ソトコトオンライン編集部– Author –
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「山水郷のデザイン展」に関わる三人が選ぶ「ローカルデザインのヒント本5冊」
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【ハワイ州の取り組み】後世に残したい自然こそ、私たちが見たいもの。官学民一体で社会課題の解決を目指す
美しい大自然と独自の文化を擁するハワイ。その人気の観光スポットに大勢が訪れた結果、環境に負荷がかかり、住民の暮らしの質が下がるなどの社会課題に直面してしまいました。ハワイにとって大切な観光業を持続可能なものにするためには、観光と環境のバランスを取り、住民と観光客の観光業に対する満足度を高めることが不可欠です。そこで現在、先祖から受け継いできた自然や文化を守り、観光客が安全に深い旅行体験ができるようなさまざまな取り組みが試みられています。とくに成功事例として注目されている、ハナウマ湾自然保護区やカウアイ島のハエナ州立公園の取り組みをご紹介します。(TOP写真提供:ハワイ州観光局) -
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井上岳一さん、藤崎圭一郎さん、川口真沙美さんと「山水郷」からローカルデザインの未来を考える。
昨年、東京・千代田区丸の内のギャラリー『GOOD DESIGN MARUNOUCHI』で、「山水郷のデザイン-自立共生のためのナラティブ展」を企画し、開催した三人が、ローカルデザインのおもしろさや価値を、「山水郷」の視点から語り合いました。 -
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川西康之さんと『イチバンセン』が運んでいくもの。
鉄道やバス、駅舎など公共の乗り物や空間の設計・デザインを多く手がける、『イチバンセン』の代表・川西康之さん。ローカルデザインに必要なのは、「見えないニーズの掘り起こしと、徹底的な対話」と答える、そのワケは? -
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『山﨑マーク』・ 山﨑秀平さんが選ぶ 「ローカルデザインのヒント本5冊」
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『山﨑マーク』は“まち”を縫う。
刺繍やマークのプリントを主に、まちに根付いたものづくりをしてきた長崎県西海市にある『山﨑マーク』。ものづくりの範疇を超えて、2020年に『HOGET』という名前の地域拠点をオープンさせたその背景には、「ほしいものは、つくる。」という企業と地域のスピリットがありました。 -
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『シーラカンス食堂』・小林新也さんが選ぶ「ローカルデザインのヒント本5冊」
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地域に眠る「本物」を見出す『シーラカンス食堂』。
兵庫県小野市には伝統的な2つの地場産業がある。そろばんと、刃物だ。『シーラカンス食堂』の小林新也さんはそのブランディングを手がけたことで、本当の地場産業や本来の職人の姿を実現したいと考えるようになった。その姿とは? -
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『シェアローカル』・すみかずきさんが選ぶ「ローカルデザインのヒント本5冊」
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すみかずきさんの広げる『シェアローカル』と社会の関係性。
京都府木津川市を拠点に、主に京阪神のローカルでデザイン活動を展開する、クリエイティブファーム『シェアローカル』代表のすみかずきさん。課題解決を前面に出さないデザインで、クライアントやお客の心を動かしている。 -
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『nitorito』が選ぶ「ローカルデザインのヒント本5冊」
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米沢の風土が広がる『nitorito』のニットと織りと。
山形県米沢市を拠点に活動するファクトリーブランド『nitorito』は、「ニットと織りと」=「knit to ori to」という言葉が名前の由来です。米沢の美しい自然や文化をテキスタイルに。新しいローカルデザインのストーリーは、ここにもありました。
