メガネのようにかけるマスク「メガマウス」を発売です。

メガネのようにかけるマスク「メガマウス」を発売です。

株式会社京都深村は、メガネのようにかけることが出来る「メガマウス」を2020年11月25日(木)より発売します。


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開発当初は、メガネのように耳に掛けることができるマウスシールドの開発を進めており、その時の名称「メガネ式マウス(シールド)」が「メガマウス」の名前の由来です。鼻を覆うことができるようになったため、マウスシールドではなく「マスク」になったそうです」。


メガマウスの10の特徴


1.メガネ式なので耳が引っ張られず痛くなりません。
2.マスク内に広い空間と隙間ができるので蒸れにくく、会話や話す職業の方に最適で、化粧にも邪魔をしません。


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3.1枚のシート(ポリプロピレン、ペット、紙等)で作られており、パーツを必要とせずに完全な透明のマスクを実現させました。


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4.マスクが顔と接する部分がメガネと同じ(鼻の上部と頬から耳への部分)なので、圧迫感がない。
5.メガネをかけた上から装着でき、メガネとメガマウスが接触しません。また吐いた息が下に抜けるので曇りにくい。


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6.1つのマスクで5段階のサイズ調整が可能。


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7.ポリプロピレン、ペット材の「メガマウス」は水洗いで繰り返しの使用も可能。


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8.自転車での使用、マラソン等のスポーツ等でもブレません。また市販のメガネ用ストラップも装着できます。
9.「メガマウス」の「スポーツタイプ」では鼻から口の部分にかけて、6つの通気口(フラップ)がついており、外気の吸入と排出をさらに容易にします。


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10.「メガマウス」の口の部分に企業の広告やロゴマーク、キャラクター等を印刷し、OEMとして販売することが可能です。


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メガマウス誕生の背景


京都深村はサプリメント、どら焼きなどの食品製造、自社店舗での接客販売もおこなっているため、使い勝手の良いマウスシールドを模索されていましたが、既存のマウスシールドでは明らかに有効性を感じられないため、独自にマウスシールドの開発に着手しました。当初からメガネのように簡単にかけ、そして耳が痛くならないマウスシールドを実現させたいと設計していましたが、シールドの一部を鼻の上に乗せる方法を思いついたことにより、口だけでなく鼻も覆うことのできる「メガマウス」を発明するに至ったそうです。        
特許願(特願2020-137839)、意匠登録願(意願2020-15623)


メガマウスの使い方・利用シーン


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  1. 表情を伝えたい場合(ポリプロピレン製メガマウス(透明、防水))

  2. 表情を伝え、さらに人と話す必要があるとき(ポリプロピレン製メガマウス、フラップ(通気口)付き(透明、防水))

  3. 簡易的に、エチケットに、ファッションに、装着必須な場合に(紙製メガマウス)

  4. 常用に、エチケットに、ファッションに(ペット製メガマウス(防水))

  5. スポーツに、常用に、エチケットに、ファッションに(ペット製メガマウス、フラップ(通気口)付き(防水))


「メガマウス」製品概要


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価格:
1. ポリプロピレン製透明メガマウス(1個袋入り小売税込価格990円)
2. 紙製メガマウス(2個袋入り小売税込価格550円)
3. ペット製防水メガマウス(1個袋入り小売税込価格1,320円)


メガマウスのサイズと重さ:
メガマウスには5つのサイズがあります。
紙・ポリプロピレン・ペットの3種類のメガマウスがありますが、大きさ、重さは以下になります。
XS(身長の目安 125cm~145cm) 製品の幅360mm 4.3グラム
S(身長の目安 135cm~155cm) 製品の幅375mm 4.7グラム
M(身長の目安 145cm~165cm) 製品の幅390mm 5.1グラム
L(身長の目安 155cm~175cm) 製品の幅405mm 5.4グラム
XL(身長の目安 165cm~185cm) 製品の幅420mm 5.9グラム
ちなみに平均的なメガネの重さは30グラム~50グラムです。


販売:京都深村HP、ヤフーショッピング
   京都深村店舗


「メガマウス」組立方法


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