意外に知られてない?「烏賊」カラスの賊でなんと読む?【読めたらすごい漢字クイズ】

意外に知られてない?「烏賊」カラスの賊でなんと読む?【読めたらすごい漢字クイズ】

「烏賊」読める?

ヒント①:軟体動物。
ヒント②:世界中に500種類いると言われている。

答え:いか

答えは「いか」でした!烏賊のほかに「鰞」、「魷」、「柔魚」、「墨魚」、「鰂」と書くこともあります。烏賊は貝類と同じ、軟体動物の仲間で舟形のいかの甲や軟骨状の骨は貝殻なのだそう。世界中の海で約450種類の烏賊が確認されており、日本近海で見られるのはそのうちの140種類ほどと言われています。

函館市の魚にも制定

烏賊は平成元年に北海道函館市の魚に制定されています。函館市で水揚げされる魚類で最も多いのが烏賊。とくにスルメイカが多く水揚げされているそう。小型イカ釣漁業の漁期は6月1日から翌年1月末日で、その頃になると函館市街から漁り火がよく見え「烏賊の街」と呼ばれることもあるのだとか。

イカ踊り

「函館イカ踊り」とは函館市で毎年8月に開催される「函館港まつり」のパレードで欠かせない踊りのひとつです。覚えやすい歌詞とメロディーに簡単な振り付けが子どもから大人まで誰でも踊れる秘訣なのだとか。函館市民なら踊れない人はいないと言われており、1980年に函館イカ踊りが誕生してから現在まで市民に愛され続けています。

歌詞
 1. 函館名物イカ踊り〜♪
 2. イカ刺し♪塩から♪いかソーメンっ!
 3. もっひとつおまけに♪
 4. いかポッポぉ〜♪
 5. いかイカいかイカ、いか踊り♪

函館名物「いか踊り」はこう踊る!

今回は「烏賊」をご紹介しました!

参考:函館市公式観光情報 はこぶら(https://www.hakobura.jp/)
参考:一般社団法人全国 いか釣り漁業協会(http://www.jasfa.or.jp/index.html)

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