「彌猴桃」この果物なんて読む?愛媛県が生産量日本一!

「彌猴桃」この果物なんて読む?愛媛県が生産量日本一!

「彌猴桃」、これなんだ?


画数の多い漢字が並ぶこのフルーツ。

果肉はみどり色だったり、黄色だったり・・・。

ひとくちサイズのベビー彌猴桃なんてのもありますよね。


 
写真提供:写真AC

正解:キウィフルーツ


正解は「キウィフルーツ」でした!彌猴桃は、マタタビ科マタタビに属するフルーツです。原産国は中国ですが、ニュージーランドで品種改良が進み様々な彌猴桃が生み出されました。また名前もニュージーランドの国鳥である「キウィ」にちなんでいます。ビタミンC、Eや食物繊維などが豊富で、ビタミンCはレモンよりも多いのだそう(1個当たり)!


生産量日本一は愛媛県


彌猴桃の生産量日本一は愛媛県です。主に伊予市、松山市、西条市、大洲市で栽培されています。温州ミカンの過剰生産を抑えるために品種転換作目として選ばれたこと、米の減反政策の影響などにより、愛媛県は全国一の生産量を誇るようになっていったのだとか。愛媛県では「ヘイワード」が多く栽培されていますが、最近では黄色い果肉が特徴的な「ゴールドキウイ」の栽培なども行われています。






今回は、彌猴桃はご紹介しました。彌猴桃の表面にしわがなく、産毛が均一かつ密になっているものが美味しい彌猴桃の見分け方だそうですよ!

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