畑のストロウ

特集 | 地域をつくるローカルデザイン集 | 畑のストロウ

2022.05.27

ローカルにはおもしろくて、かっこよくて、かわいいデザインがいっぱい!全国各地から小誌編集部が選んだ、地域性が感じられつつも人の目に留まるデザインになっている、そんな素敵なモノの数々をご紹介します!

畑のストロウ

埼玉県・ときがわ町の農園『晴耕雨読』では、無農薬・無化学肥料、かつプラスチックフリーを目指した農業を行っている。そんな彼らとともに、同じ町内のローソク作家「喫茶tomosibi」、隣町の越生町にあるカフェ『オクムサ・マルシェ』が連携して製作されたのが「畑のストロウ」だ。素材には栽培したライ麦の茎を収穫して使っているが、とても丈夫なため、水洗いして繰り返し使用しても長く使えるそうだ。それでも劣化してきた場合は、天然素材のため土に還すことができる。身近なところから持続可能な生活を取り入れてみるのもいいかもしれない。

https://seikoh-udoku.com

text by Hiroya Honma(SOTOKOTO)

記事は雑誌ソトコト2022年5月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。