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関係人口

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特集 | ソトコトが手がける講座・講演プロジェクト

【参加者募集中】「再生」に向かう福島12市町村で、自分自身もアップデートしよう。「ふくしま未来創造アカデミー」第3期の受講生を募集中です!

ソトコト事業部

ソトコト事業部

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福島12市町村の未来とこれからの関わり方を自由に考える、首都圏にお住まいの皆さん向けの関係人口講座「ふくしま未来創造アカデミー」。その第3期が、2024年9月7日よりスタートいたします!

「いまの福島を知りたい、学びたい」
「福島にゆかりはないけど、関わるきっかけがほしい」
「自分ができる形で福島を応援したい」
 

という方、必見です!

\今年で3年目に突入!「ふくしま未来創造アカデミー」/

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目次

福島12市町村ってどんなところ?

講座の舞台となる福島12市町村は、福島県の太平洋に面した「海側」の地域と、阿武隈高地に位置する「山側」の地域にまたがっています。海側と山側では気温や積雪量が異なりますが、比較的温暖な地域で、自然が豊か。人里と人里の距離が近い一方、地形の複雑さから、共通する文化と独自の文化の双方が育まれてきました。

やわらかな起伏がうつくしい阿武隈高地に囲まれた山側の地域。その麓には豊かな里が広がります。
太平洋に面した海側の地域では、爽やかで心地のいい風が身体を包んでくれます。

そんな福島12市町村では現在、震災からの復興に向けたまちづくりが活発に行われ、地域住民と新たに移住してきた若者などの、枠にとらわれない、温かいコミュニティが生まれてきています。この復興の動きを、さらに力強い動きへと発展させていくためには、地域住民の皆さんと一緒に地域を盛り上げてくれる地域外の人材がますます必要とされています。

地元の方々と移住者とがつながるコミュニティが生まれています。
2024年6月に南相馬市小高区で開催されたイベントには、修了生が講座内で考えた企画をブースとして出展。地元の方々と交流しました。

そこで、福島12市町村に新しい風を吹き込んでくれる人材の創出を目指し、関係人口創出講座「ふくしま未来創造アカデミー」第3期を開講いたします。

「ふくしま未来創造アカデミー」でできること

本講座では、地域との関わりを考える上でのロールモデルとなるような、まちづくりのキーパーソンや先輩移住者、復興に向けて前向きに取り組んでいる方々との出会いから、福島12市町村におけるこれまでの復興の歩みや、その先の未来について学んでいきます。そして、ご自身の日々の生活に立ち返り、好きなことやできることを見つめ直し、それらを生かした地域との関わり方を考えていただきます。

第2期(2023年度)講座の現地フィールドワークで訪れたブルワリーのホップ畑。
地域で盛り上がっている産業、アート、コミュニティ活動など、さまざまな分野の現場を訪れます。
震災を経験した地元の方の声など、多様な面から地域を見られるのも「ふくしま未来創造アカデミー」ならでは。
全国のまちづくりに精通した講師や、地域をよく知るメンターと一緒に現地を訪れることで、まちを見る“解像度”が上がります。

後世に残したいものと、新しく生まれてきたものの双方が入り混じった、今まさに「リジェネラティブ(よりよく、再生すること)」な動きを見せている福島12市町村で、地域の未来や、そこに関わるご自身の姿を思い描いてみませんか?

講座概要

スケジュールおよび各回のテーマ

第1回 2024年9月7日(土) 15:00〜17:30  会場:喫茶ランドリー 本店(東京都墨田区)
テーマ「福島12市町村ってどんなところ?/わたしの思いの棚卸し」
◇オリエンテーション
◇講師・メンターによるレクチャー
◇ワークショップ:講座に参加した思いや講座を通してやってみたいことなど、今のご自身の気持ちを整理し、仲間と共有します。

第2回 10月12日(土)〜13日(日) 1泊2日 会場:福島12市町村内
テーマ「福島12市町村と出合う」
まち歩きや地域のゲスト訪問などを通じて、地域の人々と顔の見える関係をつくりながら、リアルな福島12市町村の「今」を学びます。まずは広い視点で福島12市町村を体感し、ご自身がどの分野でどのような立ち位置で地域と関わっていきたいのかを考えます。

第3回 11月29日(金)〜12月1日(日) 2泊3日 会場:福島12市町村内
テーマ「福島12市町村をより深く知る・体験する・交わる」
ご自身の興味・関心に合わせたフィールドワークを行います。地域のキーパーソンや現地企業の仕事を体験するなど、より実践的な形で地域を知り、ご自身と地域の接点となる「関わりしろ」を見つけていきます。

第4回 12月14日(土) 15:00〜17:30 会場:喫茶ランドリー 本店(東京都墨田区)
テーマ「プラン作りワークショップ」
これまでの講座で見聞きし、体験したことをもとに、最終プランの軸を考えます。講師やメンターへの相談、参加者同士での対話などを通じて、福島12市町村とご自身の共通項や、当該地域と絡めてやってみたいことのアイデアを出していきます。

第5回 2025年1月18日(土) 15:00〜18:30
会場:東京都23区内
テーマ「福島12市町村とこれからの関わり方プラン発表」
福島12市町村とご自身とのこれからの関わり方をプランという形で発表していただきます。

募集要項(一部抜粋)

応募前に、募集要項を必ずご確認ください。

定員:15名
※定員を超えるお申し込みがあった場合は、選考させていただく場合がございます。

対象者および参加条件
・福島12市町村との関わりを通じて、福島とご自身の未来を見つめてみたい方。
・原則として全5回の講座に参加可能で、講座の最終回に行う「福島12市町村との関わりプラン」の発表までお進みいただける方。
※参加できない回がある場合は、事務局でフォローアップしますので、ご相談ください。
・PCスキルのある方(主に事務局とのメールのやり取り、パワーポイント作成など)

受講費:10,000円(税込)
◇受講費に含まれるもの
・講座資料費
・福島12市町村での実習(以下、フィールドワークという)のイベント保険代
・フィールドワークのプログラムにかかる経費(ただし、下記「受講費に含まれない費用」は除く)
◇受講費に含まれないもの
・都内講座通学費
・懇親会参加費
・フィールドワークにかかる交通費、宿泊費、食費
・そのほか受講費以外の経費

お申し込み方法
受講を希望される方は、下記「受講申込みフォーム」より必要事項を記入のうえご応募ください。

お申込み締め切り:2024年7月31日(水)23:59まで
・本事業の趣旨に基づき、応募フォーム記載内容を審査のうえ選考します。
・希望者が多数の場合、早期に募集を終了する可能性がございます。
・結果は、8月2日(金)までに順次、事務局からメールにてご連絡いたします。

講師・メンター紹介

メイン講師:指出一正 <『ソトコト』編集長>
1969年群馬県生まれ。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。観光以上・定住未満の新しい地域との関わり方である「関係人口」の第一人者として、ライフワークと取材を通じて訪れた数多くの地域のローカルプレイヤーの活動、SDGs、ウェルビーイングに関する知見を活かし、地方自治体の関係人口創出講座の総合監修やメイン講師、官公庁の委員などを務める。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、静岡県「『地域のお店』デザイン表彰」審査委員長、山形県小国町「白い森サスティナブルデザインスクール」メイン講師、やまがたアルカディア観光局「ライク・ア・バードokitama」総合監修。経済産業省「2025年大阪・関西万博日本館」クリエイター。福島県郡山市「こおりやま街の学校」学校長。趣味はフライフィッシング。

講座メンター: 西山里佳氏 <デザイナー/marutt株式会社 代表取締役>
福島県双葉郡富岡町出身。高校卒業後、上京しグラフィックデザイナーとして、 音楽、アパレル、出版などのデザイン業務に携わる。2017年にフリーランスの活動をはじめ、2018年にコーディネーターとして起業型地域おこし協力隊 「Next Commons Lab 南相馬」に参画。2020年2月に法人化しmarutt(マルット)株式会社を設立し、アトリエギャラリー、コワーキング、イベントスペースとしての運営に加え、地域に開かれたデザイン事務所「粒粒(つぶつぶ)」を開設。福島県の浜通りエリアを中心に活動中。

「ふくしま未来創造アカデミー」をオススメする “3つの理由”

\その1:地域活動のロールモデルと出会える/
日々変化し続ける福島12市町村で最前線を行くキーパーソンからお話を聞いたり、彼らの活動場所を訪れたりする機会がたくさんあります。福島12市町村とのゆかりも、関わり方も多様な方々との対話を重ねる中で、講座のゴールである「地域との関わり方プラン」のアイデアが得られるかもしれません。

\その2:フィールドワークで得られる、自分だからこその発見/
第3期となる今回は2度のフィールドワークを実施。福島12市町村を訪れ、まち歩きをしたり、さまざまな分野で活躍する地域のキーパーソンから話を聞いたりすることで、地域のリアルな「今」を体験していきます。さらに、ご自身の興味・関心に合わせてより深く地域と関わりを持てるようなプログラムとなっています。

\その3:応援し合える仲間ができる/
まだ何ができるかわからない、やりたいことはあるけれど実現できるか不安……そんなモヤモヤを受講生同士や地域の方々と共有してみませんか?
「ローカルが好き」「福島12市町村の楽しい未来を考えたい」といった共通の価値観を持った仲間同士で情報交換ができます。これまでの第1期、第2期の受講生の皆さんも、講座終了後もコミュニティの中で、ゆるくつながりながら活動を継続されていますよ!                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

こんな方におすすめ!

「福島12市町村のまちづくりに関わってみたい!」
「以前、震災ボランティアに参加したことがあり、また福島に関われる機会を探している」
「福島を思う仲間と一緒に、地域の未来のために行動したい!」
「自分の好きなことを見つめ直して、地域に生かせることを考えたい!」
「まだアイデアはないけれど、自分にできることがあれば教えてほしい!」

オンラインでの講座説明会を開催しました!

第3期の開講に先立ち、7月10日にオンラインでの講座説明会を開催しました。
福島12市町村の基本情報や、講座に伴走する講師やメンター、第1期・第2期の修了生のお話を聞くことができますので、受講を検討される方はぜひご参考ください!

あなたも福島の未来をつくる一員に

復興への道を歩む中で、残したいものと新しく生まれてくるもの、どちらも大切にしたい。そんな地域に寄り添ってくれる関係人口が求められています。
福島12市町村でつながる仲間とともに、未来への一歩を踏み出してみませんか?

【主催】公益社団法人 福島相双復興推進機構
【企画運営】株式会社ソトコト・ネットワーク
【写真撮影】鈴木穣蔵、高岡弘
【写真提供】公益社団法人 福島相双復興推進機構

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