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「暮らし」と「仕事」の再編集を、福島12市町村で。「ふくしま未来創造アカデミー」第5期の受講生の募集がはじまりました!

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「暮らし」と「仕事」の“これから”を、福島12市町村で考える「ふくしま未来創造アカデミー」第5期の受講生を募集します。

自分の暮らしのこと、仕事のこと、日々の中で少し立ち止まって考えてみるきっかけを、
震災後にしなやかに生きる人が集まる、福島12市町村で見つけてみませんか?

この講座では、都内で開催される座学や福島12市町村で暮らす人の日常に混ざるような現地フィールドワークを通して、福島と関わるきっかけ、自身の日々のことを振り返るきっかけをつくることを目的としています。

福島という場所が気になっている方、観光より深く地域と関わりたい方、
暮らしを見つめ直し「再編集」したい方、等々、この機会にぜひ福島と関わりにいらしてください。

※福島12市町村とは、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、避難指示等の対象となった、福島県の浜通り地域を中心とした12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)を指します。

目次

この講座について

ふくしま未来創造アカデミーは、福島12市町村に関わりながら、福島の今を知り、暮らしと仕事の「これから」を見つめるきっかけをつくる関係人口創出講座です。2022年に始まり、今回で5期目を迎えます。

今回の5期の講座で大切にしていきたいことが「再編集」です。「こうあるべき」という価値観を一度見つめ直し、自分らしい暮らしと仕事のバランスを考えながら、自分に合った生き方・働き方へと編みなおしていく。震災後の福島で「再編集」を実践する人たちと出会い、話すこと。それが、小さな一歩になればと考えています。

これまでの受講生たちも、講座を通して副業や地域での小さな取り組み、2拠点居住など、それぞれのかたちで一歩を踏み出してきました。そして、講座修了後も福島12市町村との関わりが続いています。地域の人だけでなく、これまでの受講生とも期を越えてゆるやかにつながることができる講座です。

▶ 昨年の第4期のレポートはこちらから↓↓

舞台となる地域 ── 福島12市町村

講座の舞台となる福島12市町村は、太平洋に面した沿岸部と、阿武隈高地に囲まれた山間部にまたがっています。
比較的温暖で、自然が豊か。複雑な地形のなかで、共通する文化と、それぞれの土地ならではの文化の両方が育まれてきました。
震災と原発事故を経て、いま新しい暮らしや仕事のかたちが次々と生まれている地域でもあります。まちごとに歩みも課題も異なり、その一つひとつに、自分の手で暮らしと仕事を編み直そうとする人たちがいます。

福島の海側の地域。いまの姿を、自分の目で確かめていきます。
まちをみんなで歩きます。歩きながら見えてきたこと、考えたことを持ち帰ります。

こんな人におすすめ

福島・浜通りの人やこと、地域の「今」の動きが気になっている
地域との関わり方や、自分らしい暮らし・仕事について考えるきっかけがほしい
正解を学ぶより、いろいろな生き方に触れてみたい
地域で実践する人のリアルな話を聞いてみたい
新しい価値観や、仲間と出会いたい
「やってみたい」を、小さな一歩に変えたい

おすすめする、3つの理由

その1 地域で実践する人と、直接会える
移住した人、まちづくりに取り組む人、地域で事業を営む人。この地域には、暮らしと仕事を自分の手で編み直してきた方たちがいます。

その2 自分だからこその発見がある
現地を歩き、地域で暮らし働く人たちの話を聞く中で、暮らし方や仕事のつくり方は、多様であることを学びます。さまざまな価値観に触れながら、自分に合った地域との関わりや自分のこれからのあり方を考えていく時間です。

その3 応援し合える仲間ができる
同じ思いを持つ受講生同士が、互いの一歩を応援し合う関係になります。一人では踏み出しにくいことも、仲間がいれば動き出せる。講座が終わっても続く、あたたかいつながりが生まれています。

プログラムの流れ

全4回(都内3回+現地フィールドワーク1回)で構成します。

  • 第1回 講座(都内) 2026年9月12日(土
    「福島12市町村ってどんなところ?」
    講師・メンター・ゲストの話を聞き、自己紹介ワークやグループワークを通して、これから講座で考えたいことを見つけていく回です。
  • 第2回 フィールドワーク(現地)2026年10月10日(土)〜12日(月)
    「福島12市町村と出会い、暮らしと仕事を再編集する力を養う」
    2泊3日で12市町村をめぐり、自分の目で見て、肌で感じる。「くらし」と「しごと」の両方を体験しながら、福島の日常に混ざっていきます。
  • 第3回 講座(都内) 2026年11月19日(木)
    「プランづくりワークショップ」
    フィールドワークで受け取った違和感や気づきを言葉にし、自分の価値観とつなげながら、小さくても実践できる「次の一歩」に変えていきます。
  • 第4回 最終発表会(都内) 2026年12月19日(土)
    「福島12市町村とのこれからの関わり方プラン発表」
    一人ひとりが見つけた「これから」をプランとして発表。関係者や参加者同士の交流も深め、講座後のアクションにつなげます。
みんなで食卓を囲む。その土地の食を味わうことも、暮らしを知るひとつの入り口です。
地域で暮らす方のこと、まちのこと。話を聞きながら、地域への理解を深めていきます。
見たこと、感じたことを持ち寄って、自分の暮らしと仕事を編み直していきます。
見て聞くだけでなく、自分の手でやってみる。手を動かしながら考える時間も。

講師・メンター

メイン講師|指出一正
『ソトコト』編集長。一般社団法人日本関係人口協会 代表理事。島根・山形・和歌山など全国各地の地域講座でメイン講師を務め、国の委員や2025年大阪・関西万博日本館クリエイターも担う。1期から4期までアカデミーのメイン講師を担当。

講座メンター|西山里佳
アートディレクター・デザイナー。marutt株式会社 代表取締役。富岡町出身。浜通りを拠点に、地域にひらかれたデザイン活動を続ける。受講生と共に学びながら、地域との関係づくりを1期から、伴走・サポートしている。

編集メンター|宮本英実
コミュニケーション・プランナー。いわき市出身。イベント企画・広報PRを軸にソーシャルアクションに関わり、浜通りの暮らしを食から紐解くドキュメンタリー映画「ロッコク・キッチン」のプロデューサーも務める。5期のコンセプトである「くらし」と「しごと」の”再編集”を、編集の現場の視点から共に考える。

フィールドパートナー

講座を運営する事務局のほか、みなさんと一緒に講座に参加し、現地をまわる「フィールドパートナー」がいます。フィールドパートナーは、福島12市町村で実際に暮らしている方々。案内役として外から地域を見せるのではなく、受講生と同じ目線で一緒に歩く、地元の暮らしの当事者です。

青木裕介さん|合同会社ちゃのま(広野町)
福島県広野町出身。東日本大震災を機に会津若松市で社会人向けの教育事業に携わるも、見落としがちなふるさと(広野町)の魅力を発掘しSNSなどで発信。2018年に帰還、世代間交流を目的としたITスクール「ピコラボ」と交流施設「多世代交流スペースぷらっとあっと」を開設。シビックプライドの醸成をテーマに地域イベントや学生支援を行う。

日向志帆さん|NPO法人インビジブル(富岡町)
2001年山形県生まれ。東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科卒。大学在学中の2024年より福島県富岡町で暮らし始める。現在は、アートの制作プロセスや探究の過程を「人と人、人と地域をつなぐ媒介」と捉え、暮らしの中に問いや学びをひらく活動を展開中。社会教育士/富岡町地域学校協働活動推進員。

樋口裕一さん|株式会社図図倉庫(飯舘村)
屋台制作、古民家改装にデザインなど、横断的なメディアでものづくりを介して地域や個人の物語や想いをかたちにする活動をしたのち、現在は福島県飯舘村の図図倉庫のアートディレクターとして、商品の企画・開発や造形物製作やデザインに関わり、異なるもの同士が関わる難しさと面白さを日々味わっている

募集要項

定員 15名程度
※定員を超えるお申し込みがあった場合は、選考させていただく場合がございます。

対象 全4回(都内3回+現地1回)に参加可能な社会人・大学生

募集期間 2026年7月22日(水)〜8月21日(金)
結果は、8月25日(火)までに順次、事務局からメールにてご連絡いたします。

受講費 10,000円

【受講費に含まれるもの】
講座資料費/フィールドワークのイベント保険代/フィールドワークのプログラムにかかる経費

【受講費に含まれないもの】
都内講座への交通費/懇親会参加費/フィールドワークにかかる交通費・宿泊費・食費

お支払い方法

受講が決定した方には、後日、受講通知をお送りします。記載の口座へ、9月4日(金)までに受講費(10,000円)をお振込みください。
※振込手数料は恐れ入りますが各自ご負担ください。

キャンセルについて

やむを得ず受講をキャンセルされる場合は、2026年9月4日(金)までに事務局へご連絡ください。それ以降のキャンセル(無断キャンセルを含む)については、受講費の30%をキャンセル料として申し受けます。

個人情報の取り扱いについて

ご応募いただいた資料および個人情報は、本事業内の目的で利用し、適切に管理いたします。それ以外の目的での使用はいたしません。

取材協力のお願いについて

本講座は、主催者公式サイト、WEBメディア、福島県内メディアの取材等において、講座の活動状況を取材・掲載させていただく予定です。あらかじめご了承のほどお願いいたします。なお、写真掲載等を希望されない方は配慮いたしますので、開講前にご連絡ください。

お支払い方法 

受講が決定した方には、後日、受講通知をお送りします。
記載の口座へ、9月4日(金)までに受講費(10,000円)をお振込みください。
※振込手数料は恐れ入りますが各自ご負担ください。

主催 公益社団法人 福島相双復興推進機構

運営 marutt株式会社

受講のお申し込みはこちらから(Googleフォーム)

事前説明会のご案内

「まずは話を聞いてみたい」という方へ。オンラインの事前説明会も開催します。運営メンバーと、暮らしや仕事のことを気軽に話せる時間です。参加は必須ではありませんが、講座の雰囲気を体感していただける内容です。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご参加ください。

開催日時 2026年8月6日(木)18:00〜19:00

開催方法 オンライン(Zoom)

参加費 無料

オンライン説明会のお申し込みはこちらから(Googleフォーム)

キャンセルについて
やむを得ず受講をキャンセルされる場合は、令和8年9月4日(金)までに事務局へご連絡ください。それ以降のキャンセル(無断キャンセルを含む)については、受講費の30%をキャンセル料として申し受けます。

個人情報の取り扱いについて
ご応募いただいた資料および個人情報は、本事業内の目的で利用し、適切に管理いたします。それ以外の目的での使用はいたしません。

取材協力のお願いについて
本講座は、主催者公式サイト、WEBメディア、福島県内メディアの取材等において、講座の活動状況を取材・掲載させていただく予定です。あらかじめご了承のほどお願いいたします。なお、写真掲載等を希望されない方は配慮いたしますので、開講前にご連絡ください。

お申込み・お問い合わせ

▶ お申込みフォーム:受講のお申し込みはこちらから(Googleフォーム)

▶ お問い合わせ先:mirai.sozo.academy@gmail.com

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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