地域と都市をつなぐ「場」の可能性
地域と関わりたい人と、地域に新しいつながりを生み出したい人。そのあいだをつなぎ、関わりを育てていく「拠点」の役割が、いまあらためて注目されています。
本イベントでは、「関係人口」・「地域共生」を切り口に、地域と都市の人々が出会い、継続的な関係を育みながら、ともに地域の未来をつくっていくために、どのような場や仕組みが必要なのかを考えます。
地域に人を呼ぶことだけを目的とするのではなく、その先にある「共生」や「共創」へ。さまざまな地域との関わりを実践してきた登壇者のみなさんとともに、これからの地域と都市の関係、そして両者をつなぐ拠点の可能性を探ります。
こんな方におすすめ!
- 「関係人口」の創出や「地域活性化」などに取組む行政・自治体の方
- 地域と都市をつなぐ「場」や「拠点」の可能性に関心のある方
- 地域とともに新しい価値を生み出す、共創のヒントを得たい方地域とともに新しい価値を生み出す、共創のヒントを得たい方
- 地域の課題解決のために、企業など外部パートナー連携を探っている行政・自治体の方
イベント概要
- 日時:2026年11月17日(火)18:00〜19:30
- 開催形式:会場およびオンラインのハイブリッド
- 会場参加:TENOHA代官山
東京都渋谷区代官山町20-12 ForestgateDaikanyama内 TENOHA棟1F
※現地参加は限定30名様
- オンライン参加:Zoomウェビナー
※お申込みいただいた方に参加用リンクが自動送信されます - ゲスト:
山崎 亮 氏(studio-L 代表/関西学院大学建築学部教授/コミュニティデザイナー)
関口 冬樹 氏(東急不動産株式会社 環境エネルギー事業本部 松前事務所所長) - ホスト:指出 一正(一般社団法人日本関係人口協会代表理事/『ソトコト』編集長)
- 参加費:無料(要事前申し込み)
【登壇者】

studio-L代表/関西学院大学建築学部教授/ コミュニティデザイナー
山崎 亮(やまざき・りょう) 氏
関西学院大学建築学部教授。コミュニティデザイナー。社会福祉士。1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。著書に『コミュニティデザインの源流(太田出版)』、『縮充する日本(PHP新書)』、『ケアするまちのデザイン(医学書院)』、『地域ごはん日記 おかわり(建築ジャーナル)』、『面識経済(光文社)』などがある。

東急不動産株式会社 環境エネルギー事業本部 松前事務所所長
(TENOHA松前・男鹿・能代担当)
関口 冬樹(せきぐち・ふゆき)氏
住宅・商業事業、渋谷原宿駅周辺の再開発を担当した後、2022年より松前町に赴任。再エネ事業を起点とした地域活性化と官民連携のまちづくりを担当している。

【ホスト】
一般社団法人日本関係人口協会 理事/『ソトコト』編集長
指出 一正(さしで・かずまさ)
雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て『ソトコト』編集長。30数年にわたり全国各地の現場を訪れ、各地の取組を取材した知見をもとに、ローカルエリアの魅力や可能性を発掘し、さまざまな活動を通じて関係人口の普及に取り組み、ローカルに興味を持つ全国の方々から圧倒的な支持を集める。近年では国の有識者会議の委員を担うなど、多方面でのつながりを活かしながら活動を広げている。















