクリエイターは大阪・関西万博日本館の基本構想の策定に携わる、田中みゆきさん、平賀達也さん。そして『ソトコト』編集長・指出一正の4名で本イベントをお届けします。

★こんな方におすすめ★

・万博に関わってみたい
・親子で地元の未来を語りたい
・地域を盛り上げる仲間が欲しい
・大人と真剣に話してみたい
・視野を広げたい
・バーチャル上のまちづくりって楽しそう!

お一人でも、仲間同士でも。皆さんの参加をお待ちしています!

関東各地で活動するローカルプレイヤー×各分野の第一線で活躍するゲストクリエイターによるトークセッション

当日は、地域に根ざした活動を行うローカルプレイヤーがエリア編集長として、参加者の皆さんが思い描く未来を形作れるように伴走します。

さらに「いのちと、いのちの、あいだに − Between Lives −」というテーマのもと、大阪・関西万博日本館の基本構想に携わったクリエイター達とのトークセッションを通じて、それぞれの視点から地域の未来を考えるための視野を広げていきます。

エリア編集長は『シェアアトリエつなぐば』の松村美乃里さん!

2/23(木・祝)開催の埼玉会場のエリア編集長を務めるのは、『シェアアトリエつなぐば』の松村美乃里さん。

松村美乃里(まつむら みのり)さん
ローカルデザイナー/つなぐば家守舎株式会社取締役。1979年静岡市生まれ。武蔵野美術大学卒。空間デザイナーを経て結婚を機にフリーランスへ。2018年6月、「欲しい暮らしは私たちでつくる=DIO(Do it ourselves)」を合言葉に、埼玉県草加市の築35年のアパートをリノベーションした子連れで働けるシェアアトリエつなぐばをオープン。地域の暮らしに根ざした活動を軸にデザイン、古材利活用、ローカルメディアなど展開。2021年から草加市主催女性創業スタートアップ事業の「わたしたちの月3万円ビジネス」の講師・運営をchoinaca合同会社から引き継ぐ。2022年6月私設図書館さいかちどブンコをオープン。「シェアアトリエつなぐば」は2021年グッドデザイン賞を受賞。

多様な視点から地域の未来を切り取るゲストクリエイター

「いのちと、いのちの、あいだに − Between Lives −」というテーマのもと、大阪・関西万博日本館の基本構想に携わったのは各分野の第一線で活躍するクリエイター達。それぞれの視点から地域の未来を考えるための視野を広げてくれます。

田中みゆき(たなか みゆき)さん
キュレーター、プロデューサー。「障害は世界を捉え直す視点」をテーマにカテゴリーにとらわれないプロジェクトを企画。表現の見方や捉え方を障害当事者や鑑賞者とともに再考する。近年の仕事に映画『ナイトクルージング』(2019年公開)、『音で観るダンスのワークインプログレス』(KAAT神奈川芸術劇場、2017-2019年)、「ルール?展」(21_21 DESIGN SIGHT、2021年)、展覧会『語りの複数性』(東京都渋谷公園通りギャラリー、2021年)、『オーディオゲームセンター』(2017年〜)など。アジアン・カルチュラル・カウンシルの助成を得て2022年7月から12月までニューヨーク大学の客員研究員としてニューヨークに滞在。

平賀達也(ひらが たつや)さん
1969年徳島県生まれ。高校卒業後にアメリカへ留学。1993年ウェストヴァージニア大学ランドスケープアーキテクチュア学科卒業後、同年株式会社日建設計入社。2008年株式会社ランドスケープ・プラス設立。現在、同社代表取締役、一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟副会長。2025大阪・関西万博日本館コンセプト策定委員。南池袋公園で日本造園学会賞、としまエコミューゼタウンで日本都市計画学会賞受賞。これらの活動が評価され、2020年に豊島区文化栄誉賞を受賞。東京を拠点に、都市の中で自然とのつながりを感じられる空間づくりや仕組みづくりを実践している。

指出一正(さしで かずまさ)
未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長。観光以上・定住未満の新しい地域との関わり方である「関係人口」の第一人者として、ライフワークと取材を通じて訪れた数多くの地域やローカルプレイヤーの活動、SDGs、ウェルビーイングに関する知見を活かし、地方自治体の関係人口創出講座の総合監修やメイン講師、官公庁の委員などを務める。

みんなで一緒にバーチャルで作り上げる「実現したい未来のまち」

参加者がリアルタイムで同時に編集できるGoogleスライドを活用し、人、動物、植物、建物など50種類以上のパーツを組み合わせて、ゲーム感覚でバーチャルのまちを作れるツールをご用意。5人1組のメンバーで楽しく考えて、皆さんが「実現したい未来のまち」を発表してみてください!

発表した内容は、大阪・関西万博日本館への貴重な声として届けていきます。

グループワークでは、バリエーション豊かな「まちオブジェクト」を使ってして未来のまちを考えていきます。

万博未来編集部ローカルツアー2022(埼玉県)開催概要

日時:2023年2月23日(木・祝)13:00〜15:30
会場:シェアアトリエつなぐば(埼玉県草加市八幡町935-4)
参加費:無料
定員:25名(先着順)
※参加者限定記念品をプレゼント!

プログラム
・開会・オリエンテーション(10分)
・エリア編集長とゲストクリエイターによる「地域の未来を編集する」トークセッション(50分)
・アイスブレイク(10分)
・「つくりたい地域の未来」を考えるグループワーク(50分)
・グループ発表・講評(30分)
・閉会

応募条件
・埼玉県、または関東地方にお住まいで万博や地域の未来に関心がある概ね18歳~39歳。
※中学生・高校生の参加も歓迎しております。
・PCスキルがある方。


他エリアについてはこちらをご覧ください!
■栃木会場
日時:2022年12月13日(火) 18:30〜21:00
エリア編集長:宮本吾一さん(株式会社GOODNEWS代表)
ゲストクリエイター:塩瀬隆之さん(京都大学総合博物館 准教授)、指出一正(『ソトコト』編集長)
https://sotokoto-online.jp/local/16314

■群馬会場
日時:2023年1月31日(火)18:30~21:00
エリア編集長:中台澄之さん(株式会社ナカダイホールディングス代表)
ゲストクリエイター:市原えつこさん(メディアアーティスト)、指出一正(『ソトコト』編集長)
https://sotokoto-online.jp/local/16313

経済産業省 https://www.meti.go.jp/policy/exhibition/index.html
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 https://www.expo2025.or.jp/

主催:経済産業省
運営:株式会社ソトコト・プラネット