「葡萄柚」なんと読む?収穫量日本一は静岡県!

「葡萄柚」なんと読む?収穫量日本一は静岡県!

「葡萄柚」、これなんのこと?


ぶどうゆず・・・?

黄色くて大きいあの果物です!

これな~んだ?


 
写真提供:写真AC

答え:グレープフルーツ


答えは「グレープフルーツ」でした!葡萄柚はミカン亜科、ミカンに属する柑橘類の一種です。ブドウのような房状に果実が実る様子から、ブドウを英語で表すグレープという名前が使われているのだそう。ほどよい酸味と甘さから生食としてだけでなく、加工品としての需要も高いのが特徴です。


収穫量日本一の静岡県


葡萄柚は南アフリカやフロリダからの輸入品のイメージが強いですが、国内では静岡県で主に栽培されています。農林水産省が調査した「平成29年産特産果樹生産動態等調査」によると、静岡県で栽培される葡萄柚は全国に占める葡萄柚の栽培面積、収穫量、出荷量がなんと静岡県が日本一!

静岡県の浜松市で栽培される丸浜産の葡萄柚は、「しずおか食セレクション」にも選ばれており、酸味が少なく甘みが強いことから、ジューシーかつ濃厚な味わいが特徴なのだそう。品種はスタールビーのため果肉が赤く、果皮も少し赤みがかっています。






今回は、葡萄柚をご紹介しました。 丸浜産の葡萄柚の始まりは2006年。わずか20本の苗からスタートし、数々の研究と苦労の末、2010年に出荷をするまでに成長したそうです。

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