目次
「鮗」なんて読む?
魚に冬と書いて・・・。
大きさにって名前が変わります。
これ、なんと読む?
大きさにって名前が変わります。
これ、なんと読む?
今日釣った鮗は、竜田揚げで頂きます( ´ ▽ ` )ノ pic.twitter.com/G79Ny9OoSn
— あさちゃん (@monitter_) July 17, 2017
気になる答えは・・・。
答え:コノシロ
答えは「コノシロ」でした!鮗はほかにも「鰶」「鯯」「鱅」と書くこともあります。鮗はニシン目ニシン科に分類される魚のひとつです。出生魚でも知られ、地域によって呼び名は変わることがあるものの、おもに成長段階に応じてシンコ→コハダ→ナカズミ→コノシロと呼ばれています。また大きいほど高値になりそうですが、小さいほうが高く取引きされているそうですよ。
東京湾を代表する魚
鮗は東京湾を代表する魚でもあり、年間3~6トンほどの鮗が漁獲されています。また鮗は江戸前寿司の光り物として人気ですが、満一歳頃のシンコを酢締めにしたものは特に珍重されているそうです。
希少な東京湾の江戸前 シンコも少量ですが入荷しております!
絶品です(´∇`)#寿司 #藤沢 日本酒 #神奈川 #旬時季 pic.twitter.com/koRWhAXQTK— 鮨処 旬時季(いまどき) (@Sushi_IMADOKI) August 24, 2018
葛西臨海水族園
葛西臨海水族園の中にある「東京の海」コーナーでは鮗を観察することができます。タイミングが合えば鮗の砂食いが見られることも。砂食いと言っても実際に砂を食べているわけではなく、砂の中に隠れているプランクトンなどを食べているそうですが、パクっと口に入れてペッと吐き出す様子が面白いと密かな人気なのだとか。※生き物の状況により展示を中止している場合もあります
2020年1月撮影
葛西臨海水族園のコノシロ pic.twitter.com/MG7dlHyvcS— mugilnaoki (@mugilnaoki) April 29, 2020
今回は「鮗」をご紹介しました!
参考:東京ズーネット(https://www.tokyo-zoo.net/)
参考:東京都島しょ農林水産総合センター(https://www.ifarc.metro.tokyo.lg.jp/)
参考:ザ・豊洲市場(http://www.toyosu-market.or.jp/)
参考:農林水産省(https://www.maff.go.jp/index.html)

















